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2007.05.30

米沢ライブ!

東北のみなさま
8月に米沢「パストラル」でのライブが決まりました!

昨年はちょうど今頃で、爽やかな緑がすばらしい季節でした。
今度は真夏。一体どんな空気が味わえるでしょうか。
とっても楽しみです。

●8/4(土) 山形・米沢市「Pastral」
18:30-open, 19:00start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:tel:0238-28-0210
山形県米沢市大字梓川道上662
Music Charge:¥3,500

・一般邸宅でのコンサートです。
ご予約:渡辺邸 tel:0238-28-0210
・30人限定。キャンセルはできるだけご遠慮ください。
・駐車スペースが限られていますのでなるべく乗り合わせの上ご来場下さい。

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2007.05.29

はじめての献血

Image1

昨日は都庁に行く用事がありました。
献血ルームの近くを歩いていたら、ただいま大変血液が不足しております、と呼びかけていたので、生まれて初めて献血をすることにしました。

私はこれまで自分の血液型を知らなかったのですが、知っておいた方がいいと周りの人も言うので、近いうちに行って見ようと思ってたんです。グッドタイミングでした。

都庁の献血ルームは至れりつくせりでした。
ドリンク飲み放題、お菓子食べ放題、採血中はベッドの前にあるTVが見られるようになってます。スタッフの方は「ありがとうございます、ありがとうございます」と何回もお礼を言われます。それだけ差し迫って血を必要としている人がいるんだなということが、よく分かりました。うん、また来よう!

血液型は思ったとおり...型でしたよ。ふふふ。
究極の血液型心理検査

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2007.05.28

dadi ライブ

昨日は、マリーザ・モンチのサポートで来日中のDadiがソロライブをするというので、プラッサ・オンゼに聴きにいってきました。Dadiは本来ベーシストで、私の大好きなノーヴォス・バイアーノスで活躍していました。最近ではヒタ・リーのツアーにも参加しています。でも、ソロ活動ではボーカル&ギターを担当します。ブラジル人はみな当たり前のようにギターが弾けるのですね~。

どこから湧き出たのかと思うほどの人、会場は立ち見も出てぎっしりでした。興奮した面持ちのブラジル人のお客さんもたくさん。鮮やかな水色のシャツを着たDadiは少々緊張した様子で演奏を始めました。50代半ばのはずだけど、はにかんだ顔が少年のように若々しいです。

Dadi
若い日のDadiはレオナルド・ダ・ヴィンチの「聖ヨハネ」のようでした。

バンドは、マリーザのサポート陣がごっそり来ているので豪華。みんな個性的でした。笑顔が優しそうなチェロのMarcus Ribeiro、もくもくと弾くカヴァキーニョのMaulo Diniz、控えめなトランペットMaico Lopes、頼もしくステージを仕切るパーカッションのMarcelo Costa。そしてベイビー・コンスエロの息子Pedro Babyがセカンドギターを弾いていましたが、若い彼はいかにも修行中という感じで目が泳いでいる。。(笑) それもまたステージに華を添えてました。

最初の何曲かはDadiの曲でした。爽やかなブラジリアン・ロックが多かったです。彼はやさしく繊細な歌い方をする人で、大編成のなかで歌が音響的に埋もれてしまってたのは少し残念。。そのせいもあってか、ステージとお客さんの間にしばらく探りあいという雰囲気が続きましたが、徐々に徐々に盛り上がっていきました。

中盤に「僕はジョルジ・ベンとも一緒にやってました。そのなかから1曲」みたいなことを言ってPonta de Lanca Africano という曲をやったら、会場が火を吹いたように大盛り上がるという意外な展開に。演奏陣も、え、そうなの?と驚きつつ、しかし今までちょっと硬かった表情から満面の笑みに一変しました。その後、Novos BaianosのアレンジでSamba da Minha Terra を演奏しました。私はこの曲でBaianosを初めて知ったので、とても嬉しかったのでした。

