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2006.11.30

Norikoソープ

11月も今日で終わりですね。
来月は旅ライブもあるので、とにかく風邪には注意しています。
この冬はお風呂にしっかり入ってるので、今のところ体調は万全!
先だっての水道工事で水がガンガン出るようになったので、入浴が楽しくなりました。(工事のおっちゃん、ありがとう~)

lushという石けん屋さん、知ってますか?
カラフルな大きい石けんが山積みになってるお店です。私も人に教えてもらって、それからハマりました。一見毒々しい色のものが多いんだけど、自然の材料をできるだけ使っているそうです。こちらに「Norikoソープ」なる冬季限定の人気の石けんがありまして、先日それを入手しました。

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お米とニガリが材料に使われております。
美味しそう。うっかり食べてしまいそう。
和風だから日本の名前なのはわかるけど、なんで「のりこ」なのか謎ですね。香りからすると「きよこ」って感じ。

清々しい香りで、お風呂場がいつもいいにおいになりました。
ますます入浴が楽しみに。。

Lush
lushのカタログ。全部試してみたいよー。
http://www.lushjapan.com/

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2006.11.28

東船橋、フレーヴォ

週末は東船橋の「プリマステラ」というお店で演奏しました。
古い映画に出てくる洋館のような場所で、ロマンチックです。クリスマスの飾りつけが雰囲気よくて、ちょっと早いかなと思いつつクリスマスソングを歌いました。初もの?

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今日は空いた時間にRosaRoxaの曲の準備をしました。
Edu Loboの「悪魔のフレーヴォ」という曲がレパートリーにあります。ショーロではないけど、バンド創設当初からず~っとやっている楽しい曲。踊り出したら止まらない、悪魔のようなリズム~!なのです。

しかしEdu Loboというのは管楽器をこきつかうのがどうやら好きな人らしく、鬼のようなフレーズをホーンセクションに吹かせます。彼の「bate papo」という曲はオーディションまで行って吹ける人を探したらしいです。

「悪魔の...」の間奏も元は管楽器のためのもので、バンドリンには不向きなのでリニューアルすることになりました。いっちょう勉強のためにソロパートの譜面を書かせて欲しいとお願いして、わたくしチャレンジすることに。中沼さんの運指を想像したり、ここで休憩できた方がいいかな?とか、あんまり簡単だと弾いててつまらないかな?とか、あれこれ考えながら作るのが楽しい。しばし没頭しました。

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2006.11.25

散歩、「街の灯」

11月は演奏がたくさんあったので、昨日は休んでだらだらすることにしました。

長い間使ってる毛布を新しくしたいと思ってて、下見(笑)に。アクリルマイヤー、綿マイヤー、純毛布、ガーゼなど、あれこれさわりまくって帰ってきました。うーん、また決められませんでした。

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お天気がよかったので、帰りに遠回りの道をぶらぶらしました。
あたり一面の紅葉より、ご近所のちらほらな感じがよいです。

あんまり気持ちいいのでもう少し欲張って一本違う道にはいったら、小さい公園がありました。与謝野晶子夫妻の家があった場所と書いてあった。うちから5分ぐらいの場所なのに全然知らなかったです。

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いかにも人が住んでいたような雰囲気の場所で、落ち着きます。
他にも人がいて、みんな一人で座ってしばらくぼーっとしては立ち去っていきました。私もそのうち向こうのベンチにいる人を残して腰をあげました。サウナみたいだと思いました。

サウナといえば、最近お風呂で読んでる本が面白いです。
「街の灯」 北村薫

昭和初期の良家の娘さんが主人公で、外出はすべて運転手さん付きの車で出かけないといけない身分。当時の運転手さんはボディーガードの役目もするので当然男性でなければならないのですが、ある日酔狂なお父さんが新しい女性の運転手さんを連れてきました。

この別宮さんという運転手さんが謎のスーパーウーマン。
第一話では剣術の心得があるということがわかりました。といってもほのぼのしたお話なのですが、アクションものみたいなシーンがところどころに出てくるのがたまりません。第二話では拳銃が使えるということも判明。たった2ページぐらいのその場面は痛快そのものです。何度も見返したくなるようなマンガの2コマや、映画の2秒間。久しぶりにそういうドキドキする気持ちを味わっています。

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2006.11.23

お店の人々

演奏しに行って、お店の人に会うのが好きです。
お店の人達はほんとユニークでマイペース。
私がミュージシャンになろうと観念したとき何が決め手になったかというと、こんな変な人たちに比べたら音楽業なんてごくごく普通でマトモだわ~と安心したからなのです。これほんとの話。この2日間は久しぶりのお店が続きました。

