2018.09.30

相模原 街かどコンサート 終了

記事後日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.28

カエターノ&バーデン2018 終了

180909

9月9日 毎年一回のカエターノ&バーデンを歌う、中西文彦(g)さんと、楽しく終了しました。ご来場ありがとうございました!

今年は今年で、また違う色が出たように思います。中西さんのプレイも、年々少しづつ違うし、やっぱりライブは一期一会だなと・・。
 
 180909_2

また今回は、大船でリハをやり、初めて大船駅に降りました。海が見えるのかと思ったら、けっこう山がちなところでした。山のふもとに塚があり、鎌倉時代に思いを馳せます (観音さんは昭和に建ったものです・・)
 
 
 
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.30

阿部かよこさんレコーディング

Kimg0132

先週の金曜はボサノヴァ・ボーカリスト&ギタリスト 阿部かよこさんの1stアルバムのレコーディングでした。わたし今回、制作をやらせてもらってます。

阿部かよこさん
http://abekayoko.com/

「アルバムを作ったら・・・」というようなことを最初に投げかけたのはたしか3年ぐらい前だったと思います。私はいつでもいいと言いましたが、待ちくたびれたファンのお客様に叱咤激励されたそうで、ようやく一年前から準備を始めました。

選曲をしつつ、ヘッドホンをして歌とギターのプリプロを録ることを繰り返していましたが、毎回の後でそれを聴くのが私は楽しみでした。ギターのバッキングが軽快で、そこにかよこさんのアルトの声が乗ることで、何ともいえない魅力が出てるのに気づきました。

ボサノヴァのボーカルというと、やはりアストラッド、ワンダ・サーから小野リサさんにつながるスタイルの影響は絶大... ともすれば呪縛になることも。 かよこさんも弾語りをはじめた当時"あの声""あの歌い方"でないといけない、という風に思い込んで苦労していたようでした。そこを経て今は、持ち前のダークでハスキーな声質で、大人の艶のある雰囲気のボサノヴァ世界ができようとしています。

だから、もし良いアルバムが仕上がったら「こういうのなかった。聴きたかった!」と思う人はいっぱい居るはずで、私だってその中の1人なのです。

Kimg0124

録音当日
今回、スタジオは鵜の木の亀吉音楽堂さんにお世話になりました。

亀吉音楽堂
https://kamekichirecord.com/

民家を改造したスタジオは2階までの吹き抜けになってて、3つの部屋に分かれています。ブースの窓が横長で広くてアイコンタクトも取りやすそう。2階にはロフトのような空間があって、バンド録音の時はドラムスをそこに配置するといい感じになるということでした。
 
コンソール室は路地をはさんで向かいの建物にあって、電源の影響を出さない配慮だと思いますが面白かったです。スタジオとの行き来の度に沖縄風の小庭を通ることになり、和みます。
 
 

Kimg0102

当日、あまり眠れなかったと言いながら到着したかよこさんでしたが、本番での演奏は拍子抜けするぐらいスムーズで、ほぼノーミスで7曲を録りきってしまいました。w(゜o゜)w

歌は臆せず高揚もしすぎず、なにか吹っ切れたような清々しい風情がありました。猛暑のさなかでしたが身体も健やかによく鳴っています。今まで悶々と歩いてきたトンネルを一気に抜けたかのよう。

オリンピックのフィギュアスケートで、コーチがリンク外でそわそわしたり小躍りしている姿がありますが、この日の私はまさにそれでございました・・。

Musicians

サポート陣は、ギター須古典明さん、ピアノ永見行崇さん。彼女に自ら考えてオファーを出してもらいました。録り終えた音を聴いてみると須古さんと永見さんのプレイはある種好対照で、いい取り合わせだったと思いました。きっとアルバム一枚通して聴いた時の奥行きが出るはず。

これから編集に入っていきます。
かよこさんのブログで進捗の報告があると思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
 
 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.19

アフターアワーズ終了

8月11日

お盆のアフターアワーズは、今年もマツモニカさんとデュオでお送りしました。暑い中のご来場ありがとうございました!

