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2012.08.30

九州ツアー2012日記 その7・大分カンタベリー

8月5日 昼

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七夕飾りの華やかな市中をカンタベリーに向かって歩きます。


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初めて見る大分の街。海に向かって碁盤の目に道が区切られ、銀行のレトロな建物や百貨店が大通りに並びます。はんなりとして小京都といった感じ。


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カンタベリーに到着。


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爽やかで可愛いお店ですね。こちらはカンタループというライブハウスの姉妹店で、オーナー渕野さんの奥さま、純子さんが営業されてます。


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オープニングでお世話になるミュージシャンの方々が続々と到着。まず、Vento Azulさんがリハーサルされます。ギター弾き語りの長尾英二郎さん、ウッドベースの伊地知利尚さん。きりりと美しいサウンド、かっこいい、上手い!


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そして東京から里帰りして参加して下さった、mikiさん。素敵な浴衣姿で♪ 高く澄んだ声がボサノヴァに似合ってギターも軽やか。今回の大分行きでは、彼女に大変お世話になりました。

しかし、オープニングの方々って皆さん腕が良い。リハーサルを見てると、私がメインでお客さんががっかりするんじゃないかと毎回凹まされます。。そのプレッシャーがカンフル剤になるのも確かですが。


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開演、演奏スタート。これが終わったらツアーすべて終了と思ったら、じんわり来るものがありました。悔いのないように。

東京でmikiさんにお会いするまで私は全然知らなかったのですが、「CALOR」の発売以来、大分でCDを聴いてくださっている方が何人もいて、mikiさん達もライブで私の曲をカバーしてくれていたそうです。この日はそんな曲、「A Manha」など。。mikiさんとデュオを組んでいたayaさんも客席で歌ってくれていました。

青いソニックで来たので、「Trem Azul」もやりました♪


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Vento Azulの長尾さんも私のことを知って下さってました。知的なお方です。初めて会うのに積もる話をしてるような。。


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アンコールは出演者全員で演奏することに。ワン・ノート・サンバをやりました。ふっと合わせてみただけでこの曲をこんなに普通に演奏できるっていうのは、素晴らしいことだと思いました。ジャズ的な戦闘的なセッションではない、ナラのアパートのサロンを思わせるような、ワン・ノート・サンバ。。間奏のフレーズも全員が自然に口ずさんでいました。大分はボサノヴァの国でした。

ご来場のお客さんからも、熱いメッセージを沢山いただきました。それは嬉しかったです。


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とびきりステキな写真を撮ってくれた高本さん、ありがとうございました!


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昼間のライブだったので、終わってもまだ夕方。関係者大勢でゆっくりと楽しい打上げ。美味しい海の幸を沢山いただきました。

渕野さん夫妻はデジャブと同じでお2人ともご店主でありミュージシャンです。こちらもまた、筋金入りの雑食系。ツェッペリンからバーニー・ケッセル、ビートルズetc... 今回のツアーでお世話になったお店の方々が一同に会したら、一体どういうことになるんだろうと思います。楽しいお話沢山聞かせていただきました。渕野さんを慕ってみなさんが集まってる雰囲気もすごく良かったなぁ。。


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大分の皆さん、お世話になりました。

九州ツアー2012日記
その1・熊本前日
その2・熊本の市電
その3・熊本ヌアージュ
その4・福岡へ
その5・福岡デジャブ
その6・大分へ。青いソニック
その7・大分カンタベリー
その8・帰京
 
 


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