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2013.06.22

Passeio na Praia ささやかプレゼント

6/28のコンサート、少しづつ予約が増えてきて嬉しく思っています。良いライブにしなければ。

まだ空席ありますので、よろしくお願いします。


お知らせが遅くなりましたが、今回もささやかプレゼントを用意しました。

Sasayaka1306_480


コンサートのテーマが「浜辺を散歩」なので、海や夏にちなんだものを。。


(1)あひろ屋の手ぬぐい
『海月(くらげ)』 空色

(2)あひろ屋の手ぬぐい
『青海波』 はなだ色

(3)江戸風鈴 篠原風鈴本舗
あじさい 水色


6/28ご来場のお客様に抽選で3名様に進呈いたします。

ライブの中で抽選会をしますので、どうぞお楽しみに!
 
 

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2013.06.21

百人町通信

今週は、クロサワ楽器への出張レッスン、6月の最終週。ここへ通いだしてから、もう3年目になりました。

このブログでも何度か書いていますが、新大久保の名物はコリアンタウンだけではありません。小さな脇道に目が慣れてくると、日本の古い家や商店が点在しています。


特に、皆中神社の横から職安通りの方に向かう細い路地、私はここを気に入っています。


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この道には「つばくろ」というレトロなビジネスホテルがあって、しばらく前に「ホテル・エンパイア・イン新宿」という小洒落たな名前になりました。看板が変わっただけで建物は古いままだけど、新しい名前が効いているのか、欧米からの若い観光客にひっそりと人気があるようです。

ホテルの1Fにあった廃墟のような喫茶店(それはそれで味わいがありました)、その跡にご機嫌なバールがオープンしています。


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vivo daily stand
大久保店
http://blog.livedoor.jp/vivodailystand-okubo/

道から少し引っ込んでるので、近づくまで気づかないようなロケーションになっていますが、目の前にこの気持ちよさげなテラスが出現すると、どんなに驚くことか。。

ホテルの建物に入ってるけどホテルバーではなく、雰囲気もお値段もとってもカジュアル。そんでワインもタパスも美味しい! ホテルバーではないのに、宿泊のお客さんもさくっと飲んでいくので、ほんのりと旅行客になったような気分でもあり、なんかとってもウキウキしちゃうんです。

そんなわけで、レッスンの帰りに時々寄らせてもらっていまして、今日はクロサワ楽器のフロアスタッフの方々と一緒にお邪魔してきました。スタッフKさんも「うわー、何ここ?!」「美味しい~」を連発しておられました。

ちなみに、フロアスタッフの方とお酒を飲みに行くのは初めてで、小さな親睦会とでもいうか、楽しいひとときになりました。仕事中には聞けないような面白い話が満載で、Kさんは飼っている亀の話を、若手のOさんは学生時代の専門であったという生物学の話をしてくれました(笑)

みなさんも、新大久保に楽器を買いに行ったら、帰りに寄ってみてください^^。


Vivo_2

 
 
 

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2013.06.16

Renato Braz ライブ

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週末の金曜日は、ブラジルから来日中の Renato Braz ヘナート・ブラス のライブを見に行ってきました。

昨年の暮れだったか、招聘元のWillieさんから「こんな素敵な人が来る予定」と一報があって、彼の動画を見せてもらいました。最初に彼が歌ってるのを聴いたときは、端正なボーカルとどっしり地に足が着いた雰囲気が印象的で、いわばモニカ・サウマーゾの男性版のようだな思いましたが、同じサンパウロのアーチストということで、モニカとも仲が良くてよく共演しているとのことでした。

この日はずっと雨でひどい湿気でした。会場の mal di mare さんはぎっしり満席、仕事を早めに切り上げて駆けつけてきたお客さん達の熱気に包まれていました。私も到着がぎりぎりになってしまって、席に着いたときは全然音楽に向かう態勢でなかったのですが。。

一曲目はまさかと思うような始まり方で、なんと、ア・カペラで「Por Toda Minha Vida」。大地の祈りのような声に自分の呼吸を合わせていると、すーっと汗が引いていくのがわかりました。二曲目からギターの弾き語りが始まると、今度はそよそよと風が吹いてくるようでした。


ヘナートの声は、高いところはミルトンのような強い響きで声量があり、ところが低くなると、ジョアン・ジルベルトにそっくりな瞬間があります(お顔の骨格がそっくりだ!)。次のアルバムはジョアンにトリビュートした作品を予定しているそうで、その中からは「Avarandado」「Preconceito」などをやってくれました。個人的には、「Preconceito」のようなサンバを弾き語っている時の、適度にくだけた感じのヘナートの歌い方がチャーミングだなと思いました。


こういう梅雨の時期の演奏は日本人でも辛いものがあるはずなのに、ヘナートは開演前からにこやかに落ち着いた雰囲気で、パフォーマンスも包容力にあふれていました。その精神の安定した雰囲気が何とも感じが良くて、まるで禅のような安らぎを持った人であることが伝わってきます。

イベント関係者の方々も、そんなヘナートが気持ちよく演奏できるように気遣い、内々ではかなり緊張があったと思いますが、同じように穏やかな空気を会場に提供していて、それも今回のライブでは感動的でした(ライブってやっぱりいいですね!)。 PAはエンジニアの加藤明さんが持ち込みで担当され、大きすぎない自然な音を作っていました。良い時間でした。


終盤は日本の童謡「ふるさと」や「七つの子」が登場。昔にご友人のお母さんから教わった曲だということでした。こうやってヘナートが歌っているのを聴いていると、本当に音楽には国境はないんだという感じがして、うれしくなります。それから、ヘナートのお友達の宮本貞雄さん(vo,g)がゲストで参加され、アンコールは「Saudade Mata Gente」。男性のデュエットでこの曲、サウダージにあふれて素敵でした。