180811_640_640

この日はお盆なので、何かお化けの曲をやろうと・・・
ヒタ・リーの「Doce Vampiro(愛しのドラキュラさま)」を演奏しました。

ハーモニカに合う曲調だなと思っていたのですが、見事にわたしがこの曲に持ってた"月夜のドラキュラ"なイメージを具現化していただきました。

マツモニカさんとは、秋にまたご一緒する機会がありますので、また追ってお知らせいたします。お楽しみに!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.17

京都・陽 終了

7月29日

盛夏のなか、台風と入れ違いで久しぶりの京都へ!

ピアノ中島徹さんとはじつに9年ぶりの共演で、初めてのお店「喫茶・陽」で演奏させていただきました。

170729_01

関西出身といえども京都は別世界で完全アウェイですが、近畿一円から、はたまた関東からも(!)駆けつけていただき、とても充実したライブができました。ありがとうございました!
 
 
180729_02

陽さんは細長い店内の入口に茶色いアップライトのピアノがあり、この日のフォーメーションは直角な感じ。。

久しぶりのお手合わせでしたが特に年月は感じず、相変わらずクールな表情の徹さんでしたが、スタッフの方いわく「今日はなんか機嫌がよさそう」ということで、下積み時代の話をお客様にして下さったり、お店の方が楽しみにしていられるという口笛&ピアノも披露。


 
170729_09_edit

みなさま楽しかったといってお帰りくださり、嬉しく、そして遠征が無事に終わりホッとしました。

陽さんで演奏するにあたり、春ごろから打ち合わせなどしてきめ細かにお世話いただき、ご協力下さった方々にも大変感謝しております。


180729_11

陽さんはとても渋い佇まいのお店で、京都の風格を感じました。
 
 
180729_211

特筆すべきは、版画家・山本容子さんの70年代の作品の数々・・
壁一列に、ずらりとモノクロームの版画が。
切れ味の鋭さに、目を奪われました。


181729_31

実家にて、台風一過の朝
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.27

ラグラス終了

海の日の連休明けは、ラグラスにてSteve Sacksさんとランチタイム・ライブでした。

180717_11
 
180717_23

この日は35度越え。ギラギラです・・。
満員のお客様、炎天下のなかを本当にありがとうございました。

180717_31

到着の時点ですでに暑さで頭が真っ白になりそうでしたが、演奏の前にラグラスの御前をいただいて突然元気が戻りました。サワラと茄子、それから、ご店主の郷里山形の冷製お味噌汁です。このお味噌汁が効きました。

久しぶりのSteveさんに甘えて初めてやる曲を沢山投入しました。どれもすんなりと上手く行き、楽しいひとときになりました。

ここ数カ月のライブや、この日も思うことがありました。共演の人がいる時に今までは全部独りで背負おうとしていたので、遊びが足りなかったのかも知れないな、など。。私が少しいい加減のほうが、共演の人の魅力が出てくるようです。 これからも緩め緩めでいってみよう。

180717_27

ラグラスの庭
 
 
180717_24

用水路とヒオウギスイセン
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.25

葉月ホールハウス "森のなかで" 終了

6月30日 葉月ホールハウス

180630_02_edit_edit

お陰さまで今年も満席をいただき、演奏者冥利につきるひとときになりました。ありがとうございました!

またしても準備からバタバタと本番になだれこみ、気づいたらもう最後の曲になっていたという感じでした。

昨年のような企画の物珍しさももうないので、今回はただただ演奏力を見てもらおうと・・。結果としては、想像以上に、良かったというご感想を沢山いただいたので本当にホッとしました。

上の写真は、受付席からオーナーさんが撮ってくださいました、たぶん最後の曲が終わったところです。すんごいホッとしてます(笑)。

Gakuya_gr

葉月ホールハウスは一軒家の一部を小ホールにした建物で、書斎のようなところを楽屋がわりに使わせていただきます。この楽屋がひんやりしてなんとも落ち着きます・・。

楽屋だけでなく、この猛暑のさなか建物の中がひんやりしています。洞窟のような涼しさなので尋ねてみたところ、冷水循環式の冷房を使っているそうなのでした。

永見さんは今年は「CALM」という新譜をリリースされ、ソロコーナーではそのアルバムから「Isolation & Bliss(波紋)」という曲を弾いてくれました。静かな、逡巡するフレーズの曲で、お客さんも水のなかにただよっているように耳を傾けていました。

この日のこの曲の演奏は素晴らしいもので、後日お客様が
『まるで何か大事なものを置くように音を配していく』
と評されていました。お客様の感性もすごいです。。
 
 

180630_11

片付けを終えて、また写真を撮ってもらいました。やっぱりすごくホッとしてますね(笑)、緊張してたんですね。


180630_21

 
180630_22
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.24

6月のafter hours

ブログの日記をものすごくごぶさたしてしまいました、
これからバンカイしていきたいと思います!

