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2006.03.30

カレーパン

今日は新宿に用事があったので、HMV新宿サウス店にご挨拶に寄ってきました。「CALOR」の時からずっと私のアルバムを扱ってくださっています。感謝です。

それでみなさんにひとつお知らせ!今までのCDはworld musicのコーナーにありましたが、「bitter sweet」はJ-POPのコーナーにあります。渋谷店のように何階もあるお店ではJ-POPのフロアにあります。ジャンルの壁、じゃなくて、ジャンルの床だ~。なんとなく里子に出されたようでさみしかったですが、カレーパンはカレーのコーナーではなくてパンのコーナーにあるもんな。などと納得して帰途につきました。

これから明日の"Sem Voce"ライブの準備です。すっごく楽しみです!

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2006.03.29

bitter sweet

本日発売です。
インストアライブの予定もサイトにUPしました。みなさまぜひ遊びにきてくださいね。

Green1

Green2


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2006.03.28

Sem Voce リハ

昨日はジョビン・トリビュート・バンド"Sem Voce"のリハでした。
このバンド、チェロの柏木さんが参加されてから突然繁盛し出しました。すでに予約満席とのこと。ありがたや。。

今回はあたらしい曲で「Forever Green」をやります。シンプルなのにとてもカッコいい曲です。それにとてもジョビンらしい。ダンディ~。リハをやって、やっぱりジョビンは私にとって特別な存在だなあと思いました。

ところで、BBSをクローズした代わりにこちらでコメントを書いていただけるようになりました。ライブやCDの感想など、お気軽に書いてください。

Kaeru
この日の吉祥寺駅前


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2006.03.26

カフェ・ラグラス

3/24は小平のカフェ・ラグラスで演奏してきました。
Rag1

この日はあいにくの雨模様でしたが、晴れてるとこの写真のように緑できらきら輝いた玄関がお出迎えしてくれます。お店の前は遊歩道で隣は公園。とっても気持ちいい!見込み違いでちょっと早く作りすぎてしまったという「お花見弁当」をいただきました。場所柄の良さもあるけど、オーナーご夫妻のリラックスした雰囲気がこれまた輪をかけて素敵です。
Rag2

小平のみなさん、ありがとうございました。またお会いしたいです。

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2006.03.23

ラジオの予定、Hotel California

昨日はJ-WAVEの「saude! saudade」収録に行ってきました。4/2(日)に放送されますので、みなさんぜひ聴いてください。17:25頃からです。

前に出演させていただいた時よりもかなり長い時間を取っていただき、嬉しかったです。アルバムの中から2曲と、それから「Hotel California」を生演奏しました。こんな長い曲やってだいじょうぶでしょうか?と言ったら、快くOKしていただき、7分間の演奏をガンバってきましたー。これは春ボケの自分に喝をいれるためのささやかなチャレンジでありました。

もし「Hotel California」を聴いたことがない方がおられたら、ぜひイーグルスの原曲を聞いてみてほしいと思います。とにかくこの曲の彼らの演奏には何ともいえない魔力があるんですよ。

歌詞の内容は物語風で、あやしいホテルに迷い込んで出られなくなっちゃったというお話なのですが。。実は、西海岸の音楽ビジネスに毒されて自由に活動できなくなってしまった自分達のことを歌っていると言われています。苦しそうに演奏しつつ、何だか芝居がかっている感じもあり。。それが面白いです。

ブラジルのシコ・ブアルキの曲で「Quem te viu, Quem te ve」という長い歌がありますが、何となく似てるんですよね。サンバがお金持ち相手のビジネスになっちゃったのを嘆いています(こちらは芝居ではありません)。シコの歌詞はたくさん韻を踏んでいますが、この「Hotel California」も英語の韻をとてもきれいに踏んであります。こっちの方がさりげなくて歌いやすいかな。やっぱりいろんな意味でカッコいい作品!

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2006.03.22

実物がきた

「bitter sweet」の、ちゃんと製品になったものを今日やっといただきました。
音楽はダウンロードする時代になってきている昨今ですが、やっぱりこうやって実物があるというのは良いなあ~、なんて。。古いでしょうか?

盤面の裏側に何やら小さな文字が書いてあるのは、歌詞の対訳です。
昔のアナログレコード風に、ぞろぞろ詰まってるというデザインになっています。(最初見たときびっくりした)
レーベルの担当の方がアメリカの古いレコードがお好きだそうで、表の絵や全体の感じもレトロな感じにつくって下さっています。トレイも今回は透明じゃなくて真っ黒です。

3
4

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2006.03.20

春です

こまごましたことで忙しく、何だか落ち着かない日々を送っています。
リリースライブの日程がだんだん決まってきました。インストアライブなどもあるので、また後ほどお知らせしますね。

手帳が埋まってくるだけで、もう忙しくなったようで気が急いてしまうのですが、実際は仕事のスピードが落ちてるような。。? どれからやろうと考えてる時間の方が長いような気がする~。空回り~。これは春のせい?