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終わってから、CD「Casa de Morar」を買わせてもらって、一緒に写真を撮ってもらいましたよー♪
 
 
日曜の別の会場は速攻で満席になってしまったということで、同日の追加公演が決まったとか。ダブルヘッダー大変だと思いますが、最後まで素晴らしい演奏になりますように。。
 
 


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2013.06.14

ラグラスのリハ

来週は、大好きな小平のカフェ・ラグラスで1年ぶりにライブです。

今年のタイトルは「初夏のボサノヴァ」。素敵なフライヤーは、オーナーの松村さんが挿絵まで描いてくださいました。

Laguras622live


というわけで、今週の始めに共演のだいどうじさん(cavaquinho)とリハをしました。結構細かいところまでじっくり詰めたため、気づいたら5時間が経過。くたくたになりました。

ま~、リハを長時間したから偉いと思っちゃいけないんだけども、デュオは同じ空気を共有することが大事なので、この時間はきっとライブに良い形で表れることと期待します。。

カヴァキーニョという楽器はサンバやショーロのためのもので、甘い雰囲気のボサノヴァと合わせると、デュオでサウンドがハマらなかった時はかなり厳しい結果になるのですが、今回は共演も3回目となり、前に難しかった曲がすんなりできてしまったりしました。

楽しみ、楽しみ。。

Laguras

初夏のラグラス、今頃はきっと緑あふれていることでしょう。お近くの方はぜひお見逃しなくどうぞ!


●6/22(土) 東京・小平「cafe laguras」
18:00open, 18:30start
山本のりこ(vo,g) だいどうじさかえ(cavaquinho)
アクセス:西武新宿線 小平駅、徒歩4分
tel:042-344-7199 小平市美園町1-24-14
http://www.laguras.com/
Music Charge:¥2,500(1drink付)

 
 

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2013.06.12

アフターアワーズ終了

6月最初のライブは、隔月開催のafter hoursでした。ご来場ありがとうございました!

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なぜだか普段の倍ぐらいのお客様が来場され、店内はぎゅうぎゅう詰め。オーダーをさばくスタッフも嬉しい悲鳴をあげていました。かなり窮屈だったかも知れませんが、皆さん3ステージ最後までじっくり聴いてくださって感激でした。

かよさんのソロコーナーでは、久しぶりに「阿蘇」というオリジナル曲を演奏してくれました。

前に聴いた時と少し違う雰囲気だったので、それを言うと、阿蘇の火口の表情が毎日変わるように曲の演奏にもその日の感情が表れるとのこと。今日の演奏は"今日の阿蘇"だということでした。


バンドリンの寺前浩之さんとパーカッションの金子大介さんもご来場して下さり。。寺前さんは楽器をお持ちでなかったのだけども、大介さんはタンタン(筒型の太鼓)があったので、Voce Já Foi A Bahia で1曲叩いてくれました。大介さんというとパンデイロのイメージがありますが、先月までのブラジル渡航でタンタンが気に入ってしまったそうです。バイーアの曲にタンタンをフィーチャーすると、いかにも赤道に近い土地の音楽という感じがしました。

さて、これにて今年前半のここでのライブが終わりました。あと残り3回も大事にやりたいと思います!
 
 

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2013.06.04

演奏の予定 2013/06/01-06/30

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●6/8(土) 東京・高円寺「after hours」
20:00start 3stages
山本のりこ(vo,g) 須藤かよ(p,acc)
アクセス:JR高円寺駅、徒歩4分
tel:03-3330-1556 東京都杉並区高円寺北3-21-20,2F
http://www.afterhours-1975.com/
Music Charge:¥1,200+テーブルチャージ¥400


●6/22(土) 東京・小平「cafe laguras」
18:00open, 18:30start
山本のりこ(vo,g) だいどうじさかえ(cavaquinho)
アクセス:西武新宿線 小平駅、徒歩4分
tel:042-344-7199 小平市美園町1-24-14
http://www.laguras.com/
Music Charge:¥2,500(1drink付)


●6/28(金) 東京・大塚 「All in Fun」
19:30start 2stage
山本のりこ(vo,g) Steve Sacks(sax,fl)、二村希一(p)
アクセス:JR大塚駅 徒歩5分
tel:03-3987-6242 東京都豊島区南大塚3-51-8 今井商事ビル1F
http://allinfun.jp/
Music Charge:予約¥2,000- / 当日¥2,500- (1drink+1foodのミニマムオーダーをお願い致します)
【電話予約】All in Fun 03-3987-6242
【メール予約】オフィス・カロール office_calor@mbf.nifty.com メール予約は、[公演日 6/28] [代表者ご氏名] [お電話番号] [ご人数] をお書き添えください

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2013.06.02

チェロキー終了

5月最後のライブは、学芸大学のチェロキーさんにて。ご来場ありがとうございました!

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真っ赤な壁のチェロキーさん。陽も長くなって、お店に入る時間には夏の香りのする気持ちのいい夕風が吹いていました。


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看板には、ご店主ゆきこさんの好きな黒猫が座ってます♪


この日は客席にミュージシャンの方が多くて、プレッシャーも少し・・・でも緊張感をもって演奏することができて良かったです。それから、久しぶりに遠方から駆けつけて下さったお客様(感涙!)、そして初めて私のライブを見に来られた方も多かったです。

驚くことに、お店にお酒を卸している酒屋さんのご店主もいらしてました!

色んな方が集う店内を見ていて、人を引き寄せる力があるお店なんだなと思いました。

チェロキーさんでは、また秋ぐらいにやらせて頂くかと思います。ぜひ予定をチェックしていて下さいね~。
 
 

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