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2011.01.19

1月の散歩メモ

私の住んでる荻窪は昔は別荘地だったそうです。郷里の宝塚のほうがずっと自然は豊富なはずなのに、こっちの方が俄然目を楽しませてくれる草木があることを不思議に思っていました。実家の近所にはミカンの木なんてありませんが、こちらでは辻ごとに出会います。

散歩のみちみちそんなことを考えていたのですが、ある日はっと気が付きました。もともと観賞用に植えられた木が多いんですね。昭和初期の名士さん達が新しい家を建てて、庭木の手入れにもお金をかけたんでしょうね。

今月は寒いのであまり散歩に行ってませんが、晴天が続いて夕暮れが綺麗なこのごろ。冬のように太陽の光が低く差しているほうが、景色が美しく見えます。


110119

上段
近衛文麿が住んでいた荻外荘の近く。ここはいつもひんやりして、不思議な形の松の木がムードを出しています。

中段
今年はなぜか一年中バラが咲いています。休む暇なしで大丈夫??

下段
クチナシの実、クサボケ、モクレンのつぼみ
クチナシの実は黄色の染料になります。お菓子の袋の裏によく書いてあるよね。

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