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2006.06.29

新じゃが

三島で、ライブのお客さんが獲れたてのじゃがいもを下さいました。
三島ばれいしょ といって名産なんだそうです。え、こーんなに?というほどの量。頑張って持って帰りました。

今日はそれを全部ゆでました。私の住まいには冷暗所など無いので、ちまちま食べている場合ではないのです。

どうですか!このピカピカの新じゃが君たち!

060629

ホクホクのところに塩コショウだけで食べました。
美味し~いのです!
明日は三食じゃがいもになりそう。ドイツ人もびっくりだわ。
あっ、明日はRosaRoxaライブがあるので二食ですね。赤坂でお待ちしております。

●6/30(金) 赤坂「ノーヴェンバー・イレブンス
19:00open 19:30start MC¥2625
Rosa Roxa
出演:中沼浩(bandolim)、大道寺栄(cavaquinho)、山本のりこ(vo,g)、田嶌道生(g)、栗山豊二(per)


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2006.06.27

下北

今日は下北沢のJet Set Recordsというところに寄りました。
ここで「bitter sweet」をたくさん売っていただいているということで、いつかご挨拶に行かねばと思いつつ、延び延びになってしまっていたのです。

真っ白い壁の店内で、おっ洒落なデザインロゴ。こういうの、ラウンジ系というのかな??

その辺にいた若い店員さんに名前と用件を告げると、
「ただいまロックの担当者を呼んでいますので、お待ちください」
ロック野郎に見えたのだろうか?
確かにカリフォルニアのTシャツにGパンで、ギターケースを持っていたら、そうなのかな。(まんざらでもない)

担当者の方が出てきて、ご挨拶しました。いいアルバムなので店頭でもずっと推薦していますと言っていただき、嬉しい。名刺を渡すと「えっ、東京にお住まいだったんですか」と驚かれました。プロモーション資料に宝塚市出身とだけ書いてあったらしいので、それも当然でしょうか。

都内のライブでも、お客さんから「明日は向こうに帰るんですか」と言われることが時々あります。ラジオに出るときも、○○出身で今は○○に住んでいます、と最初に言っておかないと、その後の話がちんぷんかんぷんになることがあります。説明しないとわからないことというのは、いっぱいあるのですよね。

ちなみに、とある邦画のストーリーで、タクシーに乗って「下北まで。」と言ったら青森の下北半島に行ってしまったというのがあるそうです。以前に"小金井事件"を経験した私としては、笑えない話です。略さずにちゃんと下北沢といいましょうね。

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2006.06.25

三島

三島に演奏に行ってきました。
今までは沼津への乗り換えや宿泊ぐらいでしか立ち寄ったことがなかった私。読書のおかげでだいぶん詳しくなったので、今回はすこし早めに行って町を散策してきました。

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まずは安政三年創業のうなぎのお店「桜家」へ。以前に沼津のお客さんがここのことを教えてくれました。遅めのお昼だったのですぐに入れました。ちょっと贅沢なお値段ですがこの美味しさなら大満足!薬味でかける山椒がまたしびれる味でした。

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桜家さんの横から続く源兵衛川の遊歩道です。三島は湧水が流れる名水の街なんだそう。ほんとうに水がきれいで、川の底が透けて見えます(携帯写真には写らないので残念)。どこまでも歩いていきたかったけど、荷物があるのであきらめて引き返し、三島大社の方へ。"洪作くん"の通学路を逆に歩いてます。

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三島大社です。大きくて立派な神社!
なんと樹齢1200年の金木犀がありました。信じられないような大木でした。

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神社で祝言をあげていました。廊下の向こうの白くなっているところに、白無垢のお嫁さんと外国人のお婿さんがいるのですが、これまた携帯写真には写りません。何かと限界のある携帯カメラ。綺麗な景色にかぎってちゃんと写らないです(録音も同じです)。景色は肉眼で見るのが一番だから、それでいいんダ。。

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大社の付近はおみやげ物の店や古い商店があります。栄えているとは言い難い風ですが、それでも何となしに参道の華やかなオーラが漂っています。風鈴を売ってるお店の隣が"洪作くん"のおばさんの家でした。思いっきり大社の前じゃん!こんなところに住んでいたんですね。

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大社の鳥居に向かって左の角が今回のライブ会場、丸平商店さんです。見た目は純和風の構え、中は白い椅子と木のテーブルが並ぶ趣味のよいカフェです。お店の奥から裏に抜けると、びっくり!涼しい中庭をはさんで蔵があって、この中でライブをするのだそう。日本家屋なのに何だかスペインのテラスのようでもあります。今年は色々すてきなお店にお邪魔しているのですが、こういう場所をつくる人達の努力には熱いものを感じてしまいます。