22日は渋谷の「音楽室」。10月に大改装が終わって白とオレンジ色のクールなカフェ風内装に変身してました。でも人はマスターは相変わらずホットで人間味たっぷり。ここのキッチンには缶詰料理家のタカイチカさんという方がおられ、最近はTVにも出演するという活躍ぶり。えっ、これが缶詰?というような洗練された料理を作られます。腕前はますます磨きがかかっていました。

今日は大塚の「エスペート・ブラジル」で、とある演奏発表会。毎年ゲストをおおせつかっています。みんなすごく上達してる!それに楽しそうに演奏してキラキラ光ってました。お陰で私もキラキラをおすそ分けしてもらいました。ここのママがまたユニークな方で、もうなんというか、とにかく行ってみてもらわないと説明できませんです。ブラジル料理のお店のはずなのに肉じゃがのような味がするシチュー、いや、肉じゃがそのものではないかと思われるのですが、それが妙に美味しかったり。そして2倍ぐらいの濃さのカイピリーニャ。。

あ、飲食の話になってしまいました。

帰りに荻窪の「アル・カフェ」に寄りました。
ここはこじんまりした生音中心のライブスポットとしてオープンしました。このお店をオープンするため、店長のだんさんはしばらくの間「クラスタ」で見習いをされていたんです。よく通る道沿いにあるので、私もそのうち聴きに行きたいな。
http://alcafe.incoming.jp/

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2006.11.22

レニーニ

神戸に行った時にレニーニの知らないアルバムを見つけたので買ってきました。

Lenine
Lenine/Lenine

ひさびさの、ジャケ買い。
ずっと彼の音楽は大好きだったのですが、この人の膝から下のいでたちが、何かいいんですよね~。ズボンの裾の具合と靴の感じが。。

しかし何も見ないで買ってきてしまって、家で聴いたら今までの作品からのベストアルバム的なものだったということがわかり、すでに聴いていた録音ばかりだったのでちょっとがっかり。よく読んでみると、北米でのデビューとなるアルバムですと英語で書いてありました。そうか、それはめでたいことです。

97年のレニーニ&スザーノの来日は本当に忘れられないものでした。
演奏はそれはそれは凄くて面白くて度肝を抜かれましたが、ステージを降りると普通のお兄ちゃんでした。(レニーニの膝から下を見て、70年代の大学生みたいと思いました) 渋谷のタワレコでインストアライブもやったりして、ラテン売り場に照れくさそうに出てきた姿を今でもよく覚えています。

レニーニといえば、こないだプラッサでかけていたDVDがすごく良かったのです。ゲットしなければ!


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2006.11.21

Romaria

先日は西荻窪の「のみ亭」というお店に、あおやぎとしひろさん&クミコさんのライブを久々に見に行きました。あおやぎさんは大きく括ってしまうとフォークソングになるのかな。でもちょっとメキシコ寄りの雰囲気の音楽をオリジナルで演奏されます。ライブ開始時間にお店に到着し、半時間ほどお客さんとお喋りなどしたあとライブを始めました。PA無しのライブなのです。ゆったりして気持ちよかった。クミコさんとの息の合い方も自然すぎるほど自然でした。

そのライブの最後で突然呼ばれて、「Romaria(巡礼)」を歌わせてもらいました。
ヘナート・テイシェイラの曲で、エリス・レジーナが歌って有名になりました。
あおやぎさんがこの曲の和訳を知りたいとおっしゃるので、昔一度訳したものをリニューアルすることに。。テイシェイラのオリジナル・ヴァージョンを久しぶりに聴いたら、とても良い~。べたべたしてなくてモダンです。

訳しながら、やはりこれは、全く救われない内容の歌詞だなあと思いましたが。。味わい深いです。
何もいいことがなかった人生を救うために俺は巡礼に行くことにしたよ、という内容です。

サビだけご紹介を。。

 私はピラポーラの田舎者
 聖なるアパレシーダさま
 照らしてくれ 暗い鉱屈を
 この人生の列車の奥深くを

アパレシーダというのは、ブラジルのマリア様にあたるそうです。
nossa senhora de aparecida(私達の女神様 アパレシーダ)
と長~い名前がついています。
天照大神みたいです。(最近はこれを「てんてるだいじん」と読む若者が急増しているとか~)
折りしも西荻に友人が「アパレシーダ」というブラジルCD店を開いたばかり。アパレシーダ教会のお札があったので頂いてきて、あおやぎさんに送りました。

Aparecida


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2006.11.19

神戸行ってきました

神戸のライブ、楽しくてあっという間に終わり、戻ってきました。
4:00頃に三宮に着いたらもう日暮れ前でした。先週から急に晩秋の気配がやってきたので、戸惑い気味な私です。夕暮れの神戸を見てノスタルジックな気分になりました。

