« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013.03.29

大阪・豊中 4/7「tipografia」 ボサノヴァと珈琲の一日

4/7の大阪・豊中「tipografia」でのイベント"ボサノヴァと珈琲の一日"、あと一週間後にせまってきました。

お席はまだ余裕がありますので、ひきつづきご予約をお待ちしております。

ツイッターなどで告知の応援をみなさまありがとうございますm(_ _)m


Tipografia20130407_blue_2


●4/7(日) 大阪・豊中「tipografia」 ボサノヴァと珈琲の一日
14:30open 15:00start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:阪急豊中駅、徒歩10分 または阪急バス「豊中本町八丁目」下車
tel:06-6849-6688 大阪府豊中市本町6-7-7
http://www.tipografia.sakura.ne.jp/
Music Charge:¥2,500(要1drinkオーダー)ご予約制

【電話予約】 チッポグラフィア 06-6849-6688 (月曜定休)
【e-mail予約】tipografia●zeus.eonet.ne.jp
アドレスの「●」を半角の「@」に替え、【ご氏名】【お電話番号(携帯可)】【ご人数】をお書きになってご送信ください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜、原宿にて

130326_1050001

いつもよりかなり早く咲いた東京の桜も、もうそろそろ終わり。ちょっと忙しくしてたので、ソメイヨシノをあまりゆっくり見る時間がなく過ぎてしまいました。来週からは4月かぁ。。
 
 

昨日は、クローズドの演奏で原宿へ。

130328_1547001

コープオリンピアの建物の中の、南国酒家・迎賓館というところです。
オリンピアのマンションは裏側も相当カッコいい!
(裏側、といいましたが、実はこっち側が表なのだそうです。)
60年代の香りがむんむんします。

茨城からバスツアーでいらしたお客様を前に演奏しました。

午後か暑いぐらいの陽気で、東京の桜はちょうど満開。どんぴしゃです。みなさんの表情はなんとなく夢見るようにふわふわとして、おぼろな桜の色が浮かんでいました。春という季節はほんとにいいもんだな~と思いましたよ。。

130328_1552001

控室もステキでした♪


130328_1811001
 
 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.25

クロサワインストア終了

クロサワ楽器のインストアライブ、無事に終了しました。沢山のご来場ありがとうございました!

130324_01_tate
 
 
 
130324_1656001_2


自分のとあわせて4台のギターを弾くライブです。マイクを通すとそれぞれ音の違いがさらにはっきりして、驚いたりしながらサウンドチェックをしました。しかしさすがは楽器店で、機材も文句なしだし、スタッフの方も手早く音を決めてくれてすんなり準備完了。


130324_1712001

イベント担当のスタッフ、小俣さん。昨年入社のルーキーで、今回初めてインストアライブ一式の采配を任されたそうです。私のレッスン講座の事務手配でも大変お世話になってますが。いやぁ、初めての仕事の緊張感っていいもんです。


130324_1717001

せっかくだから開催挨拶にもポルトガル語を入れようことになり、急遽「セニョーリス イ セニョーラス、ボンヂーア♪」の練習をする小俣さん(笑)  心配そうに監督する先輩の石井さん。

本番で実際に上のフレーズを言われまして、すると、お客さんが「ボンヂーア♪」と返してくれたので、本当に良かったです。


さて、本番は60分のライブで、ギターの持ち替えで慌ただしくなるかなと思っていましたが、思いの外ゆったりしたペースで演奏でき、自分でも大いに楽しめました。お客さんの集中とリラックスの加減が絶妙な感じで、とてもいいコミュニケーションが取れたように思います。

ホアン・エルナンデスのエレガット"SAMBA"では、久しぶりにJoyceの「Viola de Prata」を演奏しました。Joyceの曲は最近はほとんどやらないのですが、楽器を持った時に自然と弾きたくなる曲を選ぶようにしたら、浮かんできました。

お客さんにもライブ後に試奏をしてもらい、ホアン・エルナンデスの"Profesor"と"SAMBA"は大変好評でした。

130324_02

スタッフの皆さまと。
どうもお疲れ様でした!


