6月旅の日記~大阪
6/14、またまた晴れ!
この日は会場入りまでの空き時間が更にありました。どこかゆっくりできるところは。。と大阪駅から歩いているうちに中之島を超えてしまい、こうなったら最後まで、、ついに阿波座まで3キロの道を歩いてしまいました。(今回の旅はとても運動になりました)

炎天下の土佐堀。アジサイの花がまぶしいです。

今年のアジサイは色が濃いですね。
なんて呑気に言ってますが、この時点で汗だくです。。

やっとマーサに到着!
お店の前の緑が、来るたびに大きくなっていきます。
新型インフル騒ぎがあってライブが本当に開催できるのか一時は心配しましたが、沢山の方にご来場いただいて嬉しかったです。ここは不思議な居心地の良さがあって食事も美味しいんです。ステージについた時にはもうお客さんの顔がゆるーくほころんでいました。
道下さんとは「bitter sweet」の発売ツアー以来、3年ぶりの再会でした。前は私に余裕がなくて、道下さんの音楽の良さを充分生かせたかなという反省もあった(今になってこそわかる)ので、受け入れ体制を強化してのぞみました。といっても、何か直前に猛練習したとかではなく、逆に何もしないように努めていました。そう、何もしないのは、むずかしいですねえ。
ゲストで吹いてもらったのは6曲で、分量としてはすごく少ないのですけど、道下さんのフリューゲルの存在感は圧倒的でした。第一、こういう無垢な音色を出す人を私は他に知りません。管楽器界のアストラッド・ジルベルトです(笑)
ライブの前や後に、道下さんとはいろんな話がはずみました。主にアルバムを作ってた時を振り返っての話など。。「bitter sweet」は難産だったけどやっぱり愛すべきアルバムだということで一致しました。
さて、3日間のレポートはこれで終わり。
ご来場くださった皆様に、あらためて、心からお礼申し上げます。





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