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2009.05.30

5/31プラッサは19:00スタートです

きゃー、大変!

明日のプラッサオンゼは日曜営業のため19:00スタートであることが今分かりました。

ご迷惑をお掛けしますが、万障お繰り合わせのうえご来場いただけますと幸いです。もちろん途中からでもお入りになれますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

●5/31(日) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
19:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,300

前の日にわかってよかった!

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2009.05.29

雨ですね

なんだか早い梅雨のような天気ですね。バラの季節もまだ充分楽しめてないのに、近所のアジサイがもう咲いているのを見て愕然としました。アジサイには申し訳ないんだけど、私はこの花がどうも好きになれないでいます。

高円寺のアフターアワーズ、赤坂ノヴェンバー11、ともに良い雰囲気のライブになりました。ご来場感謝です。歌っている時間がつくづく楽しいと思えて、とっても幸せです。

「バラに降る雨」の移調計画はうまくいきそうです。先日、100本ノックの勢いで練習しても上手く指が動かなかったのであきらめかけていましたが、3日ぐらい経ってまた弾いてみたら急にできるようになっていました。要するに肉体に効果が出るのが遅くなっているということの様です。。次は歌をやらないと。

5月の締めのライブは、日曜プラッサオンゼです。たくさんのご来場お待ちしております!

●5/31(日) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00 19:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,300

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2009.05.28

レオからの手紙 その3

「レオからの手紙」
~Leo Minax 来日によせて~

「Aulanalua」を聴いた次の日、レオにメッセージを送りました。

『こんにちは!あなたの音楽が素晴らしいので、CDを買って聴きました。あなたの才能にとても感動しています。』

彼はすぐに返事をくれて、その前に私の曲もちゃんと聴いてくれていました。

『ありがとう!君の「草の指輪」を一緒に歌い出すと止められないよ!君の曲の書き方がとても気に入りました。「カロール」も自分で作ったの?』

彼は、今までの自分の作品を送るので私のも送って欲しい、交換しよう、と言ってくれました。

やや神経質そうに見える写真のイメージと違ってメールのレオはハイテンションで、びっくりマークがやたらと挿入されていました。明るくて屈託のない人のようです。やっぱりブラジル人だなぁと思いましたが、終わりの挨拶の"beijos"にまでびっくりマークをつける人は見たことがありません。日本でいうと「草々!!」みたいな?

少ししてスペインから荷物が届きました。「SOL NO BREU」と「STEREO 13」です。昔のレオの音楽はもっと複雑で技術的でした。作品ごとに段々とシンプルに、余分なものがそぎ落とされてきているのがわかります。

090529_01

私から送ったCDも無事に届き、大変気に入ったとメールが来ました。奥さんのマールさんはボサノヴァ好きで、2人で繰り返し聴いてくれているとのこと。そしてレオの興味は主に作曲に注がれているようでした。

『君は本当にいい曲を書くね!一緒に曲を作ってみたいんだけど、どう? どんな風にして曲を書いてる? 曲が先?詞が先?同時? 僕は同時は苦手なんだよ!でもそうやって作る人もいるよね!』

ちょっと引いてしまうぐらいの勢いです。そしてやっぱり、びっくりマークだらけでした。

レオは、スカイプというインターネット電話で一緒に曲を作ろうと提案してきました。

電話が苦手な私。日本語でも言いたいことがうまく伝えられません。ポルトガル語は少しならしゃべれるけど、外国語で電話の向こうの相手と曲を作るなんてできるのでしょうか。それにどちらも作詞より作曲の方が得意なタイプなので相性が悪いかも知れないとも思いました。

いろんな意味で激しい面倒くささを感じた私は返事に困り、とりあえず、しらとぼけることにしました。

『ス、スカイプ? 私よく分からない、それ。。やり方をちょっと調べてみるので待っててね。』

そしてこの後、何ヶ月も連絡をしなかったのでした(笑)。

つづく

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【Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ】
http://leominax.blog54.fc2.com/
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レオからの手紙 その2

「レオからの手紙」
~Leo Minax 来日によせて~

レオのその頃の最新アルバム「Aulanalua」を探しましたが国内では手に入らなかったので、海外から取寄せました。期待を裏切ることなく素晴らしいアルバムでした。演奏・アレンジ・サウンド、すべての面で志が高く、しかも出来たものが理想の高さに負けていません。

Aulanalua

ここ何年か私は穏やかなCDばかりを聴いていて、一日中かけてても邪魔にならないようなのが多くなっているのですが、レオのアルバムはそれとはまた別次元のものです。いかにも新作感が満載で1曲1曲に個性があって、聴くにもそれなりにパワーが要る音楽です。

