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2009.07.31

演奏の予定 2009/08/01-08/31

090722_02


●8/1(土) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、matsumonica(harmonica)、岸徹至(b)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:¥2,300


●8/16(日) 東京・渋谷「barquinho(バルキーニョ)」
19:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR渋谷駅、徒歩8分
tel:03-3476-3097 東京都渋谷区宇田川町11-2 2F
http://barquinho.biz/
Music Charge:¥2,000


●8/23(日) 東京・銀座「ギャラリー悠玄」地下スペース
アートコスモス展 テーマ~生命(いのち)~ ライブイベント
14:30open 15:00start 約60分の演奏になります
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:メトロ銀座駅C2出口より徒歩3分、JR有楽町駅徒歩6分
tel:03-3572-2526(会場案内のみ) 東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル
http://www.gallery-yougen.com/
Music Charge:前売¥2,500/当日¥2,800
チケット予約・問:
オフィスM 安藤 tel:090-5328-3214 e-mail:info@officem345.com


●8/30(日) 東京・西荻窪「のみ亭」
19:30start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR西荻窪駅 徒歩3分 
tel:03-3332-6708 東京都杉並区松庵3-37-20
Music Charge:¥1,500
・完全生音ライブのため、私語厳禁とさせていただきます。
・ライブの日はお料理メニューがお休みとなります。ただしお好きな食べ物を持ち込みいただけます。

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2009.07.30

いろいろ

7月最後の週は大変忙しかったです。

Vanessa_cartola
Vanessa Falabella

4月から来日してグランドハイアットで毎日演奏していた、ヴァネッサ・ファラベラさん。今週いっぱいでブラジルに帰国されます。

ヴァネッサさんと2回ほど会って一緒に曲をつくりました。4曲もできてしまって、自分でもびっくりしています。彼女が書いた歌詞を読んでメロディをつけていきました。歌詞が先にあってメロディを考えるのは初めての経験でしたが、意外とどんどん湧いてくるもので、しかも予期しなかったようなフレーズが出来ます。まさに目からウロコ!

もともと自分が作曲するなんて思いも寄らなかったのに、このところ沢山の人が私をその方面へ連れていこうとするのは何故?分からないけど、そういう運命なんだなぁ、きっと。。どこへでも流されていこうと思うこの頃です。


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7/26をもって上西智子さんは出産休業に入られました。不詳のわたくし出産の経験がないので、共演のミュージシャンが身重だと、倒れたりしないだろうかとドギマギしてしまいましたが、そんな心配をよそに元気に力強いフルートを響かせてくれました。

高円寺「アフターアワーズ」でのライブは、秋以降は私の方で引き継がせていただくことになりました。

9月は9/27(日)、
そのあとしばらく間があいて、
12月以降から偶数月の第2土曜
になる予定です。どうぞよろしくお願いします!

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浜松の写真

サイトのphotoのページ、しばらく更新してませんでしたが~。去年の秋以降の写真をたっくさん載せましたので、ぜひご覧下さい。

一番最近の浜松の写真を、こちらでもダイジェストでどうぞ。

Haruka
by harukaさん

Yoichi
by yo-ichiさん

どちらもそれぞれ個性があって、夢がありますよね。

私は写真の専門のことはよく分からないけど。機械で写すものだし、自分で勝手につくった景色でもないのに、こんなにその人の感性がはっきり出てしまうんだから!すごく不思議で面白い。

Naru
naru蕎麦さんにて。みんな嬉しそう!