そこから先は、もう何をやってもバンドは絶好調です。ベイビー2世も必死で頑張る!アンコールでは「あと5曲やってよ!」などという声援も飛び交い、大興奮の中でショーが終わりました。

終了後、Dadiの前にはCDのサインを求める人がずらりと並びました。私も彼の新譜「Dadi」を買い、あと家から彼の参加してるCDを3枚も持ってきていたのですが(笑)、後ろに人がつかえていたので1枚だけ出してサインをもらいました。それから、私のアルバムを「Pretaを歌ってるので、よかったら聴いてください!」といって手渡したら、「え、ほんとに?!」と言って受け取ってくれました。しかし彼はもみくちゃにされていたので、無事に持って帰ってくれたことを祈ります。。

さて、今週はマリーザのコンサートでもう一度彼らの演奏を見ることができます。オーチャードの大きなホールではどんな顔を見せてくれるか、とっても楽しみです。

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2007.05.24

週末は

めずらしく土曜日に、プラッサ・オンゼでライブをします。
みなさま、ぜひお出かけくださいね!


●5/26(土) 東京・青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start
山本のりこ(vo,g)、島裕介(trumpet)、福和誠司(per)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,000

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2007.05.23

いろいろ

070524_01

バラの季節、まだまだ続いています。
モーションブルーのフライヤーができたので、昨日は配布の手はずなどを整えて過ごしました。
今月はいろいろなことの準備が多いです。種を撒いているような感じでしょうか。でも今って種まきの季節じゃないでしょう、身体的になんとなく違和感がありますねぇ。5月は一番好き時期なので、外に行きたくてしょうがないです。

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ところで、最近マイブームな食べ物はグレープフルーツ。
スーパーに山積みになっていたので久しぶりに買って食べたら、頭も体もスカっと爽快になったのでびっくりしました。クエン酸が入ってるので疲労回復の効果があるそうです。嬉しがって、果物ナイフまで新調してしまいました(道具好き)。

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松ちゃんの映画がもうすぐ封切。カンヌに行ったので話題になってますね。
舞台挨拶でまごまごしている様子が微笑ましかったです。
彼の作品が一体どうなのかはわからないけど、この人は一挙一動が生き生きしてて素敵です。

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Sem Voce

明日のSem Voceライブ、早々にsold outになったようで、ありがとうございます。
インスト曲では新しいレパートリーを披露する予定。
タイトルはお楽しみなのでヒミツですが、またまたジョビンならではの変なハーモニーが満載の、カッコいい曲なのです。

選曲は全てリーダーのSteve Sacksさんがしています。
彼は普段サポートワークも多いし、演奏ではアンサンブルを大事にする人(主旋律に対するフレーズのつくり方は、実に見事としか言いようがない)なので、主張はあくまで控えめですが、Sem Voceの選曲を見てもらうと彼の音楽的な嗜好がよくわかるんじゃないでしょうか。

今回のボーカル曲はクラシカルなものが多く、音程がはげしく飛ぶので難しいです。それをきちんと歌おうとしても、なんだかつまらなくなってしまう。。毎回が試行錯誤です。明日はいい意味で「大雑把に歌う」をテーマにしてみるつもりです。

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2007.05.18

本日は

日暮里バー・ポルトでライブです。
行ってまいりまーす!

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2007.05.17

Rodrigo Rodrigues

久しぶりに素っ敵なCDに出会ってしまいました。


Fake Standards/Rodrigo Rodrigues
(Rip Curl Recordings)

レーベルのサイトによると、
"もしカエターノ・ヴェローゾが「チェット・ベイカー・シングス」を歌ったら・・・"
そう、ほんとにそんな感じですよ。これ以上の説明は要りません。

このアルバムの作者、ロドリーゴはおととしに亡くなってしまったとのこと。ライナーノートを読んでいて気づいたのですが、この人は、あのムジカ・リジェイラのメンバーだった人なのですね。90年代に出たアルバムが好きで、よく聴いていました。

