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2012.05.02

パウロ・ゴメス氏 逝去 1

パウリーニョ、こと ピアニストのPaulo Cezar Gomez さんが4月25日に亡くなりました。

ここ2年ぐらいのあいだ闘病されており、ファンやミュージシャン一同、復帰を願っていましたが、あまりにも早く天に召されてしまいました。

Paulinho

ライブでご一緒した際に彼からいただいてたプロフィールがあるので、こちらに転載させていただきます。

ブラジル、ミナス・ジェライス出身。クラッシックピアノ、オーボエ、打楽器を学ぶ。すべてのブラジル音楽を表現できる日本にただ一人のピアニストであると同時に、ボサノバ、サンバからジャズ、J-POPなど幅広い音楽に精通し、繊細かつパワフルなプレイを繰り広げる。コンポーザー、アレンジャー、プロデユーサーとしても活躍中。イヴァン・リンス、小野リサなど多数のブラジリアン・アーティストのレコーディングやツアーのほか、ケニー・ロボス、スタン・ギルバート、平井賢、オレンジペコなど様々なジャンルのサポートで豊かな音楽性を発揮している。自身のリーダー・バンド「SOM BRASIL」は、本物のブラジル・グルーヴを奏でるバンドとして注目されている。

<バイオグラフィー>

・1973年、クラッシックピアノ、オーボエ、打楽器を学び、1978年、ミュージカル「ヘアー」に出演、オペラ「マランドロ」にてピアノを演奏。

・1986年来日後、多数CDを発売、かたわらTV-CM、イヴェント製作を行う。Jリーグ・テーマソングのレコーディング、マルシアのコンサートにて、アレンジ、ピアノを担当。

・小野リサの全国ツアー、アレンジ、レコーディングに多数参加。(CD「BOSSA HULA NOVA」、「LISA ONO DANS MON ILE」など)

・来日ミュージシャンとは、ホーサ・パッソス、ジャィー・ホドリゲス、パウロ・ブラガ、ケニー・ロボス、スタン・ギルバートなどなど、コンサート、レコーディングにて共演。2000年、ドイツにてイヴァン・リンスのレコーディングに参加。

・2003年4月、MinaswingファーストCD「beautiful horizon」に参加。

・2004年、イヴァン・リンスをゲストにブラジルにてレコーディングされたチャリートのCD「Non-Stop to Brasil」は、演奏、アレンジは勿論プロデユースを勤め、見事スウィングジャーナル誌ゴールドディスクを受賞。同年、ブラジルより来日したファット・ファミリーのコンサートに参加、またタイのジャズフェスティバル等にも参加。

・J-POPでは、平井堅、hiro、オレンジ・ペコ、ベレイ等、多数アーティストのレコーディング、ツアーに参加。

・2005年1月、ブラジルにてオレンジ・ペコ、ベレイ等のレコーディングをコーディネイトし、トニーニョ・オルタ、フィロー・マッシャードをゲストにJ-POPとブラジル音楽との共演レコーディングを実現。

・MPBからジャズボッサまでこなす、本物のブラジル・グルーヴを奏でる唯一のバンド「SOM BRASIL」のリーダーでもあり、あらゆるミュージシャンのバック・バンドとしても注目をあびている。

 
 

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