音楽はいろんなスタイルがあってこそ、聴く方も明日への活力が生まれてくるというものではないかなと思います。食べ物でも毎日お豆腐だったら逆にストレスたまりそうだし。。そういう意味でレオの作品は、久しぶりに食卓にのぼった"歯ごたえのある食べ物"でした。

中身のがっつり感とはうらはらに、レオのボーカルは柔らかくてとても心地よいです。彼の世界にふんわり包まれる感じがするのはきっとこの声のせいでしょう。ロー・ボルジスとパウリーニョ・モスカを足して割ったような肌ざわりが独特です。(モスカはこのアルバムにゲスト参加してます)

おまけで付いているDVDはメイキング映像で、私はこれにかなり衝撃を受けました。こちらで見られますのでどうぞ。

つづく

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【Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ】
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2009.05.23

5月も大詰め

090522_01_2
ゴムの木の鉢を大きくしました。この夏は大きくなるかな。

ああ、今月中にやらないといけないことが沢山ありすぎて、どこから手をつけていいのか分からなくなってしまいました。頭を一度すっきりさせるために昨日は早目に寝ましたが、インフルエンザのニュースを見たせいか、無観客ライブをやっている夢を見てしまって夜中にガバっとはね起きる始末。恐ろしい、恐ろしい。。

気を取り直して今日は頑張ろうと思います。6月の道下さんとの曲、モーションブルーの曲、レオとの共演曲。それから、今まで演奏し慣れた曲のキーを変えるリニューアル作戦も進行中です~。「バラに降る雨」をひとつ下げてFにしようと思っていて、ギターの新しい指遣いを練習しています。難しい!

ああ、それから半袖の服を出さないと。

5月のライブはあと3本。どこかでお会いできましたら嬉しいです。


●5/24(日) 東京・高円寺「アフターアワーズ」
20:00start
上西智子(fl)、山本のりこ(vo,g)
アクセス:JR高円寺駅 徒歩2分
tel:03-3330-1556 東京都杉並区高円寺北3-21-20 2F
http://www.afterhours-1975.com/
Music Charge:¥1,200(+別途テーブルチャージ¥400)

●5/26(火) 東京・赤坂「ノヴェンバー・イレブンス」
19:30start
Rosa Roxa 中沼浩 (bandolim)、だいどうじさかえ (cavaquinho)、山本のりこ (vo,gt)、田嶌道生 (gt) 、
栗山豊二 (per)
アクセス:メトロ 赤坂見附駅、赤坂駅 徒歩5~7分
tel:03-3588-8104 東京都港区赤坂3-17-8 都ビル2F
http://www.risingdragon.jp/
Music Charge ¥2,625-

●5/31(日) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,300


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2009.05.20

レオからの手紙 その1

「レオからの手紙」
~Leo Minax 来日によせて~

myspaceという音楽のネットワークがあって、私は2006年の暮れにそれを知りました。

今は"お友達"が数千人を超えて誰が誰やらわからない状態になってきたので、もう手に負えないものになってきたのですが、まだ余裕のあった当初、数人のミュージシャンと貴重な交友を頂いて音楽に大きな刺激をもらいました。レオはその最初の人です。

そもそも、渋谷のレコード・レーベルのYさんとお会いした時に「のりこさんもやってみたら」と勧められたのが始まりです。今考えるとYさんもわりと無責任に言っていたのかもしれませんが、お酒が入っていたせいか「これからのアーチストはぜひ参加するべきだ!」みたいな熱い調子でした。そうなのかしら、、とページを開けてみたのです。

何人かのアーチストのページを見て音楽を聴いたりしてるうちに、青い細長い写真が何度か目に付きました。

Leo_2

私はビビッときてしまったのです。
だって、「CALOR」のジャケットに似てません?

Calor100
似てるでしょ?

限りなく大きい空の下に小さく人がいる風景なんです。

同じ景色を見ている人に違いない。そしてこの人の音楽はきっと大きな空みたいで、このくすんだ青色みたいな世界が広がっているはず。。

青い写真からページに入ってみたら本当にイメージどおりの音が流れてきました。おお、これって大当たりではないかしら!私は自分の霊感ヤマカン第六感に拍手したくなりました。

彼がレオ・ミナックスでした。

つづく

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【Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ】
http://leominax.blog54.fc2.com/
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「レオからの手紙」をまとめて読む

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2009.05.19

Leo Minax 来日

Leominax

レオ・ミナックスの初来日が決まりました。めでたい!