Fake Standardsはジャズのスタンダードを歌った作品で、私の好きな「Cry Me A River」も入っていました。声とホーンはどこまでも柔らかく、ストロークで弾くギターの音はシャリシャリっとしてて、気持ちいい~。ロドリーゴのハーモニカのプレイも、とてもロマンチックでした。

また、私はこのCDのライナーにもちょっと感動いたしました。
日本語の解説が入った、シックなこげ茶色のブックレットです。手にしていると、製作した人の愛情がじんわり伝わってきて、嬉しくなった。。

試聴はこちらでできます。
http://www.myspace.com/ripcurlrecordings

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2007.05.15

エスケイプ

昼すぎに激しい夕立!
雨が止んだ後にすがすがしい空が西のほうに広がっているのを見て、また散歩に行きたくなってしまいました。

先週からこまごました仕事が山のように溜まってしまい、頑張って片付けようと思っているのだけど。でも仕事は夜でもできるけど、太陽はもうすぐ沈んでしまう。今、善福寺川に行ったらどんなに綺麗だろうと思うと、いてもたってもいられず、家を飛び出しました。

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川の公園に着いたら、あ~、やっぱり来てよかった!と感激でした。
この時間の、木々の長~い影がたまらなく好きです。

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今日のバラは特大サイズ

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ヘビイチゴかな

α波全開で緑の中を徘徊した私は、そのまま
2キロ先の天然温泉まで歩いていって入浴して帰ってきました。

あ~、サボった、サボった。。明日はがんばろう。

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2007.05.10

アリスの道

アルバムに入っている曲を海外で配信するという話があり、今日はISRC番号というものをもらう手続きをしました。録音したトラックに個別の番号を付けて取り扱いやすくする仕組みだそうです。

国際標準コードなので本人確認の審査がきびしく、役所でいくつか書類を揃えなければなりませんでした。役所に行くのって訳もなく憂鬱です。この作業が楽しくなるように(笑)、隣の駅まで散歩がてら歩いていくことにしました。

だいたいの勘であたりをつけて、緑の多い閑静な住宅街の中を突っ切っていきました。レトロな団地や小さい商店があったりして、ちょっとした探検気分。。バラの花も今が旬というようにあちこちで咲いています。今日見つけたこの道は、なんだか不思議の国のアリスに出てくるような雰囲気なんです。

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白い見事なバラが咲く家の庭先で、2人の奥様がバラの世話の仕方について立ち話していましたが、あまりに熱心になっているので声がテープの早回しみたい。。アリスの物語で「狂ったお茶会」をする人々のようでした。(この様子を写メに撮りたかったけど、それは無理でした)

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そのうち広い街道に出て、間違わずに隣町に着くことができました!
そこで一気に現実に引き戻されましたが、あの道だけ妙にゆっくりした時間が流れてて、まるで夢だったみたい。また今度あそこを歩いてみよう。

急いでるのにのんびりした、面白い一日でした。

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街道に出たところに咲いていた
謎の黒い花

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2007.05.08

ブチ切れた

昨日はRosaRoxaのリハで機嫌よくギターを弾いていたら、ギターの1弦がいきなりブツっと切れました。
先週から、1弦がもう3回切れています。

RosaRoxaの大熟練ギタリストである田嶌さんの教え
「ギターケースには必ず使い古しの弦を1セット入れておくのだ!」
を授かっていたので慌てずに済みました。よかった。。

そして同じリハの最中、次は4弦が切れました。一体どういうことでしょう??
本番中だったらと考えると、いや~な気分になります。
リハーサルだって、中断してしまうし。
ケースから弦を出して換えていたら、「のりちゃんそれ3弦だよ」と指摘が。。はっ。動揺していました。

それにしても、リハーサルはとても楽しかった。。
ブラジル帰りの中沼さんと大ちゃんは楽器の音がとても大きくなっていて、ブラジルパワー満点でした。
週末のライブが楽しみです。

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2007.05.07

Tシャツの季節になりました

070507
GWが終わりましたね。昨日はセーターをしまって、夏服を出しました。

いくつかライブのお知らせです。
まずは、ショーロのグループ、RosaRoxa(ホーザホーシャ)です。中沼さんと大ちゃんがそれぞれブラジル旅行から帰ってきたばかりなので、さぁ、どんな演奏になるでしょうか?ご期待ください。

