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2007.12.28

2007年 ライブ納め

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さてー!
今日はライブ納めです。
年末恒例の、Rosa Roxa at 音や金時!

お仕事終わった人も \(^o^)/
そうでない人も (;_;)
みんなでわいわい楽しみましょう~。

2007/12/28(金)
西荻窪「音や金時」
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
19:30-/21:00-
TEL:03-5382-2020
Music Charge ¥2600-
アクセス:JR総武線 西荻窪駅 徒歩5分
ネパール料理の美味しいお店です。
予約制をとっておりません。直接ご来店ください。


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2007.12.27

熊本

あ~、熊本のライブから、はや一週間です。

いつも一晩で帰ってしまうので、つかの間のひととき。。
でも、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。

去年と同じお客さまも沢山来てくれました。
「トリステーザ」のカウンターに笑顔で並んでいらっしゃるのを見て、
今年も来られて本当に良かったなと思いました。

今回は、地元っぽくないものを色々いただきましたよ。
熊本は水がいいので、何を食べても美味しい!んです。

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お店の近くで売ってた「肉巻きおにぎり」
宮崎の食べ物だそうです
迫力満点

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終了後は夜もかなり遅くなったので、お店で打ち上げ。
出前でたこ焼きを取ってくださいました。
大阪も顔負けの美味しさでした。

カウンターの中の人は、マスター野口さんです。
照れるといって顔を写させてくれなかった~(笑)

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飛行機は行きも帰りもすいてたので、
ギター持込のすったもんだもなく、終始快適。
今年最後の旅でした。

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2007.12.19

音楽会 終了

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昨日のSarau para Bossaコンサート、無事に終わりました!
年末の忙しい中、沢山のご来場ほんとうにありがとうございました。
私のこの一年のなかでも、
とても心に残る一夜になりました。

夏ごろに思い立ってから、
企画から宣伝までいろいろやってきました。
チラシをせっせと配り、前の週に席がほぼ埋まったと聞いてひと安心。

でも当日の演奏が良いものになるかはやっぱり不安で
「がんばらなければ!」とプレッシャーを感じながら現場に入りました。
でもリハーサルで音を出してみたら、
あれ?全然がんばる必要がなかったのです。

何なんでしょう、この楽さは(「楽屋」だから?)。
自然でどっしりしたアンサンブルが、もう出来上がっていました。
な~んだ、今日はただ歌うだけでいいんだ。。

たぶん、私がいつも背負っている「表現」という役目まで、
バンドの三人様が一手に肩代わりしてくれたのだと思います。

隙間マスター(笑)として、曲の情感をしっかり作ってくれるSteveさん
キラキラ星のように輝く音で華やかさをくれる二村さん
そして、タフな音で全体を引き締めてくれた初共演の佐藤さん
ありがとうー!!

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お客様からは、心のこもったあったかい拍手と、
食べ物をたくさん頂きました。
クッキー、ワイン、チーズ
甘栗までありますよ?
これで何日か食いつなげそうです。
ありがとう~!!

来年も、このイベントを時々やっていけたらと思います。
みなさまどうぞ応援してやってくださいませ。

年内はあといくつかライブがあります。
風邪を引かずに乗り切れそう。
明日は熊本へ行ってきます。


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2007.12.17

歳末、新宿

今日はRosaRoxaでリハーサルの後、お歳暮を買いに新宿に寄りました。

ミュージシャンにはあまり縁のないしきたりだけど
マンションの大家さんにだけ、毎年お歳暮を持って行きます。

いまどき珍しいね、と言われるのですが
TVのCMみたいに、綺麗な箱を大事に持って届けに行く
たまにはそんな事をやってみたいじゃありませんか?
と言っても、大家さんは下の階に居るのだが。。

ということで高島屋へ。
バラの絵が変わったような?と思っていたら、
なんでも今年の春にリニューアルしたそうです。

Roseold
旧バラ

Rosenew
新バラ

前のも良かったですが、
新しいのも、家に帰ってじっくり眺めてみると、とーっても素敵な絵なんです。

Rose
近くで見ると味わいあります。
一番下の葉っぱに画家のサイン。

新宿はクリスマスのイルミネーションもきれいでしたよ。
このところ街中に出ていなかったので、まぶしい(笑)。
忙しかったので、よい息抜きになりました。

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ミロード坂

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タイムズスクエア

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2007.12.15

祝・退院

のみ亭のマスターやっちゃんが昨日退院したそうです。
お店に電話したらやっちゃんが出たので、びっくりしました。
良かった!良かった!
明日はお祝いライブになりそうです。

●12/16(日) 東京・西荻窪 「のみ亭」
19:30start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR西荻窪駅、徒歩5分
tel:03-3332-6708 東京都杉並区松庵3-37-20
Music Charge:¥1,500
完全生音ライブのため、私語厳禁とさせていただきます。
※ライブの日はお料理のメニューがございません。ただし食べ物の持ち込みは自由です。

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2007.12.14

穏やかな写真

お2人の方から演奏中の写真を届けていただきました。

Takanodai_2

これは先月の鷹の台の野外ライブ。ヨウコさんが撮ってくれました。
緑がきれいですね~。優しい写真です。コート姿というのは滅多にありません。

Dufi_2

こちらはマサヨさんによる、名古屋dufiの写真です。
お店の照明が白い月みたいなのですね~。なんだかレンブラントの絵みたい。

どちらも女性の方が撮ってくださいました。
それぞれの人の穏やかな美意識が感じられます。
ボサノバな写真ですね。

他にも1年間で撮っていただいた写真が随分たまってしまってます。
年末年始にサイトにもアップしなきゃ。


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年内のライブ予定

一週間のごぶさたでした。年内のライブ予定です!

おかげさまで、12/18中目黒のライブは残席が残り少なくなっているそうです。もし予定して下さっている方はぜひお早めにご予約下さい。サイト予約してくださった方、プレゼントの抽選発表をお楽しみに。。

週末は、おなじみとなりました西荻窪「のみ亭」です。
今年は本当にこのお店にはお世話になりました。
マスターのやっちゃんが今入院しておられるので、妹さんがお店を切り盛りされています。ずいぶん店内がきれいになったそうです(笑)。

来週は熊本に行って、そして連休のクリスマスイブは恒例のクラスタでのライブ。ソロではこれが仕事納めですが、これまた年末恒例のRosa Roxaが12/28にあります。

●12/16(日) 東京・西荻窪 「のみ亭」
19:30start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR西荻窪駅、徒歩5分
tel:03-3332-6708 東京都杉並区松庵3-37-20
Music Charge:¥1,500
完全生音ライブのため、私語厳禁とさせていただきます。
※ライブの日はお料理のメニューがございません。ただし食べ物の持ち込みは自由です。


●12/18(火) 東京・中目黒「楽屋」 *** special event!! ***
19:30-
Sarau para Bossa -ボッサの夜の音楽会-
山本のりこ(vo,g)、Steve Sacks(sax,fl)、二村希一(p)、佐藤慎一(b)
アクセス:東急東横線 中目黒駅 徒歩5分
tel:03-3714-2607 東京都目黒区上目黒2-15-6
http://www.rakuya.net/
Music Charge:前売¥2,500/当日¥3,000


●12/20(木) 熊本・「Tristeza」
20:00start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:下通りアンジェラス(パン屋)とメガネスーパーの間入る 光淋寺通り甲斐歯科ビル2F
tel:096-355-5541 熊本市下通り1-11-8 2F
Music Charge:¥3,000(1drink付き)
18席限りとなっております。お早めにご予約下さい。


●12/24(祝) 東京・国分寺「クラスタ」
19:30-
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR国分寺駅 徒歩6分
tel:042-326-8184 東京都国分寺市本多2-1-11,2F
http://www.classta.com/
Music Charge:¥1,800(+2drinkチケット¥1000)

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2007.12.07

本日、赤城カフェ

ひさびさのソロです!
赤城カフェは来年の3月まで。。
あと何回出られるかわかりませんので、ぜひご来場ください。

お待ちしております!

●12/7(金) 東京・神楽坂「赤城カフェ」
20:00start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:地下鉄神楽坂駅 徒歩1分
tel:03-3266-7707 東京都新宿区赤城元町2-15
赤城神社内 赤城会館2F
http://www.akagijinja.or.jp/cafe/
Music Charge:¥2,000

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2007.12.05

パンの原田さんと

今日はプラッサ・オンゼにて
スティール・パンの原田さんのライブに参加して少し歌うことになりました。
vice versaのマツオさんもメンバーに入っている模様。
楽しみ!


『原田芳宏 Session』
原田芳宏(steel pan),Luigi(b)
マツオケンイチ(g),小川岳史(perc)
ゲスト 山本のりこ(vo) 
Start:20:00
MC:¥2,000

青山「プラッサオンゼ」
東京都港区北青山3-5-2 第2青朋ビルB1
Tel 03-3405-8015
http://www.praca11.net/

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2007.12.03

「密謀」

秋からひさびさに藤沢周平の本を読んでいました。
新幹線に乗ることが多かったので、分厚い上下巻。
「密謀」です。

この人の文章は上手すぎるし読み易すぎるので、適度に退屈な場面があるものを努めて選んでいます。ちょっと固いお肉をガシガシ噛んで食べるみたいな、そんな本の読み方が最近は好き。藤沢さんが得意でなかった戦国&長編だから、固い歯ごたえがあるだろうと思って選んでみました。

上杉の家臣だった直江兼続が主人公ですが、1ページ目でいきなり登場したのは「草」と呼ばれる戦国時代のスパイ請負人。映画のような始まりに、ウシシ、でした。司馬遼太郎の「梟の城」は、忍びの男が豊臣秀吉を密殺するというぶっ飛びフィクションで終わっていましたが、この小説は藤沢版「梟の城」ですね~。北国版「播磨灘物語」という感じもします。

戦国小説では信長・秀吉・家康が入れ替わり出てきて天下を取ろうとバタバタしていますが、いつも思うのは「誰だっていいじゃん、もう~」ということ。というのは、3人共、人としてあんまりカッコ良くないからです(ナイスガイの武将はみんな負けてしまいました)。信長「変人」、秀吉「人たらし」、家康「陰気でケチで健康ヲタク」。。清清しい人物を好む藤沢さんの小説にはこの3人は似合わないでしょう。特に家康は最悪です。

上杉は藤沢さんの故郷の名君です。この小説は家康が天下を取りそうになっている時期のお話ですが、誇り高い上杉家は「アホか。関係ねえ」と国に帰ってしまいます。家康にムカついていたのだそうです(笑)。そのくだりに、藤沢さんの美意識もすごく出ているような気がします。

秀吉が死んでから関が原までのところはかなり退屈でした。どの本でもそうなのでこれは仕方がありません。実際、気が付いたら家康が偉くなっていたということなんですから、何のドラマもありません。下巻は読むのが大変。そこのところは藤沢さんはあっさりと書き走り、やり過ごしています。ところどころに挟まれる「草」のスパイ活動と青年剣士のアクション場面に励まされ、何とか最後までたどり着きました。

いや~、でも振返ってみると楽しい読書でした。2ヶ月も読んでいました。

ちょうどタイムリーな話で、再来年の大河ドラマは直江兼続が主人公なんだって。
誰がやるのかなあ。。

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12/18音楽会情報

12/18のライブは、残席25ぐらいだそうです。
ご予約はお早めにどうぞ!

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2007.12.02

dufi終了、ヨハンさん

名古屋のcafe dufiにご来場のみなさま
どうもありがとうございました!
静かな中にもしみじみと、さわさわと響く、気持ちの良い拍手をいただきました。
拍手も音楽だなあと思います、ほんとに。

ヨハンさんの演奏はかっちりしたCDと違って大変リラックスした雰囲気のものでした。初めての遠い国に来て、よくこんなに自然体ですっと歌えるものだと感心しましたが、彼の持っているそんなオープンさが魅力的です。その一方で、音楽については相当細かい部分まで厳しく追求してる人なんだろうなという別の一面も感じられました。ヨハンさんの中にそういう二つのことが自然に同居しているのが、まさにボサノバらしいと思いました。

当日に思いついて、1曲一緒にやろうということになりましたが、彼は主に英語で歌っているのでなかなかパッとできそうな共通のレパートリーがなく、キーも合わないので決めるのに少し時間がかかりました。

私の歌詞ノートの中に「ルイーザ」があるのを見つけて「これ歌ってるの?ぼくこれ好きだよ。やってみる?」と言いましたが、こんな難曲を気楽にデュエットできないのでボツ。。その後、彼に名案がひらめき「コラサゥン・ヴァガブンドは?」「あっ、そうしましょう!」ということに。やっぱりキーは合わないので、カエターノとガルさながら転調して対応することにしました。本番はすごく上手くいき、楽しかったです。

名古屋に行くといつも、お客さんがとても信頼してくれているのを感じます。同じお客さんが何回も足を運んでくれますが、一度気に入ったものは何でもOKという大雑把なことでもなく、みな自分の感性でじっくり音楽を味わっている気がします。そんな名古屋に、これからもっといい音楽を届けられるようガンバローと思いながら帰ってきました。

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