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2006.12.31

2006最後の写真

みなさま、今年もお世話になりました。
ちょっと情けないですが、2006年最後の写真です。

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音や金時の近くのサンクスにいました
カスタードまん

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控え室にて
出番待ちのカスタードまん

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2006.12.29

ライブ納め2006

しゃっきりと寒くなりました。
寒いの嫌いだけど、そうそう、これが年末って感じですね。
今日でお仕事おわりの方が多いのでしょうか。

本日いよいよライブ納め!
毎年恒例のRosaRoxa、音や金時でお待ちしております。
新曲もあります、盛り上がりましょう~。


●12/29(金) 東京・西荻窪「音や金時」
19:30start
Rosa Roxa
出演:中沼浩(bandolim)、大道寺栄(cavaquinho)、山本のりこ(vo,g)、田嶌道生(g)、栗山豊二(per)
アクセス:JR国分寺駅 徒歩6分 tel:042-326-8184
東京都国分寺市本多2-1-11,2F
http://www.classta.com/
Music Charge:\2,000

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2006.12.27

熊本、イブライブ

大雨が降ったり暖かくなったりして、変なお天気です。何だか年末という気がしなくなってきますが、ほんとにもう今年も押し迫ってきました。

先週末は熊本へ行って参りました。
5月にパルコのイベントで行った時に「トリステーザ」のオーナーの野口さんと知り合い、いつかうちでもライブを、というお話をしてもらっていたのが、今年のうちに実現しました。野口さんは何でも即決・即実行な人。私も結構そういうタイプなので、テンポが合うようです。

「トリステーザ」は20席足らずの小さな可愛いショットバーですが、お客様はいろんな人が来てくださいました。ミクシィで誘い合って来られた方、5月のライブで初めてお会いした方、お店の常連さん、ジャズ好きの方、父親の古い知人などなど。。ステージから見ていてもバラエティーに富んだ雰囲気です。どんなライブをやったらいいかなと最初は迷うような気もしましたが、いつもどおり普通に演奏していたらスッと馴染んでいけたような感じでした。最後に頂いた拍手はほんとうに温かくて、嬉しかったです。

終わってから、お酒に詳しい野口さんにワインの飲み方のレクチャーを受け(?)、それから近くのお茶漬け屋さんへ。ここのお茶漬けはトッピングを豊富な種類から選べ、とっても安くて美味しいんです。私は高菜&梅干のお茶漬けと、スープカレーのお茶漬けをいただきました。二杯といっても小ぶりのお茶碗なのでさっぱり食べられました。こんなお店が近所にあったらなあ! 今回は時間がなくて翌朝すぐに東京へ戻りましたが、次回はゆっくり訪問したいものです。

24日は毎年やらせていただいている、国分寺「クラスタ」のクリスマスイブ・ライブでした。
お客さんが最初から楽しそう。うきうきと華やいで。私もとてもリラックスして歌えました。

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いてこさんから差し入れのクリスマス・ケーキ!

12月はずいぶん肩の力を抜いて演奏できたかも知れません。
ひとことで肩の力を抜くと言っても、すぐに上手くいかないし、まだよく分かっていないのですけど。。
ただ最近思うんです。要するにいつも肩がストンと下がっていればいいんじゃないか?と。。道を歩くときも肩ストンを心がけているこの頃です。

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2006.12.21

トリオ+1

先日のプラッサオンゼはみなさまご来場ありがとうございました。大変楽しいライブになりました。

秋から2回やっていた島さんとのデュオに今回はウッドベースを入れてみようという試み、迷った末生ギターを持っていったのが吉と出て、自然な音をつくることができました。プラッサでの生ギターは初めてのことではありませんが、今まで音量が足りなかったりしてイマイチだったので、暴れ馬をやっと乗りこなすことができたような?気分です。

この日は、先週カフェ・ラグラスでご一緒したばっかりのマツモニカさんが遊びに来てくださり、数曲参加して下さいました。突然の要請にもかかわらず落ち着いたプレイで、特に「corcovado」での演奏は夜の海や星空がいきいきと見えてくるようで素晴らしかった!ぜい沢なひとときでした。

半年以上ぶりにご一緒したベース岸さん。共演者もお客さんも関係なく、いつもそこにある音楽を純粋に楽しんでいるだけ、という感じが心地よいです。彼はアドリブの時に他楽器のガイドの音を必要としない珍しいベーシストで、ソロパートは独り弾かせておくとその真価を発揮します。ぐんぐん曲の全貌が見えてくるんですよね。ほんに貴重な人だと思います。

さて、今年のライブも残り少なくなりました。
明日は熊本に行って参ります。

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2006.12.19

プチ・プレゼント

本日は青山プラッサ・オンゼでの今年最後のライブです。
みなさまお待ちしておりますよ~。

●12/19(火) 東京・青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start
山本のりこ(vo,g)、島裕介(trumpet)、岸徹至(b)
アクセス:tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,000

そしてそして!
クリスマスまでの都内でのライブ(12/19&12/24)では、
CDをお買い上げの方に小さなプレゼントを用意しております。

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私がはまっているクナイプの入浴剤。
特にお気に入りのラベンダーとワコルダーです。
ほんとに体があったまりますよ。

ではこれから出動しまーす!