ライブには沼津のお客さんが沢山来てくださっていました。
静岡に行きだしてから何年か経って、繰り返し聴きに来てくれる人がすこしづつ増えてきたので、私も嬉しい。来月は沼津に行きます、またお会いしましょうね~。

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2006.06.24

今日は

三島へ行って参ります。

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2006.06.22

明日ストリングス

明日は吉祥寺ストリングスでライブです!今月前半はずっとソロだったので、ひさしぶりのトリオはとっても楽しみです。

ギター小畑和彦さんとベースの岸徹至さんの顔合わせは実は初めて。大ベテランと若手の組み合わせはいったいどうなるでしょうか。しかも全員弦楽器ですね。

先週からずっとプリンス漬けになっているので、あの尋常でない集中力の1/100でも見習えたら、と願う次第です。もっともっと音楽を愛せるようになりたいなあ。。

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2006.06.21

6月の花

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梅雨の真っ只中ですね。ガクアジサイがきれいです。
真ん中のタチアオイという花はいつもこっちを向いているので、小さいときから恐いのです。。

近所の家がいっせいに壁を新しく塗り替えたような気がします。湿気のある季節なのに不思議。この辺りは垣根の剪定も同じタイミングなので前から不思議でした。もしかしたらそういう御用聞きさんがいるのかも? 青い壁の向こうにある水色の点は、豆腐屋さんの車です。

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ネロリさんが暇してるので、近所のバリ雑貨のお店で仲間を買ってきました。ケロリさんとミドリさん。足が邪魔で近寄れないネロリさん。

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2006.06.18

Afternoon Tea Music -for Relaxation-

この週末にアフタヌーン・ティーからまた新しいコンピレーションCDが出たそうで、「bitter sweet」から一曲入れていただいているようです。

Aftn_relax

「Afternoon Tea Music -for Relaxation- 」
1. THE TIDE IS HIGH/首里フジコ
2. Close to You/Chie
3. 風をあつめて/vice versa
4. 私のお気に入り/土岐麻子
5. OVER THE RAINBOW/Lotus Blossom
6. Manic Monday/山本のりこ
7. I’m Not In Love/新井仁
8. Both Sides, Now/Ann Sally
9. ACROSS THE UNIVERSE/Sugar Mama
10. 春の歌[LIVE]/トリステレオ
11. Tinsagu nu hana/Soul Bossa Trio feat. 照屋実穂
12. YOUR SONG/竹越
13. Sail Along Silvery Moon/『みちしたの音楽』

8月には一般発売されるそうですが、それまではアフタヌーン・ティーのお店とネットショップでのみの販売です。
http://afternoon-tea.net/

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2006.06.16

譜面ソフト

Steveさんより日本語の歌詞を入力できる譜面ソフトはないかとお尋ねがあったので、私の使っているPrint Musicというソフトを紹介したところ、さっそく買ってはみたものの操作の方法が大変わかりづらくて困っているとのこと。

というわけで今日はチュートリアルに行って参りました。

Print Music は Finale、Allegro の廉価版で、1万円というお値段のわりにはとっても使いやすいけれども、確かに操作がまどろっこしいところがあります。「反復小節線」とか「弱起」とか普段使わない日本語も出てきます。こんな言葉は日本人でも今はもうイメージしづらいですよね。もしもまた戦争になったら、リハーサルでは「ここは弱起で入って、そんで反復小節線で折り返し...最終楽章は変ヘ分の二長七度のところから段々遅くしてネ!」と言うのかもしれないけど。。

そんなに気を遣わなくてもよいのに、今日は先生役ということで昼食にお寿司を用意されており恐縮しました。
「のりこサーン、喜んで下さい! 私はウニとイクラが食べられませんので、ドーゾ!」
「あっ、実は私もウニとイクラだけ食べられないんですよ。」
どうやらターゲットの棲み分けができていないことが判明。
箸を取ると遠慮はしない私。。
とりあえずイカはもらう。エビは譲った。

お寿司を食べると、ケーキを出していただきました。ほんとに恐縮。。
「チョコレートと抹茶と、ひとつずつありマース。どっちがいいデスカ~?」
「うーんと、抹茶!」
「わかりマシタ。。」
なんとなく残念そうなSteveさん。もしかして抹茶が食べたかった?(でも遠慮はしない私)