6月9日 アフターアワーズ

180609_01_640_480

マツモニカさんがふらっとおいでになり、急遽トリオに

なんかコーラスもどんどん入れてくださり、かよちゃんのコーラスとで三重唱に! 華やかでとても楽しい夜になりました。

前だったら、こういう急なセッションをやると散らかして上手くまとめられなかったのですが、余裕が出てきて大人の楽しみ方ができるようになった気がしてます。嬉しいです。

次回は8/12(土)、須藤かよさんはお休みで、マツモニカさんをゲストでお招きします。

それから、アフターアワーズのウェブサイトが移転して新しくなりましたよ!
https://afterhours1975.wixsite.com/home

どうぞよろしくお願いします!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.04

演奏の予定 2018年6月

1806


●6/9(土) 東京・高円寺「after hours」
20:00start 3stages
山本のりこ(vo,g) 須藤かよ(p, acc)
アクセス:JR高円寺駅、徒歩4分
tel:03-3330-1556 東京都杉並区高円寺北3-21-20,2F
http://www.afterhours-1975.com/
Music Charge:¥1,200+テーブルチャージ¥400
創業40年のレトロバー。30分づつの3ステージですので、お好きな分だけ気軽に見ていかれてください。


*** special concert ***
●6/30(土) 東京・善福寺公園「葉月ホールハウス」
na floresta ~森のなかで・ボサノヴァ~
16:20open 17:00start
山本のりこ(vo,g) 永見行崇(p)

【アクセス】:JR荻窪駅よりバス、JR西荻窪よりバスまたは徒歩(各駅いずれも所要時間約20分)
【詳しい行き方】http://www.noriko-yamamoto.com/hazuki/access.jpg
tel:03-5310-3546 東京都杉並区善福寺2-30-19
葉月ホールハウス http://www.hazukihh.com/
【料金】:予約¥2,500/当日¥3,000 40席限定
【予約方法】:下記ページのご予約フォームよりお申込みください。お代金は当日精算となります
>>> 残席状況 & ご予約フォームへ

・都立善福寺公園ほとりの一軒家を使用した素敵なホールでのコンサートです。夕刻からの景色とともにピアノとのデュオをお楽しみください
・ご入場時にドリンクメニュー(300~500円)の1オーダーをお願いいたします。メニューは珈琲、ジュース、ジンジャーエール、小瓶ビール、赤ワインを用意しております


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.13

ノースマリンドライブ 終了

180429_02

季節に一回の渋谷・ノースマリンドライブ、春の回はいつも日差しとともに段々心が開放的になる季節。心のままに選曲すると、自然と海をテーマにしたものが多くなります。

去年は店名にもなってる「north marine drive」をご店主のヒガシノリュウイチロウさんとデュオでやらせてもらったんですが、今年も1曲お願いして氏のレパートリーの「Wave(日本語バージョン)」を演奏しました。

ジョビンが書いたポルトガル語の詞もそれは素晴らしいのですが、このヒガシノさんの日本語の詞もステキで、一度聴くとふと道を歩いていて口ずさんでしまうことがあります。 一人称が「僕」なので、やっぱり男性が歌うのが似合うとも思いますが・・。

またまた今年も楽しくやらせていただきました^.^

ほかには、春先によく聴いて心酔していた、ジルベルト・ジルの「Drão」初めて歌いました。この曲のことは、また別の機会に紹介してみたいと思います。
 
おいで下さった皆様、ありがとうございました!

 
じつは冬から春にかけて咳喘息?のようなものにかかり、3か月ぐらいの間、大変苦しい日々を過ごしておりました。 5月に入ってやっと治り、終わってみると何だったんだろうという感じですが、健康の有難味をつくづく感じています。。ブログの更新がすっかりごぶさたになってしまいました。
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