クロサワ楽器のブログに、演奏曲リストと詳しいレポートが載ってますので、そちらもよかったらご覧ください。

クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロアのブログ
http://htnc.blog.shinobi.jp/Date/20130324/
 
 
これで今月の都内のライブは終わり、このあとは広島と大阪に行きます!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.21

Primavera 春

まるで5月のように暖かくなった今週、ありとあらゆる春の花が一斉に咲き出しました。

陽光を受けてたわわに広がる葉っぱや花びらを見てると、まるで自分の中にある何かが溶けて流れ出して、自分の形がなくなっていくよう。もぞもぞするような、声を上げて走り出したいような気分になりませんか?

ホーザ・パッソスの曲「Primavera」。歌詞が今の気持ちにぴったりなので、訳してみました。(難しかったので自信ないところもありますが・・)

Primavera


Primavera

(Rosa Passos/Walmir Palma)

一羽のナイチンゲールが 他の鳥たちを起こして
マエストロのように コーラスを指揮する
毎朝を描く絵師は あたたかい太陽
目覚めのくちづけで花々を誘い出す

途方もない魅惑の景色を窓から見やると わからなくなる
私の中にあるのは私のものか
それとも神の手によるものか 
私は今 9月21日(*)
春が来た
私の心は庭園になって明ける

いつになくアレグレットな調子で 蝶たちは
たくさんの花粉をまき散らしていく
肥沃な大地 それは幸福な母親 全てを受け入れる
この季節に契りが結ばれる 天と地の間で

花々のその魅力を 誰も描き得ない
モネのまぎれもない筆によってのみだ
またはストラヴィンスキーの狂った恍惚だけが
音のなかに春を創造することができる

しかし何とあでやかな女であることか 春は
夏の最愛の恋人である
そして秋は 彼女を愛するあまり死んでゆく
しかし彼女はひそかに冬を想っている


(*)ブラジルの9月21日は、日本の3月21日。


*  *  *  *  *  *  *  *  *

ホーザ・パッソスの一連のオリジナルは、どこか捉えどころのない雰囲気を持っています。すでに出来あがっている詩に後からメロディをつけているんではないかな?と想像していますが。。どうなんでしょうか。この曲は5つの段落からできているので、字余りのような構成になって、それが何とも良いです。

それにしても最後の四行の艶っぽさには、やられた、という感じですね。

四季をあらわすポルトガル語は、Primavera(春)、Verão(夏)、Outono(秋)、Inverno(冬)
このなかで、女性形なのはPrimaveraだけ。
それを三人の男性に囲まれた女性に例えるとは。。


こんな風に歌の詩を訳すのは、演奏することとはあまり関係なくて、私のささやかな趣味のようなものかも。

辞書をひいて言葉の意味がわかっても、それだけでは意味のわからない詩もあります。

何度も読んだり、字面を眺めたりしているうちに、全体の形があぶり出しのように表れてくる時が面白いです。日本語の詩でもそれは同じで、宮沢賢治のように、ぼんやりとあぶり出されてくるような詩があります。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.15

ギター選び

3/24(日)のクロサワ楽器でのインストアライブですが、お店のボサノヴァギター・フェアの一環として行います。

ライブでは店頭のなかでボサノヴァを弾くのにお勧めのギターをご紹介、ということで、何種類かのギターを何曲かづつ弾き比べながらお送りすることになりました。

こういうライブは私にとっても初めてのことなので、先日、じっくり試奏させてもらって3種類のギターを選んでみました。

(写真中のギターの型番が間違っていましたので、写真と記事を修正しました 2013.3.19)