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2006.12.15

ライブ準備

今週はリハーサルが2つありました。

ひとつは本日のRosaRoxaリハでした。カヴァキーニョの新しい曲「Num Bate-Papo」を特訓しました。転調をくり返すモダンな感じのショーロです。だいぶ前から懸案だったので、なんとか今年最後のライブでようやく披露できることになり嬉しいです。

もうひとつはマツモニカ氏と、明日のラグラスのリハ。
関係ない曲をやって遊んでる時間の方が長くて、5時間のリハで5曲という素晴らしい?進捗ぶりでした。でも、デュオは空気を共有する感覚が大事だと思うので、曲数よりも時間がものを言うかも。
こちらはトニーニョ・オルタの「Manuel o Audaz」を初めて人前で歌う予定です。vamos la!

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2006.12.12

シュトーレン、ベートーベン

師走に入り、飛ぶように日が過ぎていきます。

先月、たまに電車で一緒に帰るプラッサのアルバイトのTちゃんに、シュトーレンというクリスマスのお菓子のことを教えてもらいました。ドイツの家庭ではそれを少しづつ切って、1ヶ月ぐらいかけて食べるんですって。
そしたら近所を散歩してる時に、そのシュトーレンが売られているのを発見!
ちょうどお世話になった方にプレゼントを探してたので、ゲットしてきました。

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可愛い箱に似合わず、ずっしりした重み。
すぐに贈り物になったので、味はわかりません。。
切り売りがあったら私も食べてみたいです~。


話はかわり、週末は弔事で1日実家に帰っておりました。
甥っ子が泊まりにきていて、久しぶりにいろいろ話をしました。
中学生にもなると気を遣うということを覚えるのかしら、
私に合わせて、音楽の話をしようとしてくれます。

自分の携帯の着メロを鳴らして、「この曲知ってるー?」
知ってるも何も、
「ベートーベンの運命でしょ」
「おー、すごい~」
なんでそんなのが携帯に入ってるの?と聞くと、のだめカンタービレ の影響だそうなんです。

じゃあ、この曲は長調か短調かわかるか? と今度は聞いてきました。
「短調でしょ」
「おー、すごい~」
あのね~。。(笑)

じゃあ、何短調なのか?と最後に聞いてきました。
これはちょっと難しかったですが、聞き取り正解しました。
運命ってハ短調だったんだ~。

その後も、アイネ・クライネ知ってるかとか、モデラートってどういう意味などと、いろいろ言っておりました。
音楽より音楽用語に興味があるのかも?ふふふ。。


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2006.12.10

水漏れ

長野から帰った日、また水道トラブルに見舞われました。
お風呂の水を止めたのに水道管の中でゴーと不気味な音がしてるのです。
大家さんに言ったらまたおっちゃんを呼んでしまう。ぞ~っとしたので、有名な緊急修理屋さんに電話してみました。
(今までの話はブログ内検索でどうぞ。キーワード=おっちゃん)

「水道メーターが回ってるかどうか確認してください」
と受付の電話で言われたので廊下の水道メーターを見に行くと、私の部屋のメーターがぐるぐる回っているのです。回ってましたと告げると、水漏れの可能性があるとのこと。修理の到着までの間に階下に水が漏れていないか確認をしておくように指示がありました。

下のお部屋は大家さんなので、結局言わねばならないことになってしまった。。仕方がない。お訪ねして事情を話し、部屋に来てもらいました。

「ほら、こんな音がずっとしてるんです。。」
「え、どれ?」
「ほらほら、ゴーっていってるでしょう?」
「いやあ、俺わかんねえなあ~。山本さん耳いいんだねえ」
80歳をすぎてめっきりお年を召してきた大家さん。もうこんな音も聞こえなくなったんだと分かり、自立する孫のような気持ちがしました。このマンションをおっちゃんの魔の手から守ってあげなければならぬ。

