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2009.06.30

レオからの手紙 その6

Leo Minax 来日によせて
不定期連載「レオからの手紙」

明けて2009年の春。
ゼジさんからレオの新譜「DA BOCA PRA FORA」とともに来日決定の報せが届きました。そのうちという予感はあったけども、こんなに早く実現するとは何と嬉しいことでしょうか。

レオから光栄なオファーをいただいて、私は東京公演の1日目(7/17プラッサ・オンゼ)に数曲参加することになりました。そこから先は、それ準備だ練習だとまたたく間に時間が過ぎていき、これを書いている時点でもう当日まで3週間たらず。この日記が完結するどうかわかりませんが、、巻きをかけていきたいと思う次第です。

ところで、いま公式ブログの方では怒涛の勢いでレオのインタビューが掲載されていっています。これほど音楽的に濃い内容によくまあ迫れたものです。読みごたえ抜群なのでぜひそちらを先に堪能してくださいね!でないと間に合わないぐらい盛りだくさんですよ。

なお、各会場とも予約受付中ですよ~。
(7/2追記: 7月15日の山形公演はSOLD OUTになりました。)

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さて!
ツアー日程が決まりかけている4月下旬、私はまず新譜の感想とリリースお祝いのメッセージをレオに伝えようと思いました。ちょうど買ったばかりの動画レコーダーをいじるのにハマってたので、CDを部屋で聴いてるところをビデオに撮って送ることにしました。

ところが、1曲目のアカペラ曲「DA BOCA PRA FORA」を聴きながら歌詞カードを見ているうちに楽しくなってきて、気づいたら私はギターを手に取って弾いたり歌ったりして遊んでいました。

その様子をそのまま撮ってしまったものがこれ↓です。

オリジナルはこちら。↓


レオは大変喜んでくれ、その日のうちにすぐ、私の「草の指輪」を弾き語った音源がお返しに送られてきました。彼はこの歌をとても気に入っていて前から歌ってみたいと言っていましたが、急遽練習してくれたようです。届いたMP3を開いて私は椅子から転げ落ちそうになりました。

それは至上最高の「草の指輪」でした。。

私も、すぐにその上から歌とギターを重ねて送り返しました。


Leo Minax sings ANEL DE CAPIM


共演を引き受けたものの、実は内心、お互いの個性を消しあったりしないか心配だったのです。アルバムをぱっと聴く限りでは私の歌えそうなものは少なかったから。案ずるより生むが易しとはこのことでしょうか。たった一日のうちに不安は消えてなくなって、共演の曲も簡単に決まりそうでした。

つづく

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【Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ】
http://leominax.blog54.fc2.com/
各公演 予約受付中
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コメント

意外なほどに、のりこさんの声質と合ってますね!
「草の指輪」も改めて名曲だなぁと思いました。
いよいよ東京公演も来週に迫り楽しみです。

投稿: HIROSHI | 2009.07.09 22:18

ありがとうございます、私も本当に楽しみです。当日までがんばって練習します!

投稿: norichan | 2009.07.10 09:07

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