Kurosawa_bossa_guitars
クリックで大きくなります


1: Juna Henandez ホアン・エルナンデス
"SAMBA" electric-acoustic

「サンバ」という名前のついたモデルで、これはカッタウェイはありませんが、エレガット・ギターです。
私自身、エレガットはここ数年使っていないので、今回これを選ぶことになるとはまさか思わなかったのですが、音色が自然で生の音量も充分なのでびっくり。久しぶりにこういうのもいいなと思ってしまいました。キレのいい明るい音がするので、ジャズ寄りのブラジル系のミュージシャンの方などや、MPBの速いサンバの曲(ジョイスやトニーニョ・オルタとか)を弾くのに向いてそうです。このタイプで、カッタウェイのモデルもあります。


2: Juna Henandez ホアン・エルナンデス
Profesor

エレガットではなく、本来のホアン・エルナンデス、つまりクラシックギターです。ホアン・エルナンデスのシリーズの中でも4段階にグレードが分かれていて、Profesorは下から2番目のグレードのモデルです。やはり明るくキレのいい音がします。アントニオ・サンチェスとホアン・エルナンデスはどちらもスペイン産のギターですが、ボサノヴァやサンバを弾くのに向いてるのはホアン・エルナンデスの方かと思います。ただし、ホアン・エルナンデスの方がお値段は高めなので、予算を抑えたければ下のstufford BO-1が良いでしょうか。


3: Antonio Sanchez アントニオ・サンチェス
stufford BO-1

アントニオ・サンチェスはクラシック・ギターの入門用ブランドですが、その中でボサノヴァ向けに作られたモデルがこのstufford BO-1です。サンチェスのギターは全体的に落ち着いた音色がしますが、標準モデルよりも音の立ち上がりが早くて軽やかになっています。弦長が1センチ短くてネックもほんの少し細いので、体の小さい人には楽なんじゃないかと思います。全く初めてボサノヴァを弾いてみたいという方には、これがおすすめかな。。
 
 
私は、ギターの器種については普段わりと無頓着で、なんか柄にもない話をしているなと思いつつこれを書いています。今回はどんな人がどんなボサノヴァを弾くのかなど、色々考えながらギターを選んで。。3本に絞るのはかなり難しかったけど頑張ってみましたよー! 一口にボサノヴァといっても、バーデン・パウエルのようなインスト、弾き語り、いわゆる歌伴、アドリブパートを入れたスタイル、本当にさまざまで、それによって選ぶギターは違うなぁと実感した次第でした。


普段使っている私のギター(ホセ・ヤコピ)も、もちろん出場します。

Yacopi

Jose Yacopi 2003

こちらはモコっとした音で、また全然違う世界になります。
ちなみに、このギターを買ったきっかけは、ギタリスト小泉清人さんのライブを見にお邪魔した時に、「ちょっと弾いてみる?」と言われて触らせてもらったことでした。その後、お茶の水のクロサワ・ドクターサウンドでホセ・ヤコピに再び出会った時に、清水の舞台から飛び降りる気持ちでローンを組んだことが思い出されます。。その時私にギターを売った担当のMさんは、昨年に転職のためお店を離れられました。ホセ・ヤコピ氏も亡くなり、現在は新品の入荷はなくなって、中古のみが売られています。


当日も、そんな話をしながら演奏しますので、ご興味のある方はどうぞお越しください。
(予約制ですので前日までにお電話でお申込みください!)


20130324_kurosawa_480_640


●3/24(日) 東京・新大久保「クロサワ楽器本店 2Fクラシックフロア」 インストアライブ
18:00start 約60分
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR新大久保駅 徒歩3分、JR大久保駅 徒歩6分
tel:03-3363-7451 東京都新宿区百人町1-10-8
http://www.kurosawagakki.com/sh_ohkubo/event_20130324/
Music Charge:無料(予約制)
ご予約お申込み:クロサワ楽器2F tel:03-3363-7451 (営業時間11:00-20:00)
または E-mail htnc@kurosawagakki.com までどうぞ。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.10