チュートリアルを開始。2時間ほどやって、音符の入力やタイのつけ方、そしてちゃんと歌詞を入れるところまでできました。お寿司&ケーキの分ぐらいは役に立ったかしらん。。彼が普段使っているのは Encoreというソフトで、大変便利だったらしいです。ただこのソフトは英語版しかありません。Encoreで小節の間隔を調整する機能を見せてもらいましたが確かに使いやすそうでした。無駄がなさそう。でも値段は4万円ぐらいなので、Finaleと比べてみないとわからないかな。

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2006.06.15

SIGN "O" THE TIMES

西日本ツアーの時に北村氏がプリンスの新譜「3121」を車中でかけていて、これは久々にいいアルバムだ!プリンスはまだいける!と2人で盛り上がっていました。すると東京へ戻ってきた日に、駅前の出店で待ち構えていたようにこのDVDが売られていまして、買ってきました。

SIGN "O" THE TIMES
同じタイトルのアルバムのライブ映像です。
パッケージも変だし値段も500円だったので全然期待してなかったのですが、どれどれといってかけてみると大変良い内容で。。昨日からもう5、6回繰り返して見てしまってます~。

love、moneyなどの短い単語がパーカッションのように使われる冒頭の寸劇から、プリンスが出てきてタイトル曲を歌うところまでを見ていて、英語ってこんなにリズミカルで美しい言葉なんだなあと思わせられました。4小節おきにたったひと言、"Times"と歌うだけで、なんでこんなに音楽的なのでしょぅー?

このカッコ良さはどこかで見たことがあるような。。あっそうか、カエターノだ!(と何でもカエターノにしてしまう私。。)でもやっぱり似てますよ。なんか。。と思っていたら、1曲目の最後でバックメンバーが全員で太鼓を叩きながらステージに登場して、それがまるでバイーアの太鼓みたいに聞こえてしまうのでありました。

その後から前半の数曲は息もつかせぬ展開で、目はずっと画面に釘付け。プリンスの表情を見てると、演奏している時も演技している時もひたむきで、うそ臭さがないので良いです。この人はやっぱり根っからのミュージシャンなんだと実感。個人的には、マジでギターを弾いている時に口を「ヘ」の字に曲げている顔が好きだ(笑)。。

シーラEもライブで見るとお嬢さんっぽい性格良さそうな人で素敵。シーラはあんまり歌が上手くなくて、それがまた素敵。。シーラが歌うところでは、プリンスが代わりにドラムスを叩きます。なかなかに上手、でも必死(笑)。この時はずっと口が「ヘ」の字のままでした。

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2006.06.13

なつくさふゆなみ

東京に戻ってから、また次の旅の手配に追われながら過ごしています。今月は三島、来月は沼津に行くので、『夏草冬濤(なつくさふゆなみ)』を読みながら楽しみなこの頃。。

主人公の洪作くんは三島から沼津まで歩いて通学してまして、本の半分はこの通学路の途中で起こる出来事です。小説に出てくる場所がどこにあるのかを調べていたら、こんなすんばらしいページを見つけてしまいました。
"洪作通学路をたどる" (野良犬少年さんのサイト内)
http://www.eonet.ne.jp/~doky/numa/numa-1.htm

実際にこれだけ調べている人がいるのにもびっくり感激ですが、それだけ夢中にさせるような本なので、同じことを考えている人は沢山いるに違いないでしょう。

その地図を見ると、どうやら三島の「おにぎりcafe 丸平」のはす向かいが洪作くんの住んでた家なんです。で、中学校跡地は沼津の「ブルーウォーター」の近く。つまり私は今月に通学路の出発点に行って、来月に到着点へ行くことになるというわけ。。

井上靖の本に出会うよりも先に魚町には演奏で行っていたので、前作の『しろばんば』に魚町が出てきた時にはほんとうに興奮してしまいました。御成橋で洪作くんが友達とウダウダしてるところなんて、御成橋を一度でも見ていれば目に見えるように想像できてしまいます。

だからやっぱり私はきらきらした華やかな魚町が出てくる場面が好きです。何と言っても、魚町の親戚「かみき」の姉妹が面白くてしょうがない。。『しろばんば』の時は殴り合いのケンカをして洪作くんを驚かせるという衝撃のデビューでしたが、『夏草冬濤』では「インク瓶にひもをつけて振り回していたらフタがはずれちゃったの!」といいながら登場します。うう、部屋のなかは一体どんなことに?? あらあら大変、と呑気なお母さんもステキ。

