2017.04.16

アフターアワーズ終了

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隔月でお送りしているアフターアワーズ、4月の回が終了しました。ご来場ありがとうございました!

この日は初めてお店に来られたお客さんも多く、「すごく雰囲気のいいお店!」と言ってくださって、本当に嬉しかったです。 写真だけではなかなか伝わらない、木の床のあたたかみとか、この店ならではの音とか、ぜひ沢山の方に体験していただきたいなぁ~と思っています。

毎年4月の回は花が散っていることが多いのですが、今年は桜が長持ちして、お客さんが外から淡い桜色の空気をもってきてくれたようでした。

次回jは6/10(土)です。どうぞよろしくお願いします。
 
 
 


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2017.03.30

地球に落ちて来た男

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「地球に落ちて来た男」を見てきました。

ボウイの一周忌にあわせて新年から都内でちょこちょこ上映されていたのだけど都合が合わなくて、あーあと思っていたところ、下高井戸シネマでやるのがわかり、これを逃したらもうしばらく無いだろうということで出かけました。

映画1本になにを億劫になってるのでしょう、という感じですが、好きな音楽家が映画に出てるときは何か慎重になってしまいます。もしつまらなかったら、自分の中のその人のイメージに傷がつくようで・・

結果からいうととてもいい映画で、何日か通いたいぐらいでした。ほんと、今まで見てなくてゴメンナサイとあやまりたい!

特に、いちばん最初の崖を降りてくるシーンはうす暗くて地味で、まるで「砂の女」のようでした。この時点で、ああ見に来て良かったなぁと思いました。それから指輪を換金して、川の水を飲むまでの場面がとても良かった。

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この歳になると、もう物語や意味には興味はなくて、連想することや偶然思い出して繋がったりするものが、面白かったり、心を解放してくれるような気がします。

主役がデヴィッド・ボウイだからこの映画を見に行ったのは確かだけど、途中からそれはどうでもよくなっていました。むしろ誰が演じてるかは関係ない映画のように思いました。

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サウンドトラックのリストが載ってたのでパンフレットを買い

ブルー・バイユーが挿入歌で使われてたのは、へぇ~という感じでした。ところどころオールディーズが流れるのが良かったなぁ。

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夜に見る映画は、映画館を出たあとに寂しい気持ちになって家に帰りたくなくなったりするもんですが、この日はほんのり暖かくて、いい気分。

主人公がジンばかり飲んでいたので、私もジンを飲んで帰りました。
 
 


 

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2017.03.18

ポルト終了

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先週はポルトご来場どうもありがとうございました!

桜の季節にさきがけて花の曲や、虫やカエルの曲などもお送りしました^.^


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終わってから夜も更けたころにお客様が入ってこられ、ギムレットを注文されました。

そういえばカクテルを作る伊藤マスターを見たことがなかったような気がしますが、さすがホテルのバーで修業しただけあって、姿勢がびしっときまっていました。感心しました・・。

次回は5/31(水)です、よろしくお願いします。

確定申告も無事に出して、4月のライブまで少し間が空くので、
新しい曲を練習したり、片づけなどやろうかなと思ってますが、きっとあっという間なんだろうな~・・
 
 

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2017.03.05

演奏の予定 2017年3月

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●3/10(金) 東京・日暮里「bar porto」
20:00start 2stages
山本のりこ(vo,g)ソロ
アクセス:JR日暮里駅 徒歩5分
tel:03-3891-6444 東京都荒川区東日暮里5-40-8
http://barporto.cocolog-nifty.com/
Music Charge:¥2,000
人気の地ビール、ガージェリーの生が飲める落ち着いたバーです。




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2017.03.02

コポドジアにて dialogo終了

2月最後の週は、コポドジアにて寺前さんとのデュオ、"dialogo 対話" 楽しく終了しました。おいで下さった皆様、ありがとうございました!

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ライブ終盤にギターの阿部浩二さんが来てくださって、会場が華やかに^o^

今は関西に住んでられるのでお会いするのはかなり久しぶりでしたが、相変わらず、客席にいても知的な存在感をふりまいておられました・・

アンコールでエウリディシのワルツを予定してたので、ギターを渡して弾いてもらいました。プレミアムだな~


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デュオの時間はこんな感じ。今回は"きまぐれメニュー"で日本語の曲なども演奏しました。

写真はおいでくださったシンガーのみのりさんより、ありがとうございました!


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終わってからも阿部さんがガロートを沢山弾いてくれたり、

関西と関東の違い?やら(私と寺前さんは関西人、阿部さんは関東人なので、拠点が逆になっている)いろいろお喋りして夜が更けました。

イトーちゃん、知子さん、大変お世話になりました。美味しいお料理とハートに、いつも励まされています!!




