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2007.09.29

関西のライブ

大阪ミスター・ケリーズのライブ、無事に終わって参りました。
ご来場の皆様、本当にありがとうございます。
終わってからも色々な方から声をかけていただき、温かい気持ちで帰途につきました。

今回、オリジナルはちょっと少なめだったんですが、次回は新曲を聴いていただけるように頑張ります!

共演の中島氏、荒玉氏はますます仕事も引っ張りだこで多忙な様子。演奏の腕前は言うまでもなく元からレベルの高いのですが、さらに熟成度が増しているように感じ、すごいなと思いました。私も置いていかれないようにしないと。

で、関西の次回演奏のお知らせです。

●10/27(土) 西宮「over garden (ウーバレ・ゴーデン)」
18:00open 18:30start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:西宮市用海町4-36
JR西ノ宮駅下車、徒歩15分 またはバス
阪神西宮駅下車、徒歩15分/今津駅下車、徒歩15分
阪急今津駅下車、徒歩15分 またはまたはバス
http://www.ugi.jp/
Music Charge:¥6,800(お食事込み)

お店の名前は、スウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味。日本盛さんのコンセプトショップだそうで、建物、インテリア、庭、すべてが洗練されたデザインで素敵なところのようです。灘の酒造会社はどこも工夫を凝らして頑張っていますね。おうかがいするのがとっても楽しみです。

これが年内の最後の予定になるかと思われます。

ケリーズの次回ライブは、来年1/21(月)に決まりました。誰かさんの誕生日らしいよ。


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2007.09.28

すうぷ屋さんライブ

明日は、鷹の台のすうぷ屋Hyggeさんで夕刻にライブをします。お近くの方はぜひお立ち寄りください!

●9/29(土) 東京・鷹の台「すうぷ屋Hygge」

二部入れ替え制
<1部>15:00open 15:30start
<2部>17:00open 17:30start
山本のりこ(vo,g) ソロ
MC¥1000

アクセス:西武国分寺線「鷹の台」駅下車すぐ
東京都小平市たかの台43-10
電話はありません
http://www.soup-hygge.com/

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2007.09.25

braddigan

三連休、みなさまいかがでしたでしょうか。
私はライブがふたつあって、どちらも楽しい演奏になりました。
今週9/26は大阪の「ミスター・ケリーズ」で演奏します。

ところで、braddiganというサーフ系ミュージックのグループがアメリカから来日中で、海辺の風のように気持ちいいアコースティックなサウンドを奏でる3人です。日本でも年々人気が出てきている様子。今年は金沢、静岡、千葉、横浜、沖縄と精力的にツアーを敢行中です。
http://myspace.com/braddigan
http://www.braddigan.com/

Braddigan

ベーシストのTiagoはブラジル人で、彼とはメールを時々交換しているのですが、結局今回会うことができずに終わりそうで残念です。写真の一番下がTiago。

braddiganの来日ライブは、残りあと3日あります。
興味のある方はお出かけになってみたらいかがでしょうか!

9/28 US Navy Base (横須賀)
9/29 US Navy Base (横須賀)
9/30 Blue Lagoon Festival (沖縄)

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2007.09.23

本日のライブ

昨晩はプラッサオンゼご来場、皆様ありがとうございました。

今日はフルート上西智子さんのライブで高円寺です。
落ち着く雰囲気のお店ですので、ぜひお立ち寄りください。

●9/23(日) 東京・高円寺「アフター・アワーズ」
20:00start
上西智子(fl)、山本のりこ(vo,g)
アクセス:JR高円寺駅 徒歩5分 tel:03-3330-1556
東京都杉並区高円寺北3-21-20
http://www.afterhours1975.com/
Music Charge:¥1,600

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2007.09.20

土曜プラッサ

070920_02

消防署に行って参りました。
助かった~。
おバカな話の顛末は土曜日のプラッサで。。

お待ちしております!

●9/22(土) 東京・青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,000

070920_01
今日の夕焼けはとてもきれいでした

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2007.09.19

指輪が!

070919_01

久しぶりにパーティーなるものにお呼ばれすることになったので、今夜はストール、コサージュ、ハンドバッグやらをタンスの奥から引っ張り出してみました。

ついでに指輪が出てきたので、ああ懐かしいと思って、ちょっと付けてみました。
亡くなった祖母にもらったオパールの三連です。
オパールって私の誕生石で大好きなんですが、今はトルマリンというピンク色の石の方がポピュラーで、最近は街でも見かけなくなりました。

070919_04

右手につけてギターを弾いてみたら、やっぱり邪魔でした。残念だなぁ。

しばし楽しんだ後。。
抜こうとしたら、どうしても抜けなくなってしまったのです!
まじで!
夜中に格闘すること数時間。。
どうやら切断するしかなさそうです。(指じゃなくて指輪を)

消防署で切ってもらえるらしいので、
明日行ってこようと思いますヨ。とほほ。

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2007.09.14

ジャニス・イアン

ジャニス・イアンの「Restless Eyes」を今日は聴いています。

Restlesseyes
Restless Eyes/Janis Ian

小学生の時「岸辺のアルバム」という連ドラを母親が毎週見ていて、それは子供には難しいシリアスなドラマだったのですが、タイトルバックがあまりに斬新なのでドキドキしながら私も見ていました。セピア色の川に家が押し流されていく実写映像を母が指差して、東京の多摩川の洪水よ、ほんとにあったのよ、といつも言ってましたっけ。。

多摩川水害のバックに流れている音楽は女性が優雅に歌う英語の曲で、そのミスマッチさに不穏なムードがそこはかとなく漂っており、心惹かれました。でもうちはレコードを聴く習慣のない家で、レコードを買って聴く方法があることすら当時知らなかったのです!画面に出てくる"ウィル・ユー・ダンス/ジャニス・イアン"という文字を、とりあえず覚えておこうと思ったものです。大学生になって、この曲が入っている「Miracle Row」というアルバムを見つけた時の感動はひとしおでした。