こういう時はピッキーの写真を見て気持ちを落ち着けましょう。
見てください、このおバカな顔。
悩みとかなさそうで、いいでしょ。
1

あと、これも気にいっています。
2

カエル:「きみは今日でクビです。」
ペンギン:「し、社長、そんな!」
ピンガ:「。。。(じつはあたし社長と付き合ってたのよ)」

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2006.03.18

吉田慶子さんの新譜

keiko2吉田慶子さんから、4月1日発売の新しいアルバムが届きました。
「一枚の写真から Live collection Vol.2」

慶子さんは自らがパーソナリティをつとめるラジオ番組で毎週スタジオ・ライブをやっていて、その録音をアルバム作品にして出しています。それがもう2枚目になったんですね。

前作と違うところは、ピアノとホーンとの共演曲があることです。今までショーロ・クラブとの共演は何度もされていて、弦楽器のアンサンブルの中の慶子さんは聴けていたのだけど、黒木千波留さん(p)、パトリック・ヌジェさん(flugel horn,vo)の参加されてる曲がこれまた新鮮。声とギターの柔らかさが更に生きて、空間に広がりが出ています。

彼女の声は1作目から徐々に変わっていってて、私は毎回楽しみにしているのですが、今回はいっそう自然で、喋っているときの声に近くなってきているように思います。ギターはよく聴くとバッキングが彩り豊かになっていて、自信にあふれた演奏が聴けます。

もしも彼女が、このシリーズを毎年録音しつづけて10枚ぐらいになったら、そこにはきっとすごい演奏が入っていることだろうと思います。ボックスセットを出してほしい~(笑)。

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2006.03.17

朝帰り、歯医者

先日の水曜は日暮里バー・ポルトでライブでした。ひじょうに居心地がいいので、いつも長居してしまいます。

この日は翌日に奥歯の根っこを抜くという恐い予定があり、歯医者の先生曰く、前日のお酒は麻酔が効きにくくなることもあるとのこと。絶対に早く帰ろうと心していたのが、カウンターの並びのお客さんと話がはずんでしまい、いつのまにか終電が終わっていました。。結局始発を待って帰るはめに。

ポルトの伊藤さんは「もう歯医者はキャンセルですね~」とニヤニヤ。いいや、這ってでも行ってやるぞと思いながら帰宅しました。7:00に寝て10:00には歯医者に滑り込み~。どうだ!やればできるもんだ。

お酒がかなり残ってたような気がしますが、先生にはバレてたかなあ。。でも麻酔はちゃんと効いたし、眠たかったので恐くなくて逆によかったです。

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2006.03.13

取材

取材が2つありました。ひとつは神戸新聞です。掲載日がわかったら、またお知らせします。「bitter sweet」のタイトルの意味などをお話してきました。神戸新聞は2回目ですが、実は写真コンテストにせっせと投稿しているうちの母の方が回数が多かったりするのダ。

もうひとつは5月頃に出るボサノバギター教則本のインタビューです。技術的なことで終わってしまわないようにしようと思って出かけました。ライターさんがその辺をよく汲み取ってくださって、いまだかつてない感覚的なボサノバ談義となりました。思いつくままに喋ってしまいましたが、原稿ではそのまんまの雰囲気で文章にまとまっていました。読んだ人がこれをどう思うか、とても楽しみです。

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2006.03.11

大阪ライブ

はー!大阪から帰ってきて、しばらくバタバタしていました。

ケリーズのライブは中島徹さん(p)、荒玉哲郎さん(b)との共演。信頼しているエンジニア泉さんが音をつくってくれるので、生ギターを持っていきます!と事前に宣言し、アコースティックのトリオに挑戦してみました。お2人とも楽器の生の音がとても美しいので、それをもっと聴いてもらいたいなと思って。というか、私が一番聴きたかったんだな。

結果は予想を上回る気持ちよさでしたよ!きっとこの日のお客さんのおかげもあるだろうと思います。最初から聴く気満々って感じだったもの。。前回に来てくれたお客さんの顔もたくさん見えました。

しかし荒玉さんのウッド・ベースには得もいえぬ気持ちよさがあります。あの不思議な弾力性は一体なんでしょう。。食べ物でいうと、まるでエリンギのようだ(?)

この日、フリューゲル・ホルンのTさんがちょうど大阪に来ておられ、遅い時間にお店に遊びに来られました。少し一緒に演奏させていただき、いろいろ楽しい一夜でした。

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