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2017.01.25

デヴィッド・ボウイ展

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天王洲にデヴィッド・ボウイ展を見に行ってきました。

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1月にしてはあったかい日でお天気も良く、東京湾の眺めにテンションがあがります♪

デヴィッド・ボウイとして彼が世に出るまでに傾倒していた音楽、文学、演劇、絵画・・・いろんなものが展示されて、これはもう何回か行かないと見切れないな~という感じでした。
 
 
 

前にネットでたまたま見た布袋さんとのインタビューで、布袋さんがいい質問をしてました。
「ロックンロールはあなたの体から湧き出るものなのか、それとも手段なのか」

それに対してボウイは
"自分は生まれつきのロックンロール・アニマルではない"
"本当はファインアートをやりたかったのだけど、僕の国はそういう方法でお金を稼げないところなので、道具をロックンロールという場所に持ち込んだ"
というようなことを言っていました。

この答えはすごく現実的ですよね。最初からそう狙っていたわけではないかもしれないけど、80年代になってボウイが自分の始まりを分析して解説すると・・ということでしょうか。私のなかにストンと落ちる種明かしでありました。

その言葉を思い出しながら今回の展示に来ると、ボウイのやりたかったことがよりくっきり見えてくるような気がします。

例えば何かを描いて見せたかったんだとすると、自分の声を七色の絵の具のように使い体に衣装をまとうことで実現できる。歌のなかで詩や小説もをコラージュできる。ステージで動けば大掛かりな装置がなくても演劇や映画のようなこともできる。

お金がなくて、そして多分すごくせっかちだった若者にとって、ロックンロールは今すぐ出発できる乗り物のようなものだったのかもなぁ・・。

 
 


好奇心。 「これが好き!」「これかっこいい!」「面白い!」とワクワクする心。
その限りを尽くして音楽の中に小説やアートをつくり、自ら演じ、勤勉にレコードを作りステージをこなした人生。

万華鏡のような彼の作品の数々を前にしていると、色々な考えが頭に浮かんできて、すご~く自由な気持ちになれました。
 
 
 

見終わって外に出ると、街の景色も展示の続きのように見えたりして、新鮮!
 

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2017.01.16

月と星、バーで聴く幸せ

お正月明けからしばらく、月が明るくて綺麗でしたね。

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三日月と金星のランデヴー・・・  こんな景色が見えると、寒さを忘れてしばし立ち止まってしまいます。


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Happiness Played In The Bar -バーで聴く幸せ- compiled by bar bossa

去年出た、bar bossa 林さんの選曲のCDをやっと手に入れたので、聴いています。

ジャズを中心に手加減なしの渋い選曲。ライナーを読んでいると、林さんってほんとに音楽が好きなんだなと嬉しくなってきます。なんでも、ボサノヴァを入れないという趣旨で制作されたそうで、それが潤い控えめでいい感じになってると思います。その代わりに、カル・ジェイダーなどの"ボサノヴァ風味"が入っています。

全編のなかにブロッサム・ディアリーが3回も登場したり、ワルツが何曲も登場したりして、「これが好きだから、いいでしょ?」という、ロマンが伝わってきます。

終盤で一曲だけ入っているブラジルもの、ミルトン・ナシメントの「Catavento」、その後に入っているアールクルーの「The April Fools」のあたりが私はお気に入りです。

部屋でしんみり聴くのもいいですが、グラスの音が愉しく鳴っている店内で聴くと、それは素敵に酔えるでしょう。。

私も今年一年、よりいっそう夢とロマンを追いかけたいなと思いました・・
 
 
 

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2017.01.13

Ave Maria no Morro 動画

久しぶりに動画をupしました♪

昨年の、高崎SLOW TIMEのライブから、「Ave Maria no Morro」です。


大好きな、お守りのような一曲。

お店の音響が素晴らしく、ギターの音がきれいに出てて嬉しいです・・

よかったらご覧ください。
 
 

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2017.01.12

新春ライブ ポルト終了

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年明けのライブは日暮里ポルトにて、無事に今年のスタートを切れました。寒い中をご来場ありがとうございました!

酉年にちなんで、鳥の出てくる歌をたくさん歌いました。サビアー、アヒル、ガチョウ、などなど・・・

「bitter sweet」を愛聴してくださっているというお客様もおいで下さり、久しぶりに懐かしいこのアルバムからも何曲か歌いました。

とても新しい気分で演奏できたひとときでした。。^_^

ポルトはやっぱり音がいいのでソロにはうってつけの場所だな、とあらためて思いました。次回3/10(金)決まりましたので、どうぞよろしくお願いします。
 
 
 

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2017.01.05

ラティーナ1月号

こちらではお知らせが遅れてしまいましたが、月刊ラティーナの2017年1月号にふたたび「Trem das Cores」を掲載していただきました。

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毎年1月号は一般読者と関係者の投票で選ばれるブラジルディスク大賞の発表があってます。(入賞はありませんでしたが、投票して下さった方も沢山おられたそうで、ありがとうございました!)

複数の音楽関係者の方のベスト10枚のなかにタイトルを挙げてくださいました。


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何より嬉しかったのは、それぞれの選者さんに割り当てられてるのはとても小さなスペースで字数も少ないにもかかわらず、きっちりと評を書いていただいていたことでした。

がんばって作った甲斐があったな~と、年末にごほうびをもらったような気分でした。ありがとうございます!
 
 


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