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2006.06.10

今日は国分寺

本日はひさしぶりの国分寺「クラスタ」ライブです。
みなさまぜひお出かけください。

昨日は夜遅くから後楽園のラクーアに行ってきました。
UNCLE GEORGEさんに入館券をもらったのです。
ハイテク設備の充実した、都会の天然温泉。
すっかり体をほぐしました。

Laqua

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2006.06.09

東北レポート 米沢その2

6/5、朝起きると絞れるぐらいの寝汗をかいていました。全部のライブ終わったのでやっぱりホッとしたのでしょうか。お客さんからもらった熱気が体の外に出て行ったようでした。

この日は一日空けていたので、渡辺さんに米沢散策に連れていってもらいました。

Tsutaya
独楽(こま)の里、「つたや」。独楽やこけしなどの民芸品館です。

Coroli
ネロリさんの親戚、コロリさん。
ではなくて、、
「つたや」のご店主だったこけし職人、蔦作蔵さんの大正時代の作品。モダンで楽しい作風に心惹かれました。

Onogawa
小野川温泉。小野小町が立ち寄ったという伝説があるそうです。

Onogawa2_1
うつくしいですね。

Soft
佐藤豆腐店の豆乳ソフトクリーム。
天国だ。。

Station
夕方。名残を惜しみつつ米沢駅へ。
そういえば、こういう時間帯に帰京することってあまりないですね。しみじみします。

Tsubasa
「つばさ」に乗って東京へ。また来ま~~す。

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東北レポート 米沢その1

6/4朝、米沢へ。この日も晴れ!
結局、10日間のツアーで雨が降ったのは広島のライブ中の1時間だけでした。雨乞いシンガーの私としてはまったく奇跡的な出来事です。

米沢にも慶子さんが同行してくださり、彼女の車でまた出発しました。初夏の緑であふれる高速道路は見事な眺めです。関西の緑よりも青いので、私には毎回新鮮にうつります。

お昼過ぎ、パストラルに到着。
東京でお世話になっていた「生活の花」の閉店を機に店長の渡辺さんは郷里にUターンされ、お花のアレンジメント教室などをやっておられます。自宅内のスペースを「パストラル」と名づけて本格的にスタートしました。

Pastral
お家の外は、田植えが終わったばかりの田んぼ。
絵に描いたような景色です。

Pedro
「生活の花」にあった絵やプランターは、ここにお引越ししてきています。
かなりや画伯作の「ペドロさん」がお客さんをお出迎え。(この絵、大好きです)

15:00にライブスタート。この日は田んぼの向こうで地区の運動会があり、直前にあわてて時間をずらすなどのハプニングもありましたが、運動会終了の「ばんざ~い」という掛け声がかすかに聞こえるなか、歌い始めました。「草の指輪」はやっぱり草のあるところだとシンクロするらしく、時刻も夕方だったので、歌いながらちょっと胸がいっぱいになってしまいました。

Neroli_2
ネロリさん、今日も惜しみなく脚線美をアピール。

Kyuri
終了後、畑の野菜や山菜を摘んで、天ぷらにしてもらったり丸かじりしたりして頂きました。
それから米沢牛のすきやき。うこぎアイスクリーム。
天国だ。。

そうしているうちに夜も更け、慶子さんは福島へ戻っていかれました。
朝も早かったし、おそらくヘロヘロだったことでしょう。
ほんとうにお世話になりました。。

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東北レポート 仙台

6/3の午後。この日も晴れ!慶子さんの車で仙台へ向かいます。

体調キープが心配なツアー日程でしたが、いたって元気な状態であと2日を残すのみとなりました。

Brother
仙台へ着いて、ブラザー軒という洋食屋さんで遅い昼食です。
メニューを見る慶子さん。なんにしようかな~。

Kabo
ホテルでやすんで、夕方にカーボに到着。
多庫さんとほぼ1年ぶりの再会です!カーボのママも変わりなくお元気そう。

Kabo1
カーボでのライブは2回目です。小さなお店に沢山の方が詰めかけてくださいました。嬉しい。(撮影:クリントン渡部さん)

Kabo2
アットホームな雰囲気の中でのライブ。多庫さん、慶子さんとも何曲か共演しました。(撮影:クリントン渡部さん)

多庫さんはPAのセッティングもやってくださいました。音響にとても詳しくて、80KHあたりとかなんとか、嬉々として語っておられました。終了後は芋焼酎をドボドボついでくれました。慶子さんはドアのところでお客さんの出入りなどにずっと気を配ってくれていました。安心してライブができたのも、お2人のお陰です。