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2009.07.24

レオからの手紙 その11 -東京公演メモ2-

さあ、レオもマドリードに帰り、これがほんとに最後のレポートになりそうです。奥さんから、 『サケ(酒)を買ってくるのよ!』 『タビ(地下足袋)が欲しいわ!』 と、いろんなお土産の注文があったそうですが、ちゃんと入手できたかなあ。。

東京の2日目は、パーカッションの福和誠司さんの参加で、ビートのきいたレオのパワーチューンが迫力を増した夜になりました。セイジさんは前日からずっと会場に詰めて、初日の一部始終をじっくりと見学。次の日の演奏をイメージして手を動かす姿が見られました。

夕方、会場では緊張感のあるリハーサルが行われていました。元々ドラマーから出発したレオはリズムに対する要求がとても高いです(ギターのビートも正確無比そのもの)。そのうえリズムのスタイルはサンバ、バイアゥン、ロック、7拍子と多彩ですから、一日で息の合ったグルーブを体得するのは大変です。

Seiji2
食らいついていくセイジさん。レオも汗だく。

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Apple
開場~~

Praca
たくさんのお客様がつめかけ、足の踏み場もない状態に。皆さんそわそわしてスタートを待っています。

Zezi2
ゼジさんの前挨拶にも気持ちが入ります。

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Saude
Saude

最新アルバムを代表する力強い4ビートの曲。聴くごとに味わいを増してくる晴れやかなメロディで、一緒に歌うと元気もりもりになれます。セイジさんの演奏も堂々と素晴らしく、がっつり向かい合ってる2人の姿が絵になっていました。

これとは別に、リハで苦労していた5拍子の曲 Um Segundo no Infinito も本番では出色の出来栄えでした。

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Pandeiro
Tupi na Rede

軽快な7拍子のサンバ。インディオの言葉がたくさん出てくるので、歌詞もパーカッションのようでノリノリです。レオの曲の中でも他にない雰囲気で、ライブでこの曲が演奏されると空気がさっと一新する感じ。中盤に演奏される貴重なレパートリーです。ゼジさんのパンデイロは音に粘りがあってとても良かった。

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Cebola
Faca e a Cebola

タメの深い7拍子のロックです。凍るような月を見てはらはらと涙が出てしまうのを「ナイフと玉ねぎ」に例えていて、自宅ではボクほとんど台所係、と言っていたレオらしい発想でしょうか。2日目にはラスト曲として演奏しました。男子3人になってますます国籍不明&やから感の増すレオバンド。

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「こんなに美しい国で何箇所もライブをできて幸せです」と、レオは演奏の合間に何度も言っていました。今頃は家に着いて、きっと満足して旅の疲れをいやしていることと思います。

たくさんの感動をくれた彼に感謝します。ありがとう、レオ。

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2009.07.20

7月ライブあと3本

前半をレオに捧げた7月となりましたが、今月はあと3つライブがあります。まだまだ頑張りまーす。

本日は海の日ですね。Rosa Roxaで市川のコンサートにゲスト出演して参ります。
当日券があるのかどうか確認できていないので、このブログに掲載はしませんが、詳細はRosa Roxaのサイトでご覧下さい。
http://rosaroxa.cocolog-nifty.com/

それから、フルート上西智子さんとのライブ2本。
彼女は秋のご出産のためにこのたび産休に入る予定で、この2本をもってしばらくあの美しいフルートの音色が聴けなくなります。高円寺「アフターアワーズ」で隔月にやってきたデュオライブも随分長くなったので、お休みはちょい寂しい気分。智子さんファンの方、ぜひどちらかにお越しくださいませ。


●7/21(火) 千葉・新浦安MONA ランチタイムコンサート
12:00-13:00
山本のりこ(vo,g)、上西智子(fl)
アクセス:JR新浦安駅すぐ
ショッピングモールMONA 1F吹抜広場
http://www.e-mona.co.jp/
Music Charge:無料

●7/26(日) 東京・高円寺「アフターアワーズ」
20:00start
上西智子(fl)、山本のりこ(vo,g)
アクセス:JR高円寺駅 徒歩2分
tel:03-3330-1556 東京都杉並区高円寺北3-21-20 2F
http://www.afterhours-1975.com/
Music Charge:¥1,200(+別途テーブルチャージ¥400)