春の関西ライブ「tipografia」 ボサノヴァと珈琲の一日

今年も、大阪は豊中の焙煎珈琲店「tipografia」さんでライブをさせていただきます。

"ボサノヴァと珈琲の一日"と題しての企画は、もう3度目に。早いものです・・・

いままで、真冬、春先という季節でしたが、今回は暖かい時期にお邪魔させていただくことにしました。

そして、今回のテーマは、
"Bossa da Bahia" -バイーアのボサノヴァ-
ブラジル音楽を代表する数多くの音楽家を輩出する、北東部のバイーア地方。今回はバイーアのボサノヴァと題して、かの地にゆかりのある作品を演奏していきます

ボサノヴァはリオで生まれた音楽ですが、じゃぁバイーアのボサノヴァってどういう意味?
・・・というようなこと、私の感じてることをお話ししながらお送りしようかな、と思ってます。


Tipografia20130407_blue_2


●4/7(日) 大阪・豊中「tipografia」 ボサノヴァと珈琲の一日
14:30open 15:00start
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:阪急豊中駅、徒歩10分 または阪急バス「豊中本町八丁目」下車
tel:06-6849-6688 大阪府豊中市本町6-7-7
http://www.tipografia.sakura.ne.jp/
Music Charge:¥2,500(要1drinkオーダー)ご予約制

【電話予約】 チッポグラフィア 06-6849-6688 (月曜定休)
【e-mail予約】tipografia●zeus.eonet.ne.jp
アドレスの「●」を半角の「@」に替え、【ご氏名】【お電話番号(携帯可)】【ご人数】をお書きになってご送信ください。
 
 
久しぶりに関西のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロサワ楽器店にてライブ

2年ほど講師をしている新大久保のクロサワ楽器店にて、初めてのインストア・ライブをさせて頂くことになりました。

20130324_kurosawa_480_640


●3/24(日) 東京・新大久保「クロサワ楽器本店 2Fクラシックフロア」 インストアライブ
18:00start 約60分
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR新大久保駅 徒歩3分、JR大久保駅 徒歩6分
tel:03-3363-7451 東京都新宿区百人町1-10-8
http://www.kurosawagakki.com/sh_ohkubo/event_20130324/
Music Charge:無料(予約制)
ご予約お申込み:クロサワ楽器2F tel:03-3363-7451 (営業時間11:00-20:00)
または E-mail htnc@kurosawagakki.com までどうぞ。

クラシックギターの世界はやはり技術にシビアです。ボサノヴァはクラシックに近いものもあるし、また違うアプローチに根差した音楽だとも思いますが、ボサノヴァ弾語りならではの魅力を味わってもらえるような演奏をできたらいいなと思っています。

この日は、スタンダードな曲を中心に演奏する予定です。
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

bar porto 終了

3月の日暮里バー・ポルト、終了しました。ご来場ありがとうございました!

130308

まるでゴールデンウィークのような陽気で、出かけようと外に出てみると、木の芽のむせるような香りが。。

春の始まり、色んなものが良い具合にぼやけて見え始めるような季節。そんな気分を持って日暮里へ向かい、演奏しました。温かくなると体も動きやすいので嬉しいです。

少し早いですが、夏の歌やバラの歌も解禁してお送りしました。


130308_2331001

フレディ人形とラフロイグのハイボール


次回は5/11(土)です!
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.09

オンエア情報 Family Mart

このごろ私の家の近くにもファミリーマートができて、よく利用させてもらってるのですが、先週から店内のインストア・ラジオで曲をオンエアしてもらっているそうです。

Famima


3/5(火)~3/11(月) 4:00-10:00
Morning Program DJ:亀井佐代子さん

I Feel For You / 山本のりこ


おそらく1時間番組ではないかなと思うので、4:00-10:00の間に数回かかるのでは? 全国にたくさん店舗があるので、嬉しいですね。

かかってるところに遭遇して報告してくれたKさん、ありがとうございます♪


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.03

演奏の予定 2013/03/01-03/31

130221_1117001


●3/8(金) 東京・日暮里「bar porto」
19:45start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR日暮里駅 徒歩5分
tel:03-3891-6444 東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://barporto.cocolog-nifty.com/
Music Charge:¥2,000