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2006.06.08

東北レポート 福島その2

Chirashi
番組の収録を終えると、夕食をして、マジー・ノアールへ戻りました(この日は、お店の写真を撮りそびれました。とっても素敵だったのに残念。。) 1部・2部ともほぼ満席とのこと。チラシやチケットもしっかり作っていただいて、広く宣伝していただいた様子です。良い演奏をしようとあらためて気が引き締まります。

お客さまが続々と到着して、マジー・ノアールも夜の顔になりました。開演。
各部とも慶子さんが先に演奏されました。彼女のライブは東京で何度も見ていますが、このマジー・ノアールの空間ではもっともっと真価が発揮されているように思いました。彼女の声とギターは精密細工のようと言われていますが、ほんとに音を100倍の顕微鏡で見ているような感じなんです。ボサノヴァ界の『ミクロの決死圏』であります。吸い込まれていきそう。。この後に演奏する人、大変だよ~(ってそれは私だ。。)

でも実際にステージに出るとお客さんの空気は静かながら開放的で、楽しもうと思っている雰囲気がよく伝わってきました。さほど苦労せずペースもつかめて、随分落ち着いて演奏できました。その後は慶子さんとのデュエット・コーナー。出演者の方が喜びすぎてきゃっきゃ言っていたので、お客さんは少し引いていたような。。

2部が始まったのが22:00で、終了の頃はもう24:00間近。みなさん長い時間をおそるべきパワーで聴いてくれました。

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東北レポート 福島その1

Yamabiko
6/2朝、「やまびこ」に乗車しました。

Fukushima_1
あっという間に福島到着。
晴れて気持ちのいい日和です。ちぎったような雲をパチリ。

この日は、ボサノバ・シンガー&ギタリストの吉田慶子さんと2人合同のリリースライブを企画していただきました。ホテルで慶子さんと落ち合って「マジー・ノアール」へ向かいました。

マスターの五十嵐さんは事前に電話でお喋りしていて、声が非常に落ち着いた雰囲気だったので白髪の老紳士を思い浮かべていましたが、私よりもお若い方で意外。ライブを主催してくださった事務所の六角さんは六角形な感じ(?)をイメージしていましたが、まあるい方でした。慶子さんのラジオ番組のプロデューサー佐藤さんは冗談の絶えない愉快な方です。ずっと話に聞いていた人達が目の前にいっぺんにに現れて、おののく山本。

ライブでは慶子さんと一緒に演奏するコーナーがあるので、まずは何をどのようにやるかを打合せ。私の曲「A MANHA」を慶子さんが歌ってくれます。彼女の世界で表現される自分の曲がとても新鮮で、何だかドキドキする。。リハでコード間違えまくり~。他に慶子さんのレパートリー「Ai Ioio」や「Isaura」をリハーサルしました。何度か通していくうち段々なじんできて、サウンドチェックの時には、ザ・ピーナッツみたい、と言われるまでに急成長(笑)。すっかり気をよくする2人でした。

その後、開演までの間に、慶子さんがパーソナリティをつとめるエフエム福島『一枚の写真から』の収録。番組のプロデューサー佐藤さんも一緒です。テーマ写真としてアルバム「CALOR」のジャケ写をとりあげていただき、それにまつわる話や新しいアルバムの話をぽつぽつとしました。この模様は
6/12(月)~6/15(木)の『一枚の写真から』で毎日すこしづつ放送されます。2人での生演奏も1曲放送される予定なので、圏内の方はぜひチェックしてください。

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2006.06.07

帰ってきました

ほえ~。月曜日に東京に帰ってまいりました。魂抜けてます。。
のちほど旅の模様をアップしますので、どうぞお楽しみに!

Neroli2
ネロリさん、そろそろ起きてくださいな。。

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2006.06.02

東北へ

Neroli_1
荷物の準備完了。
ネロリさんも東北へ行きます。
ではいってきまーす。

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2006.06.01

いろいろ写真

アップしそこねていた写真、いろいろです。

Okayama
5/28 岡山の市電。
このオレンジ色とは別に、古い型式の「Kuro」という車両もあるのですが、色が渋すぎて携帯ではちゃんと写せませんでした。

Hankyu
5/29 朝、岡山をあとにして関西入りしました。実家の駅で阪急電車。

Kyoto
5/29 夕方、京都に到着。

Etw
京都の会場「etw」。
京阪丸田町の出口のすぐ横、2階にあります。
夕方に鴨川から光が差し込んで、まったりしたムードです。

Martha
大阪の会場「martha」。
阿波座の高速沿いとはとても思えない!緑あふれるお店です。
早めに入ってキーマカレーのランチを食べました。美味しい~!

Picky
実家のお茶目さん、ピッキー。


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