ツアーの日程は7/10~7/19、6都市で演奏があります。

Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ
http://leominax.blog54.fc2.com/
ツアー詳細や彼のプロフィールはこちらのサイトでご覧下さい。

作品のPVもこちらで見られますよ。ぜひノックアウトされてくださいませ。
http://www.youtube.com/user/leominax

私がレオのことを知った経緯がちょっと面白いので、7月の彼の来日を待つ間、なにかしら綴ってみようかなと思います。左側のカテゴリーに「レオからの手紙」を追加したので読んでくださいねー。

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2009.05.10

かうひい屋さんの写真

Image1

先日の「かうひいや三番地」の写真です。
地元の方や、東京や千葉からも足を運んでいただいて感謝でした!

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シママカフェさんの時とは店内の雰囲気もだいぶ変わっていました。昭和のおじいさんの書斎みたいです。

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チクタク時計、ライブ前に気になっていました。これがあるとうまく演奏できません。"♪だ~からおねが~い~ 時計を~とめて~" 初めてのお店なので言いだせなくて。。モジモジしていたら、マスターが「止めましょうか?」と言って下さいました。ここに出てる鬼才ギタリストの中西さんがいつも止めているらしいです。良かった、私だけじゃなかった。。

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真空管アンプではずっとセザリア・エヴォラがかかってました。入ってすぐ気づいて「これエヴォラですね!」というと「大好きなんです。全部CD持ってます」とのことでした。

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ライブの前に周りを散歩しました。山っぽい長谷の駅前からは想像できないけど、5分も歩くと海に出てしまいます。別世界。

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2009.05.09

最近気になるもの

ひさしぶりに新作のCDを買って聴いてます。

Melodygaldot
My One And Only Thrill/Melody Galdot

こないだ池袋のApple Jumpでかかっていて、1曲目がかかるなりすごーく気に入ってしまったので、すぐさま名前を教えてもらってメモしました。

マデリン・ペルーという人も良いと思うんだけど、この人はもっと親しみの持てる声をしています。写真では大人の女性っぽく写ってるし、歌も何十年も歌ってる人みたいに熟成してますが、まだ20代の前半なんですって。落ち着いて見えるのは、視覚障害のためかけているサングラスのせいでもあります。

この前に出てる1stアルバムも気になってます。

もうひとつは、
ダイアナ・クラールがこないだボサノヴァの作品を出したので、おお、ついにきたか!という感じがしています。

この人の「S'Wonderful」をきくと、ジョアン・ジルベルトの影響を受けているとすぐにわかります。プロデュースやアレンジも同じ人に頼んでいるし。

ダイアナの音楽は静かですが、よく聴くと歌い方が自由でひらめきに溢れています。フレーズのひとつひとつが新鮮で深い味わいがあります。そういうところもジョアンと同じ世界があるように思います。

今月はリオのライブDVDが出るそうで、レコード会社のサイトで視聴したら、お客さんと一緒にイパネマの娘を歌ってました。彼女は英語で、お客さんは自国語で、同時に歌うのがすっごい素敵だった。。なのでこれも買うかも~。

Liveinrio_2

MSN産経ニュースより
『公演中、ボサノヴァの神とも呼ばれる歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトが楽屋を訪ねてきてくれたときは「サンタクロースに会えたみたいにうれしかった」とか。』

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2009.05.08

逆軍の旗

春先から亀の歩みで読んでいた「逆軍の旗」がやっと終わりました。

一度声が好きになったシンガーならどんな演奏をしてても許せるということがあります。作家さんの場合は文章がそれにあたるわけで、私は藤沢周平の文章なら何でも心地よく読めます。でもこの短編集は文章自体がいまひとつキレが悪かったのでした。書くのに苦労したのかもしれません。

藤沢さんは時代小説家なので歴史小説の作品は少ないです。自分で肌に合わない分野だと分かっていて挑戦、というよりも、「ま、私が書くとこんなもんです」みたいな。。さらっとした明らめみたいなものが見えました。

しかし本能寺の変をこんな淡い短編に切り取るのは。。独特だと思います。個人的にはこういう半端な終わり方は好きじゃないけど。ありきたりのドラマにしたくないという、すさまじい意地みたいなものもありそうです。


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2009.05.07

プラッサ、ムリウイ

みなさん、連休はいかがでしたでしょうか?