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何気ない景色ですが、とってもきれい。

「tooth tooth」で演奏するのは初めて。白いお皿にサインを下さいと言われて、間違わぬよう緊張しながら書きました。お皿に字を書くなんて、何だか悪いことをしてるみたい。。(でもツルツルしてて書き味がよかった) ライブには古い友人や知人が駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。

実家までは電車で1時間かかります。帰りに三宮のにしむら珈琲店でちょっと休憩しました。
神戸の街はなぜか5、6段の階段が多くて、私のカートがあちこちで引っかかりますが、にしむら珈琲店は
1階でスルっと入れるので有り難いです。

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ほっと一息。。
私も一杯のコーヒーみたいな演奏ができればいいな~。
コーヒーキャンディをお土産で買って帰り、翌日のボブテイルでお客さんに進呈しました。

実家のお風呂は改装が終わって、実に快適でした!


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2006.11.16

神戸、東京

明日は神戸の「brasserie TOOTH TOOTH」でライブです。
そういえば秋の神戸は久しぶりです。街の装いを見られるのが楽しみ。
お席はまだあるかと思いますよ~。
実家がお風呂を改装したらしいので、こちらも期待大です。

あさってはすぐ東京に戻り、池ノ上「ボブテイル」で演奏です。
池ノ上ってどこですかと時々言われますので、説明を。。
渋谷から井の頭線に乗って3駅です。なあんだ、でしょう?

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2006.11.15

いろいろ

ジョアン・ジルベルト週間も終わってしまいましたね。先週は普段会えない人に会ったり、賑やかで慌しい日々でした。

熊本「トリステーザ」の野口さんが上京されました。土曜ジョアンの後に電話をくれて、バールボッサに行きたいので場所を教えてとのこと。口でうまく説明できない場所なので急遽私もご一緒することになり、渋谷へ出ました。彼は非常にアクティブな人で、公演を見てからすでに月島でもんじゃ焼きを食べてきていました。おまけにおそろしくお酒が強い。バールボッサで3時まで飲んだ後、明日はジョアンの前に浅草の天丼だ、と言って宿に戻っていかれました。

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待ち合わせたハチ公前に、こんな電車が停まってました。

10日は日暮里ポルトで2ヶ月ぶりのライブでした。なんかここはすごくホッとします。サウンドチェックをしてたら音の具合がとても気持ちよく、伊藤マスターと音がいい、音がいい、と二人して喜びました。おじいちゃんギターも修理から戻ってきてからとても調子がいいです。この日は普段あまりやらない曲をたくさん演奏しました。

伊藤マスターはフレディ・マーキュリーの大ファンで、フレディ人形なるものがお店にありますが、お客さんの反応がなくて寂しいとのことです(笑)。フレディ好きな方は話をしに行ってあげてください。

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フレディ人形

11日はホーザ・ホーシャでライブ。なんと文京区の中学校が会場でした。場所は図書室!

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控え室は、教室でした。
悪ガキに戻るメンバー?

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2006.11.10

本日のライブ

今日は日暮里「バー・ポルト」でライブです。
ジョアンの話で盛り上がりたいです~。

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2006.11.09

ジョアン・ジルベルト 2006

にゃー、だいぶご無沙汰しちゃいました。まだ衣替えしてません。。

ジョアン・ジルベルトのライブ、8日に見に行ってきました。
今年はまた一段と良かったです。
私的には、今までの来日の中で一番良かったです。
みなさんはどう思われましたか?
彼の音楽は、聴き手のバイオリズムなどもきっと関係するはずなので、人によって感じ方もさまざまかもしれません。耳の感度だって、毎日変わってるし。一期一会なんですね、コンサートは。

しーんと静かになった会場の中で、耳を澄ますことの、なんと気持ちのよかったことでしょう。

先に見に行った人から新しいレパートリーが登場したと聞いていたので、楽しみにしてて。歌いだしたら、これかとすぐに分かりました。
ピカパウ、ピカパウ、シュ~!
という可愛い曲(笑)。
また来てくれたら、みんなでシュ~!って歌ってあげたいですね~。


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2006.11.03

デュオ・ライブ

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先日は高円寺アフター・アワーズにお越しのみなさま、ありがとうございました。
上西さんのピッフィ(ブラジルの竹笛)はめったに聴けないので、来られた方はラッキーでしたよ!

彼女は実はずば抜けたリズム感の持ち主で、もしパーカッションなんかやったらどうなるんだろう?と思うことがあります。ピッフィはほとんど打楽器みたいなものなので。そういう一面が見られて楽しいです。

さて来週もデュオが続きます。
前回好評でしたトランペットの島さんと。
トランペットって私の中では、岸壁の上で吹くもの、というイメージがあります。
特に島さんの音は岸壁な感じがする。。日本海の荒波がみえます。

みなさま、お待ちしておりますね!

●11/7(火) 東京・青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start
山本のりこ(vo,g)、島裕介(trumpet)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥1,600

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