「それでね、ほら水道メーターが回ってるんです」
「ほおお、水道メーターってそういう風に見るの。山本さん大したもんだね~」
「いえ、今電話で教えてもらったんです、、で、とりあえずここは元栓を締めておきますね」
「なになに、そこを回すと停まるのかい? 何で知ってるの!」
「ええ、今電話で教えてもらったんです、、」
「へええー!もう一回やってみてよ。俺も覚えとくから」


明日になったらおっちゃんを呼んであげると言う大家さん。
それは何としても阻止しなければなりません。
どうしても今日中にお風呂に入りたいので別の修理屋さんを呼んでしまったと謝り、説得に成功。1時間後に来た修理屋さんに水栓器具を替えてもらって解決しました。

器具が古くなっているところにいきなり水圧が上がったのでパッキンが壊れたということでした。なんしか、おっちゃんがやった水圧改善工事は生半可なものではなかったのです。おっちゃんがガス屋さんでなくて本当に良かったと思います。

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2006.12.07

茅野ライブ~諏訪

ココログが2日間も工事をやっていたのでごぶさたしましたー。
コメントも書き込みできなかったのでご迷惑かけたかもです。(しかし平日に48時間メンテなんて信じられないわ~。)

* * * * * * *

日曜日は長野に演奏に行ってきました。
2年ぶり、諏訪の雑貨屋Para Bossaさんの主催ライブです。

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茅野は湖にひらけた諏訪よりも山がちな場所で、というかまだ2回しか長野に行ってない私は、実はこっちが本来の長野らしい景色だったんだなということに気づくのでした。今回お邪魔した「カントリーキッチン くるみ」さんは大きな山小屋風の素敵なお店です。

「くるみ」さんにはフォーク系の方がたくさん出演しているそうで、有山じゅんじさんや、高田渡さんも出られたそうです。ジャンルは違っても歌とギターの繊細な音を大切にするという考え方は一緒。だからとても安心です。機材も充実しているし、お店を任せられている若い息子さんたちは頼もしく、音の調整もてきぱきとやって下さいました。

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猫のチーちゃんとコタツで開演待ち。。

昼夜とも満員のお客さまが来てくださり、真剣に聴き入ってくれました。そうしてびっくりするほど沢山の方がCDを買って帰られました。Para Bossaさんでは「CALOR」の発売の時から絶え間なくアルバムを取り扱って下さり、何より店長のヤジマさんが私の作品を大事にしてくれているから、皆にも伝わっているという感じがしました。

Para Bossaのスタッフさん達と打上げ後、諏訪に戻りヤジマさんとサシでニ次会へ。連れていっていただいたバーが物凄く落ち着くところでした。「GHETOO」という名前どおり中世の隠れ家みたいにひんやりしてます。謎のマスターが渋い選曲をしてくれ、TOTOの「99」を久しぶりに聴きました。ライブの後のTOTOは沁みる~(笑)。

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翌朝の諏訪湖

格別に楽しい旅でした。
他にもお土産話がたくさんあるのでまたライブの時に!

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2006.12.02

紅葉

昨日は茨城から古い友人のNさんが出張がてら会いにきてくれました。
この日記を読んでくれている彼、例の与謝野家跡地の公園に行きたいというので、お連れしました。やはり予想外に普通の公園なのでびっくりしたようです。

あんまりいい天気だったので、そのまま足を延ばして善福寺公園へ。
私もこの時期に行くのは初めてだったんです。公園の入り口に来て、二人であっと立ち尽くしてしまいました。極彩色の木々や葉っぱが光の中で踊りくるっていました。すごぉぉぉい!東京にもこんなきれいな場所があるんだったら住みたい、と興奮するNさん。それからいろいろな話をしながらザクザクと落ち葉の中を歩きました。楽しい一日でした。

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話はかわり、私がちょっぴり参加させていただいた、陳好(chen hao)さんという方のCDが来週発売になります。
陳好さんは中国で大活躍中の女優さんで、歌もうたわれる方。彼女の写真を何度か見たことがありますが、黒木瞳さんを20代に戻したような感じの凛とした素敵な人です。

Chenhao

1曲目の「記憶」の歌詞を以前にポルトガル語で作詞させてもらったのですが、それが中国語に訳されて歌われています。なんか面白いですよね~。"O clarao da lua(月の明かり)"という歌詞が"明月弯弯"となっていたり。わんわんってどういう意味なんだろう?可愛いですね。他の曲はほとんど日本語です。

とてもシンプルなメロディーで、それだけに歌うのがとても難しい曲です。よく歌いこなされたものよと嬉しくなりました。ただ、曲のキーがもうひとつぐらい上だったら彼女の声が映えたんではないかと思います。キーを決めるところから始める、という時間の余裕が今は中々ない世の中です。

明日は待ちに待った旅ライブ。長野へ行って参りますよぉ~。

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