1ヶ月遅れになってますが、3/25と4/8の録画をのせました。

こういうの見て発見することもありつつ、日々考えたり、呆けたり、練習したり、怠けたり、している毎日です。


Fotografia
プラッサ・オンゼ。この日の最初の曲でした。ライブを何回やっても1曲目は緊張するけど、これはいい形で緊張感が出ているようで嬉しいな。



My Ever Changing Moods
で、これは最後の曲です。こうやって見ると、ずっと気持ちよく演奏できた日だったんですね~。お客さんが素晴らしいな~。



Chega de Saudade
初めて撮ったムリウイの店内、異国みたいで素敵ですね。そろりそろりと歌い始めて、3ステージ目に調子が良くなってきた、そんな日でした。



Maria É Dia
エン・シーの演奏に魅せられ、歌ってみたくなった曲です。この日初めて人前でやりました。歌詞を全部調べるのに苦労し、沢山の方にご協力いただきました。

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2009.05.03

ヴィニシウス

「ヴィニシウス」を観てきました。

今日はまさかハンカチは要らないだろうと思っていたのに、冒頭でヴィニシウスのポートレートが映し出された時にじんわり涙が出てきてしまいました。あの、ハマグリのような、ちょっと寂しそうで人なつっこい目!

ヴィニシウスを語る人たちの中には、初めて動いてるのを見る人もいました。フェヘイラ・グラールはRosaRoxaも録音したヴィラ・ロボスの「田舎の汽車」に詞をつけた人。さすが年の功という感じでスケールが大きかったです。

みんな同じようにヴィニシウスの思い出を喋ってても、人それぞれでした。語ってる人のキャラクターがそれで見えてくるのが面白いです。ジルはやっぱり限りなく優しく、シコはお茶目。カエターノは割と普通の人でベターニアは巫女さん。エドゥ・ロボはやっぱり分析的だったなぁ。で、みんな老眼鏡世代になっておられます(笑)。

この中に、まだ生きててもおかしくないジョビンとバーデンが居ないのはとても寂しいですね。

愛することは生きることで、生きることは死ぬこと。
(岡本太郎もそう言いましたよね)
自分はいま思いっきり生きているかしら、とか色々なことを頭にめぐらせながら観ていました。

間にはさまれる演奏も素敵で、私の好きなモニカ・サウマーゾの2曲が素晴らしかったです。

帰りは渋谷駅に行くと余韻が消えてしまいそうな気がしたので、円山町から神泉へ降りて帰りました。風情のある景色がまだ残っていました。

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090502_05
カラス除けに
お酒のボトル(笑)


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2009.05.01

演奏の予定 2009/05/01-05/31

Vinicius
映画「ヴィニシウス」
早く見に行かないと終わっちゃう!


●5/4(月・祝) 鎌倉・長谷 「かうひいや三番地」
19:00start 2stages (21:00終了)
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:江ノ電 長谷駅、徒歩3分
tel:0467-22-5178 鎌倉市長谷2-20-32
Music Charge:¥1,500


●5/13(水) 東京・日暮里 「bar porto」
19:45start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR日暮里駅、徒歩5分
tel:03-3891-6444 東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://www.geocities.jp/barporto/
Music Charge:¥2,000


●5/31(日) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,300

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6/22モーション・ブルー・ヨコハマ


昔のチラシで出ています

もうひとつお知らせです。
モーション・ブルー・ヨコハマに2年ぶりで出演することになりました。

前にお邪魔した時とまったく同じ季節なんですよね。無事に演奏を終え、テラスで飲んだビールが最高に美味しかったのを思い出します。なので、前回と同じタイトル「vento do mar=海からの風」にして、フライヤーもほぼ同じデザインのものでいくことにしました。

広い会場ですが、ステージが低くて家の応接間のような雰囲気があるので、思い切りリラックス感のあるライブにできればいいなあ。。

なお、チケットぴあでの予約は5/2(土)から始まります。

●6/22(月) 横浜・赤レンガ倉庫「モーション・ブルー・ヨコハマ」
18:30/20:30 2stage 入れ替えなし
山本のりこ(vo,g)、二村希一(p)、岸徹至(b)
アクセス:
JR桜木町駅から汽車道経由で徒歩約15分、JR関内駅から徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口または「日本大通り駅」1番出口より徒歩約6分
tel:045-226-1919 横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館
http://www.motionblue.co.jp/
Music Charge:¥3,675
<電話予約>モーションブルー tel:045-226-1919
<web予約>モーションブルー | チケットぴあ(後日掲載)|Yahoo!チケット(後日掲載)  
※大学生、専門学校生の方は学生割引がご利用できます(ただし電話予約のみ)。利用方法はサイト参照


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