Miraclerow
Miracle Row/Janis Ian


「Restless Eyes」はもう少し後の作品で、私は「Miracle Row」よりもこっちの方が気に入って聴いていました。その後でブラジル音楽という底なし沼に引き込まれ。。またしばらくジャニスのことを忘れて過ごしました。ところが先日、ナラ・レオンを聴いている時にふとジャニスの声を思い出したんです。あれ、似てるんじゃないかな?と。

タイトル曲の「Restless Eyes」や「Passion Pray」
優しい中にやっぱり終末感が潜む曲ですが、この人の曲のつくりがそんな世界観を醸し出しているように思うのです。あのドラマの選曲をした人はどんな風に感じてたのかな。。

涼しくなった秋の夜によく似合います。

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2007.09.13

多肉植物

秋!がやって参りました。

これから年内、いろいろなところに旅に行く予定で、打ち合わせ準備にいそしむこの頃です。でも何だか最近ややこしいことが考えられなくなってきたようで、メールを打っていたはずなのに気づいたらギターを抱えて何時間も歌っていたとか、そんなことが良くあります。

そんな私をプチ和ませてくれるものって無いかしらん、と思いながら新宿駅を歩いていたら、多肉植物が売ってたので、これだ!と思い小さい鉢を買ってきました。
070913_01

今時どんなものでもお洒落なカタカナネームをつけてもらえる世の中なのに、なぜか音音読みで定着している多肉植物(携帯電話もそうですが)。 種類が多すぎて名前で呼んでもらえないのです。

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ながめていると飽きません。。

070913_03
切り戻し後、絶好調のドラセナ。もう~王様のようにいばっています。多肉もよろしくね。


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2007.09.07

Samba de Maria Luiza

台風の前夜、Sem Voceライブvol.6 が無事に終了しました。満席のご来場、お礼申し上げます。演奏リストは後日Sem Voceのブログにアップしますので、よかったらチェックしてみて下さい。

リーダーSteve氏のもと、毎回気合いで臨んでいるこのジョビンのトリビュートバンドですが、今回ピアノの二村さんが事情で欠席になり、続木徹さんを急遽ピンチヒッターとしてお迎えしました。

Sem Voceは、ジョビンならではの複雑なアンサンブルを再現したり、一方でアドリブの見せ場もあるという、超欲張りなバンド。 なので、アレンジの決まっている箇所はきちっと弾けて、自由なところでは思い切り飛べる、そして音が美しいのはもちろん...と、ピアニストについても欲張りが必要です。いくら力のある方でも、突然の代役でこれをこなすのは相当大変なはず。。でも続木さんはどっしりとして本当に見事な演奏を見せて下さいました。

プログラムは、アレンジのややこしい曲を少し減らす代わりに、各人のソロ・コーナーを設けようということに。Steveさんがサックスソロで「Corcovado」を、チェロの柏木さんが「Insensatez」を演奏され、どちらもすごく新鮮でした。余談ですが柏木さんは夏のあいだビリーズブートをやっていたそうで、心なしか引き締まってお肌もつやつや。うらやましい~というより、ミュージシャンとして健康管理への意気込みが感じられ、私も見習うべきだわ~と思いました。

私は「Samba de Maria Luiza」をソロで演奏しました。
ジョビンが60歳ぐらいの時にできた愛娘、マリアルイーザに捧げて二人でデュエットした曲です。元はほんの1分強の短い曲なので今までなかなか手が出なかったのを、ライブでできるアレンジにしてみました。小っちゃな彼女が部屋のあちこちで踊ってるようなイメージで。。

準備の時間があまりなかったので、ソロで新曲は無謀か?とも思いましたが、せっかくの機会だからこの際やっちゃおうと決め、チャレンジ!ほんとに子供みたいな演奏になりましたけど(笑)、終了後にあの曲はどのCDに入ってるのかと沢山お尋ねいただいたので嬉しかったです。

「Samba de Maria Luiza」の親娘デュエットが聴けるのは下のアルバムです。ジョビンの最後の作品で、私はこれが一番好き。。未聴の方はぜひゲットしてください!

Antonio_2
「Antonio Brasileiro」

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2007.09.06

夏が終わる

今年は激しく暑い夏でした。
急に涼しくなってホッとしますが、そうすると体の疲れを実感したりして。。要注意な時期でもあります。

そんな中、ひさびさに大阪でライブをしてきました。
グラナダの小さな店内、客席が窮屈そうで気の毒でしたが、みなさんものともせず本当に良く聴いて下さいました。おかげで気持ちよく演奏できました。ありがとう!!

昼間に時間があったので、西荻「のみ亭」のお友達のお店に立ち寄りました。伊丹にある「クロスロード」という素敵なお店です。10年ぶりぐらいに訪れたJR伊丹の近辺は、見違えるようにきれいになっていました。もともと酒蔵がある町で、酒蔵やお寺を中心に街づくりを一新した様子。(わが宝塚市もがんばってほしいものよねー。)

070905_01


東京に戻るとすぐに、小平の「カフェ・ラグラス」でのライブ。
夏にお邪魔するのは初めてで、お店の前の大きなハナミズキが満開です。あまりの綺麗さに思わず見とれました。

こちらでは今年中にもう1回演奏する予定で、次は11/17(土)です。四季折々の草花に囲まれて歌えるラグラスのライブ、本当に楽しみなのです。

070905_03

街ではもう秋の服が売られているようですね。
雑貨屋さんには来年のカレンダーがもう出てて、あせりました。
夏も終わりです。。

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