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2009.07.19

レオからの手紙 その10 -東京公演メモ1-

さきほど、レオが千秋楽の鎌倉公演を大盛況のうちに終了したと確認しました。良かった、良かった...!6都市をパワフルに駆け抜けて日本のみんなに感動をくれた彼に、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

私は東京ライブの2日目をじっくり見せていただき、アフターライブなどの時間を通しても、たっぷりとレオの音楽観や人となりに触れることができました。それでもやっぱり名残惜しく、あぁもう帰っちゃうのか。。と、祭りの後の寂しさをかみしめているところ。。

彼が演奏した曲や、ほかにも印象に残ったことが沢山あるので、忘れないうちにメモ書きしておきたいと思います。

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Cirandando
Cirandnado
(公式ブログから写真を転載させていただきました)

17日、アンコールで一緒にやった曲。アルバム「Aulanalua」ではマリーナ・マシャードのボーカルで聴くことができます。マリーナは、何年か前にミルトン・ナシメントが来日した時に同行して大活躍した、ミナスの素晴らしい女性シンガーです。東京のブルーノートで、彼女のよく通る女神のような声がガツーンと会場に響いた時のことを私は忘れることができません。本番ではマリーナへのリスペクトの気持ちもこめて歌いました。

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Mellamas
Me Llamas Por Favor

「電話してくれ」という歌詞ではじまる、いい曲。東京で2日ともやっていましたが、スペイン語なのでちょっとメキシコの音楽のような雰囲気もします。演奏の前に歌詞の説明があり、男の人の家で2人の女性が鉢合わせしてしまった物語とのこと。"あのさ、来るんだったら電話してからにしてよ"と彼女にしれっと言ってしまう、レオいわく「悪いオトコの歌」(笑)ですが、軟弱ジゴロみたいな哀愁ただよう歌い方が良かったです。

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Mariko
Labios de Sal

店主(右)と予約リストの確認をするmarikoさん(左)。彼女はずっと前からレオの応援者で、ツアーのお手伝い役を買って出られました。ツアーの全行程に同行して細々したサポートをされましたが、その聡明な仕事ぶりにはただただ感動。公式ブログの運営やインタビューも彼女によるものです。で、東京2日目にレオがmarikoさんに感謝を捧げて歌ったのが、彼女の好きなこの曲。Labios de Salは直訳すると"塩の唇"となりますが、塩味のキス、とでもいえばいいのかな。ひとことで言うと大変色気のある、「エーゲ海に捧ぐ」的な世界でしょうか(古いかしら)。心のこもった丁寧な演奏でした。

ちなみに、Labios de Sal はアルバム「Stereo13」に収録されていて、その前のトラックが"ウルグアイのカエターノ"・ホルヘ・ドレクスレルと共作した Causa e Efeito です。東京2日ともこの曲は聴けました。ま~、どちらの曲も女性リスナーにとってはキラーチューンですね~。世の中には男性が歌わないとサマにならない名曲というものがあり、私はいつもうらやましい思いに駆られるのですが、この2つはそういう作品です。

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Claudia
Um Sertao ao Lado em Todo Lado

プラッサ・オンゼのゴッドマザー、クラウジア。火曜サスペンスのような表情ですが、飲食の仕込みを考えているところです(笑)。初日のレオの演奏にぞっこん惚れ込んで、翌日は更に大張りきりで準備にいそしんでおられました。レオは初めて会った人の人間性を一瞬で把握する能力があるみたいで、すぐに彼女と意気投合。初日の最後に「クラウジアのグッジョブにこの曲を捧げます」と言って Um Sertao ao Lado em Todo Lado を演奏しました。私との共演曲のなかのひとつでしたが、これもすごく好きな曲だったので、レオがコーラスをやって欲しいと言ってくれた時は嬉しくて。少ないパートなのに一番練習していきました。

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おー、思わず長くなってしまいました。女性をめぐるエピソードが多くなりましたね。つづきは男性編でいきましょう、また週明けに。。


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2009.07.18

レオからの手紙 その9 -レオ・ミナックス絶好調!-

昨日のプラッサオンゼでの東京公演1日目、本当に感動的な夜になりました。

私自身、彼の生演奏を見るのはもちろん初めて。いや~、想像以上の説得力と集中力です。レベルの高いステージを見せてくれました。最初はただ圧倒されるように聴いていたお客さんが、だんだんとレオの呼びかけるような歌に身を乗り出しはじめて。。前半のステージが終わった時にはすでに熱い熱い拍手が起こっていました。うれしい!