●5/13(日) 「小平中央公民館 2Fホール」
14:00open 14:30start
入場料\2000
アクセス:西武多摩湖線「一橋学園」または「青梅街道」下車 徒歩8分
地図
JR中央線でお越しの方:「国分寺」駅で西武線多摩湖線に乗換え
西武新宿線でお越しの方:「小平駅」で西武拝島線に乗換え、西武拝島線「萩山」駅で西武多摩湖線に乗換え
西武線路線図はこちら

<予約・お問合せ>
ファーメイ 担当:笹尾
E-mail: 0931431001@jcom.home.ne.jp


それから、6月には横浜モーション・ブルーで演奏することになりました。久しぶりに大きな会場でのバンド編成です。楽しみです!ぜひみなさまお誘いあわせの上、お出かけ下さいませ。

●6/19(火) 横浜「モーション・ブルー・ヨコハマ」
18:30/20:30 2stage 入れ替えなし  全席自由
山本のりこ(vo,g)、続木徹(P)、上西智子(flute)、服部正美(per)
Music Charge:¥3,675
アクセス:
JR・市営地下鉄桜木町駅から汽車道経由で徒歩約15分
JR・市営地下鉄関内駅から徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口または「日本大通り駅」1番出口より徒歩約6分
tel:045-226-1919 横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館
http://www.motionblue.co.jp/

<ご予約>
電話予約:モーション・ブルー・ヨコハマ tel:045-226-1919
インターネット予約: http://www.motionblue.co.jp/
チケットぴあ、Yahoo!チケットでも購入可能です。

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2007.05.06

のみ亭

昨晩は西荻窪「のみ亭」でのライブでした。
ここのマスターほど音楽を聴くのが好きな人もそうそういないのでは。明けても暮れても音楽を聴き、嬉々として音楽の話を一晩中しておられます。それが30年も続いているそうなのだから、すごい。

いくら好きといったって、誰にだって音を聴きたくない日もあるしお休みも必要ですが、マスターの音楽への情熱はまるで枯れることのない泉、不死身のサイボーグのようです。

いつもライブの後にいろんな珍しい音楽を聞かせてくださるのですが、ノってくると連想式に次から次へと秘蔵音源が出てきます。昨日はサルサ鑑賞で夜を明かしました。純粋に音楽を聴く楽しみを思い出させてくれるお店です。

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2007.05.02

Teoをよろしく

myspaceを始めてから約3ヶ月。
ブラジルの人からは、私のポルトガル語についてよく感想をいただきます。一体自分の言葉がどんな風に聞こえるんだろうと私も思っていたので有難いです。今まで頂いた感想によると「ブラジル人と思った」「いい線いってる」そして「うちの子供の歌を思い出した」(笑)。けっこう幅があります。総合してお世辞分を2割引きすると、歌詞はわかるけどこいつネイティブではないな、というところみたい。

外国人歌手が日本語で歌うとき、例えば故テレサ・テンさんやグラシェラ・スサーナさんなど、日本人でないことはわかりますが、情感の伝わり方にもちろん遜色などありません。そんな感じに近づければいいなぁと思うものです。

国境のないmyspace、お友達の数があっという間に千人を超えました。こうなると、もう誰が誰やらわからなくなってくる。。その中でも私が何度も繰り返し聴いているのが、Teoの音楽です。


Teo
http://www.myspace.com/teodimov

ジャストなビートで刻まれる、正統派のポップス。こういう音楽に触れる機会は最近なかったのに、パソコンを開くと無性に彼の曲が聴きたくなるんです。Teoの声はマイケル・フランクスとスティングを足して割ったみたい。パリ在住のオーストラリア人で、柔らかい英語の発音が魅力的です。ギターも彼が弾いているらしいのですが、何とも言えない気持ちよい語り口です。 Teo、ブラボー!

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