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2008.03.27

本日のライブ

もう出かける寸前ですが、本日のライブです。

●3/27(木) 東京・日暮里 「bar porto」
19:45start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR日暮里駅、徒歩5分
tel:03-3891-6444 東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://www.geocities.jp/barporto/
Music Charge:¥2,000

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2008.03.26

先週のライブ

この間の週末は2つライブがありました。

土曜日は梅が丘のcrazy cats
本来ここは精神障害者のための施設で、週末はライブハウスとして営業しています。

ひさびさのカップリングライブでした。
一緒に出た高水春奈さんはポップスのオリジナルを演奏される方ですが、歌い方や曲のアレンジに共感するところが沢山ありました。ソロの時は曲順を決めないのも同じだし。こういう、音楽のやり方みたいなものは、ジャンルはあまり関係ないものですね。

帰り道に、マトリョミンというものの存在を春奈さんに教えてもらいました。マトリョーシカの中にテルミンが入っていて、あやつると「お~~ お~~お~」と歌うらしいのです。面白い!家に帰ってパソコンでマトリョミンのサイトを探したら、わりと結構なお値段でした。。もしどこかに置いてあったらさわってみたいです。

日曜は高円寺のafter hours。2ヶ月に一回、フルート上西智子さんと出ていて、もう長くなりました。

近くで仕事をしていたベースの岸さんが偶然店の前を通りかかり、楽器を持って参加しにきてくれました。が、この日の彼の楽器はなんとフレンチ・ホルン。元々ホルン奏者だったということは聞いていましたが、生で聴いたのは初めてです。

一緒にいらしたピアニストの平田フミトさんまで演奏に加わってくださり、バンドが突然4人に!店内が華やかに湧きました。平田さんとは初対面。拍の無いところで音を弾く個性的なピアノで、たった2曲でしたが刺激的な時間でした。フルートとホルンのアンサンブルが気持ちよかった~。

最近なぜかジャズ系のお店ではあまり演奏の機会がないので、即席セッションみたいなのは久しぶりでした。こういうのもいいですよね!

今日の写真は、道端の雑草シリーズです。

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2008.03.22

マルセラからの手紙 その3

昨日来たマルセラからのメールです。

『ノリコ元気ですか?
今朝、あなたのDメジャーのデモを聴き返していました。良いですね!
それでアパートの窓の外を見てたら、かぼちゃ色の蝶々が2匹、ひらひら飛んできました。
私達のつくった曲を聴きながら、蝶々が見えなくなるまで眺めてたの。
それだけ伝えたくて!
ごきげんよう。
マルセラ』

「私の夢の庭」(すこし改題しました)の歌詞に蝶々が出てくるので、シンクロした感動を伝えてくれました。

今はブラジルは初秋。
三月の水の歌詞にもあるとおり、夏が幕をおろす季節。。
蝶々のいる景色、ロマンチックですね。
かぼちゃ色という言い方があるのは、ちょっとびっくりしました。
日本だと柿色?

マルセラとはまた一緒に曲をつくろうという話になったので、新しいメロディをつくりかけています。今度は8分の6拍子なんです。早く仕上げよう!新しいものが生まれることは、素敵です。

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2008.03.17

青い空

先週のプラッサオンゼでは、みなさまご来場ありがとうございました。
新曲「ceu azul」(青い空) いかがでしたでしょうか!
今までになかった感じの曲で、気に入ってます。
青空のように私心なく生きられたら。。音楽ができたら。。そんな気持ちを歌っております。

このトリオでのセットもコンビネーションが良くなってきました。
特に先日は、マツモニカさんの冷静で力強い演奏には目を見張るものがありました。岸さんのベースも頼もしく、ソロの歌いっぷりがすごかったなー。

こうやって充実したステージをやらせてもらえるのも、聴きに来て下さるみなさんのお陰だなあとつくづく感じます。

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ハーモニカを吹くお2人
岸さんはマツモニカさんに憧れてマイ・ハーモニカを買ったそう。2台で聴ける日がいつかくるでしょうか。
 

 

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週末は良いお天気。
もうみんな春のコートに着替えていますね。
そろそろブーツをしまわなきゃいけないので、靴みがきをしました。

靴みがきのBGMは、マイケル・フランクス。
メロウな春です~。(尾崎亜美~)

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ジャケットも大好き。

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2008.03.12

新曲できた~!

し、新曲が仕上がりました。今日のライブに間に合いそうです!!
では、後ほどみなさまお会いしましょう~。

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2008.03.09

親分子分

昨日の原田さんのセッション、楽しく終了しました。
各ステージの前半がインストで、私は後半から参加です。

若手3人をバックにリーダーを張る原田さんの演奏を、ステージの半分の時間は客席からじっくり見せてもらうことができて、それはもう勉強になります。毎回やっておられるインスト曲「ジノラ・ジノラ」はめちゃくちゃ格好いい。

途中からこんな結束の固い親分子分の中に飛び込んでいくのは緊張しますが(私は顧問?)、できるだけ自然体で楽にやるように心がけています。

今週は同じプラッサで、今度は親分ライブでございます。
でも、引退した名誉会長みたいにリラックスして演奏したいです。

●3/12(水) 東京・青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,000

プラッサオンゼに足を運ばれている人も、夕方のお店まわりの景色はあまりご存じないでしょう。ベルコモンズから5分という場所にありながら、目の前は団地と幼稚園。素朴な草花がたくさん見られます。この路地を奥に抜けると「まい泉」に続く通りです。最近雰囲気のいいオープンカフェができています。

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午後5時の青山。日が長くなりました。

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カタバミ。
日暮れには花が閉じます

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草むらにひっそりと咲くボケ


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2008.03.08

弦の張替え

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新大久保のクロサワに弦を買いにいきました。
クロサワではギターを2台買っていますが、買ったときの担当の人がいないので、弦を選んだらすぐにレジで買って帰るだけ。でもこの日は、お茶の水からMさんが移って来られてることが分かって、随分嬉しかったです。Mさんは私におじいちゃんギターを勧めてくれた人です。この人がいなかったら、私は今頃どんなギターを弾いてたんだろう。

初めてハナバッハという弦を買いました。
目の覚めるような青の包み紙がきれい。まるでイギリス王室御用達って感じですが、ドイツ製です。

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恐竜?

張ってみたら、低音がすごく重厚です。軽いサンバやオリジナルには似合わないかも。「三ちゃん」(ショーロ用のギター)の方に張ればよかったな。といっても、1週間ぐらい弾くとまた音が変わるので、分かりませんが。しばらくこれで様子を見てみましょう。

今日はプラッサで原田さんセッションです。ギターは「峰子」が出動しますよ。

●3/8(土) 青山「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
原田芳宏(steel pan)、マツオケンイチ(g)、Luigi(b)、小川岳史(per)、ゲスト:山本のりこ(vo,g)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,500
各ステージ数曲づつの出演です

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2008.03.04

さくらで

4月に、佐倉の音楽ホールで演奏する予定です。

私は3曲ぐらいしか参加しないけど、とっても楽しくなりそうなのでちらっとお知らせを。

企業の地域貢献活動の一環ということなので、あらかじめ抽選に応募した人しか見られないのですが、詳細を知りたい方は私までメールでお問合せください。(抽選締切は、3/14(金)です)

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今日は買い物の帰り、
靴売り場にかわいいのが沢山並んでました。
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入学式のシーズンですね。
ピアノの発表会の時に、こういうの履かせてもらったな~。

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2008.03.03

几帳面?

いま、内田百閒という人の本を読んでいます。
身の回りのものを何でも揃えたい性質だったそうで、お札の向きのことが書いてありました。

財布の中のお札が同じ向きに入っていないと耐えられないそうです。
もちろん裏表もそろってないといけません。

人の財布の中も揃ってないと嫌だそうで、
街を歩いてる人にピストルを突きつけてお財布を取り上げ、中身をきちんと揃えたいそうです。

そして日本銀行の金庫に押し入って、中のお札を全部揃えたいそうです。ハハハ。
(「蜻蛉玉」より。本文を読むととても笑えます。)

しかし、それはどうかなあ。
日本銀行の金庫の中は、全部きれいに揃ってるように思うんですが。きっと番号も順番になってるんじゃないのかしら。。百閒がそれを見たら、どれだけがっかりすることでしょう。

話がそれましたが、私も実はお財布の中のお札をきちんと揃えています。
だから、一万円とか崩した時に、こっち向きにお釣りを渡されるとすごく困るのです。
こっちを手前に持って財布に入れると、上下が逆になってしまうから。。
気持ち悪~い。
家に帰ったらすぐ、向きを直します。

こんなこと書くと、山本さんって几帳面なのね!と言われるかも知れませんが、「揃え魔」な人は結構まわりにもいるとにらんでます(笑)。 で、別の事ではまったくいい加減だったりとか。みんなそうなのかもしれません。

そんな私ですが、音楽の演奏は全然几帳面じゃありません。
揃ってると、逆に気持ち悪い。
頭の中、どういう仕組みになってるのか分かりませんが、アバウトな自分の方が解放されていて、好きです。
だから音楽やってるんだなと思うんですねー。

* * * * * * * * 

ちくま日本文学
「内田百閒」
http://www.chikumashobo.co.jp/special/nihonbungaku/
最近、文庫本サイズで復刊がスタートしました。
装丁は全部安野光雅さん。
文学全集だけど1冊づつ買える、持って歩ける、字も大きい。
いたれりつくせりですね。ちくま文庫、偉い。

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