昨日のお客さんの拍手は、まるで1曲ごとのそれぞれの感想が手をたたく音になって響いてくるかのようで、それは素晴らしいものでした。この日にこの場所に居られたことが心から幸せだと思える瞬間でした。これだからライブはやめられませんよね。見る方も、やる方も。

平日にもかかわらず立ち見も出る状況で、駆けつけてくださった皆様には心からお礼を申し上げます。

本日7/18の東京公演(プラッサオンゼ)、そして千秋楽7/19の鎌倉公演(ディモンシュ)、迷っている人はぜひ行かれることを、自信を持ってお勧めしますよ。


ダブルアンコールで演奏した「TODO DE BOM」から、少しだけ動画をアップしました。パンデイロを叩いている国籍不明の兄ちゃんが、招聘主のサンダタウン上沖さん。これが存在感のあるサポートぶりで、彼のファンも増えている模様です。

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2009.07.16

レオからの手紙 その8 -明日から関東公演-

レオの日本ツアーが終盤に差しかかってきました!
名古屋を皮切りに素晴らしいパフォーマンスをして、全国行脚を快調におこなっているそうですよ。

いよいよ明日から東京2daysが始まります。まだお席の方は余裕があるそうですので、ご予約される方はお急ぎ下さいませ。

●7/17(金) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
Leo Minax(vo,g)
ゲスト出演 山本のりこ(vo,g)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:前売¥3,800 (1d付)/当日¥4,200 (1d付)
予約・問:プラッサ・オンゼ tel:03-3405-8015

●7/18(土) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
Leo Minax(vo,g)
ゲスト出演 福和誠司(per)
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:前売¥3,800 (1d付)/当日¥4,200 (1d付)
予約・問:プラッサ・オンゼ tel:03-3405-8015


Leotour
公式ブログのレポートもご覧下さい~。
http://leominax.blog54.fc2.com/

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2009.07.10

レオからの手紙 その7

Leo Minax 来日によせて
不定期連載「レオからの手紙」

いよいよ本日、Leo Minax日本ツアーが名古屋からスタートです。彼は昨日のうちに現地に到着しているそう。素晴らしいライブをして、万全な体調で関東までたどり着いてくれることを祈っています。

<予約受付中>
7/11大阪、7/13京都、7/17東京、7/18東京、7/19鎌倉

<完売>
7/15山形

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5月中はメールで選曲の打ち合わせをした後、6月からスカイプで毎週1回のリハーサルを始めました。散々逃げていたインターネット電話も、もはや避けては通れません。マドリードと日本は夏は7時間の時差で、向こうは夕方、こちらは深夜という時間帯にあらかじめ約束をして、電話がかかってくるのを待ちました。

はじめての電話の様子がこちら↓
(私はかなり興奮してて恥ずかしい、、)


リハーサルで驚いたのは、CDで聴いていた曲が、弾語りになると至ってシンプルで柔らかくなること。歌の構成はアルバムから何も変えていないのに、です。声だってとても小さなボリュームです。要するに、彼はいつでも素朴に弾き語りをしているだけで、アルバムのソリッドな印象はスーソとの共同作業が上から足されて生まれるようです。この両方を味わうとレオの世界がいっそう濃く浮かび上がってきます。