●3/23(土) 東京・西荻窪「のみ亭」
19:30start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR西荻窪駅 徒歩3分
tel:03-3332-6708 東京都杉並区松庵3-37-20
Music Charge:¥1,500
・完全生音ライブのため、私語厳禁とさせていただきます。
・ライブの日はお料理メニューがお休みとなりますが、食べ物の持ち込みが自由です。お好きなものをご持参ください。


●3/24(日) 東京・新大久保「クロサワ楽器本店 2Fクラシックフロア」 インストアライブ
18:00start 約60分
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR新大久保駅 徒歩3分、JR大久保駅 徒歩6分
tel:03-3363-7451 東京都新宿区百人町1-10-8
http://www.kurosawagakki.com/sh_ohkubo/2f.html
Music Charge:無料
イベントについてのお問い合わせは クロサワ楽器2F tel:03-3363-7451 までどうぞ。


●3/30(土) 広島・東広島「UNE CAFE(アン・カフェ)」
18:00open 18:30start
山本のりこ(vo,g)ソロ オープニングアクト:naho(vo)&iwamin(gt)
アクセス:JR西条駅よりバス、「フジグラン前」バス停下車
tel:082-431-0030 東広島市西条町御薗宇7206-6
http://homepage3.nifty.com/une-cafe/
Music Charge:¥2,500(お食事・1drink付)ご予約制


●3/31(日) 広島・五日市「5day's market」
15:00open 15:30start
山本のりこ(vo,g)ソロ オープニングアクト:naho(vo)&iwamin(gt)
アクセス:広電五日市、まはたJR五日市駅 約5分
tel:082-943-1523 広島市佐伯区五日市駅前3-4-18
http://www.5days-market.com/
Music Charge:¥2,000(要1drinkオーダー)ご予約制
山本の演奏は約60分、1ステージとなります。
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.02

試聴 bitter sweet

アルバム「bitter sweet」の試聴がyoutubeでできるようになりました。

全曲ではないですが、良かったら聴いてみてください。
 
 

Blue Bayou - noriko yamamoto

My Ever Changing Moods - noriko yamamoto

Hotel California - noriko yamamoto

I Feel For You - Noriko Yamamoto
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.01

ひばりヶ丘講座

西東京市のボサノヴァ講座、ひばりヶ丘公民館に毎週土曜に通い出してから、もう一か月が経ちました。

全6回の講座も残すところあと1回!

総仕上げとして、公民館のフェスティバルで3曲のお披露目をすることになっており、メンバーの皆さんの士気もいい感じに上がってきています。

Hibari

ということで、先日から立ち稽古に入りました。

最初は、慣れないポルトガル語に戸惑い気味だった方々も、講座が進むうちに驚くほど上達されてきました。コアなブラジル音楽のファンではない方が多いにもかかわらず、ものすごい吸収力だし、歌から醸し出される雰囲気もとてもナチュラルでボサノヴァらしさに溢れています。。

皆さんの合唱を聴きながら、毎回幸せな気分にさせてもらっています。

私は、こういう、教える仕事もわりとお呼びがかかります。自分でも大いに楽しめるし。ただ、学校の先生とは少し違うような感覚があります(といっても学校の先生は未経験なので分からないけど)。だから「先生」と呼ばれるのは常に違和感があったりもする。。

たとえば、野球やマラソンなどの「コーチ」という役目の人がいますが、そんな感じに近いのかも?


さて。このひばりが丘という場所にも少し慣れてきたのですが、空がとても綺麗なところ。夕方に終わってからの帰り道、ミルクを混ぜたような青色に雑木林のシルエットは、うっとりするぐらい素敵。

130202_1659


取り壊し前の団地群も見に行ってきました。

130202_1637001

もう仮囲いができて近づくことはできず、残念。。


130202_1631001

昇り竜のような、給水塔。
 

明日は最終講座です!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »