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2005.06.30

ふちがみとふなとさん

今日3回目のメモです。ふちがみとふなとさんのライブに行ってきました。高円寺の円盤。ひょんなことでオフステージで先にご本人さん達に出会ってしまったので(5月のメモ参照)、今日はライブ初体験だったのです。

言葉かずの多い歌なのかなと想像していたら、どの歌も短くてシンプルでした。周到なゴロ合わせもなく。素直なメロディ、日常の言葉です。いいなあと思いました。

ふちがみさんに会った時、何となく自分に似てる人だという感じが密かにしたのですが、今日もやっぱりそう思いました。「みみみみ~」というリフのつづく『耳国国歌』という曲があり、私も歩きながら「みみみみ~」というメロディーを歌っていることがよくあるので、他人でそういう人がいたのにひどく驚きました。

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蒸し風呂リハ

明日はプラッサオンゼのマツモニカさんデーに出演します。実はちゃんとライブで共演させていただくのは初めてで、先日リハーサルをやっていただきました。

35度の蒸し風呂な日中に4時間のリハ、というとえらい練習熱心のようですが、うち半分はCD鑑賞会になっていた。。エドゥ・ロボの「カメレオン」(ライブ内容とは全く関係ありません)を久しぶりに聞いて、そのひねくれぶりに大爆笑したり。。ともかく有意義な時間でした。

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赤いからす

昨日の「赤いからす」ライブは充実した内容になり、楽しかったです。お店の雰囲気が妙にしっくり落ち着いていて、非常にやりやすいのです。部屋の形が私の好きな横広め、天井低め。こういう形をイオナの石鹸箱型と呼んでおります。

ジャズの老舗ライブハウスは機材は簡素ですが、アコースティックの響きが柔らかいので好きです。ブラジル音楽は音の小さい楽器が多いためどうしてもPAに頼ってしまいますが、街のジャズのギグは生音を聞かせるので、毎日のように生ピアノやサックスやウッドベースが演奏してますよね。壁や床がそういう音の振動に馴染んでるんじゃないかと思います。

初めて来られたお客さんに「二の腕がかっこ良かった」とほめられました。テニスやってたし、最近はギターのせいで肩の下あたりに妙な筋肉がついてきてます。お客さんはそれが良かった(?)みたいだけど。。自分ではすごく嫌なんです~。誰か二の腕の筋肉を落とせる体操を知っていたら教えてください。

帰りに吉祥寺のアウボラーダに寄ってメンバーでささやかに打ち上げ。ここは何とも寄り道ゴコロをそそる店です。茄子とゴーヤのカレー美味しかった!カイピリーニャも濃厚で美味。

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2005.06.24

新茶の季節

今日は続木徹(p)さんのお宅へ行ってきました。来週29日の吉祥寺「赤いからす」のリハーサルです。ベテランなのにこまめな練習をいとわない方で、私の方はいわば稽古つけてもらいに行っているような感覚です。16曲みっちり付き合って頂きましたが、続木さんは疲れる様子もなく本当ににタフです。

ちょっとしたお土産のつもりで新茶を一袋持っていったら、ご夫婦そろってとても喜ばれました。はて?お茶一袋でこんなにウケるとは。よく聞いてみると、ちょうどお気に入りの番茶が切れたところだったとのこと。開封したての濃い新茶を飲んでしばし日本人の幸せをかみしめました。

「赤いからす」への出演は初めてで、続木さんの日に呼んでいただいた形になります。のびのび自分らしい演奏ができればと思っています。

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2005.06.22

オステオパシー その2

整体行ってきました。たっぷり2時間。いや~体が新品になったみたい。これでまた来週からバリバリ働けますよ~。

前にここで紹介した「よよぎ療術センター」は「よよぎ整体センター」という名前に変わっていました。センターの方がそのページを発見して読んでおられたらしく、書いてもらって有難うございます、と言われてしまいました。ちょっと恥ずかしい。。

写真も増えてるので興味のある方は見てみてください。施術中のお客さんの、この脱力しきった様子。。気持ちよさそうでしょう?
http://yoyogiryou-j.com/

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2005.06.20

バフノコチコチ

ツアーから帰って疲れがたまってきたみたい。今回荷物重かったんで背中がコチコチになっちゃってます。久々にオステオパシー整体を予約しました。あ~、楽しみ~。

※オステオパシー整体
過去のmemo参照。

※バフノコチコチ
ブラジルの名曲「tico tico no fuba」の、業界用語。

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高松~関西レポート その4

一夜明け、朝からまた「うどん市場」でうどんを食べてバスで神戸へ渡りました。乗って間もなくうとうとして、目を開けるとまだ同じような景色でした。まだ高松?いや、もう神戸でした。瀬戸内の街はどこでも同じ雰囲気だなあと思いました。私も、瀬戸内人です。

夕方に大阪の「カイピリーニャ」に到着しました。5時からというちょっと早めのライブです。いつも見に来てくれる面々や、智子さんの生徒さん、アメリカからお母さんと里帰り中の小さい女の子、バラエティに富んだお客さんでした。なごやかに終了。

上西智子さんとは去年の今頃ぐらいからご一緒する機会が多くなり、主にデュオでライブをやっています。2人という編成は相手との信頼関係が演奏によく出るので難しい。。うわべだけでそれらしくまとめることは簡単かも知れないけれど。本音で演奏しようとすると、お互いの調子や精神状態が刻々変化していくのが恐ろしく良く分かるし。

彼女とは年代が近くて、お互い発展途中の部分とそこそこしっかりしてる部分の分量が似ているような気がします。危ういバランスになる時もあるけど、その緊張感が独特な雰囲気を生んでいるようです。長く続けていったら面白い世界ができそうだなって思うのです。

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2005.06.19

高松~関西レポート その3

一瞬のうちにうどんを平らげ、ホテルへ。やっぱりトッピングのてんぷらを欲張りすぎてしまいました。お腹いっぱいです。体も心なしか白いつるつるのうどんになったような気分です(明らかに気のせいですが)。

早く部屋に入れたので時間に余裕がありました。お風呂に入って小一時間ほど寝たら、頭すっきり、元気満々。夕方に黒船屋へ向かいました。JRの駅前から北浜港までの景色が私は大好きです。海も空もちょっとグレーがかってて、渋淡い青色。宇野行きのフェリー乗り場のレトロな文字。プラモデルのおもちゃみたいなコンビナート。智子さんは携帯をホテルに置いてきたらしく、写真が撮れないのが残念だと言っていました。

この日は前にも来て下さったお客さんが沢山来てくださいました。今までの年月がつながって行ってるんだなあという感じがして、嬉しかったです。

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2005.06.17

高松~関西レポート その2

空港からバスで40分、高松市街へ着きました。
今回の宿は川照というホテル。名前でだいたい想像してたけど、入り口が近づいてくると、かなりさびれた怪しげな店構えです。ドアを開けると、すぐ横のフロント内でおばちゃんが甲高い声で電話をしていました。何やら手違いがあってお客さんに謝っているところのようです。覇気のある商人言葉でした。

「はいっ。はいっ。またこんな事がありましたらね、すぐにまた電話してください。は?私ですか? 私、この宿の大女将(おおおかみ)で○○○○と申お~します。」
まるで吉本新喜劇から飛び出してきたみたいだ。。
待つこと数分。。2人でしばらく大女将さんの見事な喋りに聞き入っていました。

大女将さんはチェックインの2時間も前なのに、掃除の最中でもよければどうぞと部屋に入らせてくれました。掃除のおばちゃんがあたふたしていましたが、機嫌よく部屋を空けてくれました。古いけど小奇麗。どうやらこのホテルは大当たりだと確信しました。

荷物を置いて、早速うどん。行く前に調べておいた「うどん市場」というお店へレッツゴー。ホテルから3分ぐらいの距離でした。麺が「つるつる」というよりも「とぅるとぅる」という感じで、ぴかぴか光ってます。出汁は薄味でもしっかり味があって、とても美味しい~!具のてんぷらを沢山乗っけて、それでも500円弱です。素うどんだと290円。安い~!!美味しい~!幸せ~!!

つづく

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高松~関西レポート その1

いや~、この上なく楽しい旅でした。幸せ。特に4度目の高松は、いく度に良さがじわじわと身にしみてくるようでした。

東京を留守にする前の日は、いつもなんだかんだの用事を片付けると寝不足になってしまうので、出発の日はまたフラフラで空港へ向かいました。フルートの上西智子さんと9:00に空港で落ち合います。梅雨天候のせいか遅れている便があり、搭乗口の変更表示があちこちにありました。

高松行きの搭乗口で座って待っていましたが、出発の10分前になっても自分たちの便名が表示されないので、遅れてるのかな?と思っていました。そのうちに何となく不安な感じがしてきて、自分の航空券をよく見てみたら、次の便の搭乗口に間違って来ていたのです。ここは109番の搭乗口で、私達の乗るのは56番だと!

時計を見ると出発の5分前でした。荷物を持って走った、走った。まったくなんちゅう幸先の悪いスタートでありましょうか。

でもなんとか無事に予定の飛行機に乗ることができ、雨雲の中をぐらぐら揺れつつも、高松空港に到着。私はと言えば、寝不足と羽田のダッシュが尾を引いてすでに疲れておりました。こんなんで良い演奏できるか不安。。ところがこの後、状況が一変するのです。

つづく

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2005.06.10

うどん

明日から上西嬢と高松・大阪ツアーへ行きます。
もちろん、明日は着いたらまずうどん屋に行く予定!

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2005.06.09

英語のレッスン

ちかぢか英語の歌を録音することになるかも知れなくなり、英語の発音レッスンを受けに行きました。あの難しい「th」や窒息しそうな「...ed」など、真っ先に言われるだろうなと恐れていましたが、意外なことに母音の方を沢山直されました。

びっくりしたのは、「on」は平安の「安(あん)」に近い音だというんです。帰って英語のCDを聴いてみたら、確かにそうでした。それから、「again」は「アゲン」だそうです。発音記号って中学校で習ったっけ。。でもそんな読み方はいまさら体がなかなか受け付けてくれません。

歌詞カードに出てくるすべての「on」の下に「安」と書いてみたら、だいぶ良くなりました。「again」の下には「源」と書く。このネイティブの先生は教え方がうまいです。そういえばポルトガル語の時の先生は、esquecoの「que」はけんちん汁の「け」と言っていました。

正しくしたいという気持ちより、発音レッスン自体が楽しいです。口の体操してるような感じで気持ちいい。スポーツのフォーム改善にも似てるかも。

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2005.06.07

Rickie Lee Jones

久しぶりにリッキー・リーのサイトを見ていたら、ビデオが少し見られるようになっていました。2000年のアルバム「It's Like This」の1曲目「Show Biz kiz」のライブ画像です。このアルバム、はっきり言ってこの曲だけが断トツに良いので、1曲目だけを繰り返し聴いている人は絶対に多いと思います。

ビデオでは何やら巫女さんのような身振りで歌うリッキー・リー。この曲はスティーリー・ダンのカヴァーで、”貧しい人々が眠っているかたわらで、ショービジネスは花開く”というような歌詞なのですが、「彼らはスティーリー・ダンTシャツを買う」というところで、お客さんがどっと笑っています。ピアノはおそらくジョー・ジャクソンと思われます。カッコいいです。

http://www.rickieleejones.com/film.htmのページの下の方、茶色い枠の中をクリックです。

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2005.06.06

Tシャツ

毎年2、3枚は買ってしまうので、かなりの枚数になってきました~。インターネットなんかでも色々Tシャツ紹介されていますが、柄はもちろん、大きさや素材も重要。。なかなか気に入ったものが見つからないという人も多いと思います。

去年買ったもので一番気に入ってるのは、アバクロンビーというところのTシャツです。セレブ御用達とか言われてるブランドなんで私には関係ないやと思っていたのですが、通りかかったお店で実物を見たら生地が薄手でガーゼみたいにふわふわして、着やすそうだったので買いました。実際、着心地バツグン。薄手なので暑い日などに持ってこいです。(新幹線に乗る日は冷えそうなので着られません。)

そこらへんのスーパーでも時々掘り出し物があります。この探す楽しみがまたいいんだな。私は150cmサイズなので、子供服売り場で時々物色しますが、超カワイイものが見つかります。

子供服って手のこんだデザインのものが多いんですよねー。人気のブランドなんか、すごいですよ。プリントTシャツが好きな人はぜひのぞいてみて下さい。うっそー?!というような可愛いのがあります。この写真はスパナというところのTシャツ。
spanner

こういうところで売ってます。
http://www.rakuten.co.jp/pica/
http://www.rakuten.co.jp/comkids/
でも大人サイズは大抵売り切れなんです。

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2005.06.03

なかなかやまないあめでした

しかし、どうしてこんなに雨が降るんでしょう。
昨日は小学生のIちゃんのレッスンで「あめふりくまのこ」をやりました。可愛い曲です。

この曲は「おーや まーに あーめ がーー」と歌うのが普通です。でも譜面は付点音符で書くので、もし忠実に読むと「おーーーや まーーーに あーーめ がーーー」となってしまいます。そこのところをもし問われたらややこしいぞぉと思っていましたが、疑問には思わなかったようです。ホッ。。日本の童謡にはこういう曲がいっぱいあるんだよね。

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2005.06.02

最近のMinaswing

気の張るライブも終わった翌日、Minaswingのライブがあるというので久しぶりに見に行きました。プラッサ・オンゼは満杯のお客さんで私は立ち見でした。セカンドアルバムの録音も終わり、リリース予定の新曲を沢山披露してくれました。やっぱり2作目というものは1作目と似たものを無意識に避けて通るものなのでしょうか、ファーストと似た感じの曲がないのに驚きました。バラエティに富んでいます。

このグループはもう結成して数年になるのでしょうか。みんな安心仕切って演奏してるし、心から楽しそう。だから音もスカーンと抜けていて気持ち良いのです。また、ドラマーが代わってサウンドがかなり変貌しているのにびっくりしました。石川さんの時はポップで軽快だったけど、黒田さんになると重量感が増してロックバンドっぽい~。うーん、私はどっちも好きだなあ。。

リリースを控えて、ますます脂ぎった...いや、脂が乗っていたMinaswingさんでした。セカンドが楽しみです。

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