アレンジも込み入ったものは何ひとつなく、丁寧に歌をうたうということだけを心がける彼の表現の姿勢にふれて、私もとても勉強させてもらえました。

彼の弾語りがどんなにデリケートなものかは、この映像↓を見てもらうと分かるでしょう。


TEMPO DE SAMBA

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共演するのは4曲の予定。その中から「ATE VOCE VOLTAR」という曲を紹介しましょう。何か一緒にやりたいのある?と聞かれて、私がぜひに!とお願いしたのがこの歌です。何度聞いても歌っても広がりを感じさせる幸せなメロディ、これは稀代の名曲だと私は思っています。

この曲は彼の妹さんを励ますために作ったそうなのですが、子供が口ずさめるような夢のある歌詞(和訳はこちら)がついているんですね。そしてアニメ作家である彼の友人が制作した、すってきなPVがこれ↓ 可愛い~、すばらしい~。。


ATE VOCE VOLTAR

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さて、何度かのリハーサルを重ねて7月に入ろうとしていました。

アンコールの曲を決める段階になって、急にレオは「ノリコの曲でいいのを発見した!」と言い出しました。「幸せ星」を歌いたいのでこれから練習するというのです。

「でもレオ、今日で最後の電話になるのでは?」
「えっ、うそ!?なんで?」
「だってもう来週には出発でしょ?」
「(カレンダーを見て)わあ、もう7月なんだ。。」

彼は多忙のあまり日にちの感覚がなくなっているのでしょうか。それとも元からのんびりした人なのか。

「これからなんて、無理するのはやめた方が...」
「うん、この曲はとても難しいよ。でも一生懸命練習するよ」
「やめときましょう。レオの曲をやりましょう」
「なぜ?たしかに僕はそんなに有能な(器用な)ミュージシャンじゃないけど、でも。。」
「あなたは間違いなく有能なミュージシャンです。でも時間があったら自分の曲の準備をして。日本のみんなはレオ・ミナックスを聴きたいんですの。」
「。。わかった(しょぼーん)」

ということで、意欲ほとばしるレオを最後は旅館のおかみ的に説得し、電話リハーサルは終了しました。彼の素朴な人柄が垣間見られたエピソードでした。

お互いの声のキーが大きく違うので、私はコーラスやセカンドボーカルを担当する予定です。最高の脇役を目指して!当日まで精進いたしますよ~。

ツアーまでのことを書いてきたこの日記、今回でひとまず終了します。あとは本物の彼を皆さんの目と耳で感じていただければ、と思います!

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【Leo Minax 日本ツアー2009 公式ブログ】
http://leominax.blog54.fc2.com/
各公演 予約受付中
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「レオからの手紙」をまとめて読む

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2009.07.03

演奏の予定 2009/07/01-07/30

090623_01


●7/4(土) 東京・池袋「apple jump」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)、二村希一(p)、岸徹至(b)
アクセス:JR池袋駅、徒歩8分 (東京芸術劇場より300m)
tel:03-5950-0689 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンションB1F
http://applejump.net/
Music Charge:¥2,500


●7/8(水) 東京・日暮里 「bar porto」
19:45start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR日暮里駅、徒歩5分
tel:03-3891-6444 東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://www.geocities.jp/barporto/
Music Charge:¥2,000


●7/17(金) 東京・表参道「プラッサ・オンゼ」
20:00start 2stages
Leo Minax(vo,g) Japan Tour 2009 ゲスト出演
アクセス:地下鉄表参道駅 徒歩5分
tel:03-3405-8015 東京都港区北青山3-5-2
http://www.praca11.net/
Music Charge:前売¥3,800/当日¥4,200
予約・問:プラッサ・オンゼ tel:03-3405-8015
ツアー公式ブログ http://leominax.blog54.fc2.com/
主催:ブラジル音楽工房サンバタウン


●7/26(日) 東京・高円寺「アフターアワーズ」
20:00start
上西智子(fl)、山本のりこ(vo,g)
アクセス:JR高円寺駅 徒歩2分
tel:03-3330-1556 東京都杉並区高円寺北3-21-20 2F
http://www.afterhours-1975.com/
Music Charge:¥1,200(+別途テーブルチャージ¥400)

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