2017.09.28

大洋レコード、再入荷のお知らせ

雨が多い9月ですが、すこしづつ秋らしい爽やかな天気になってきてますね。

ちょうど2年前の秋、新譜の録音をしてたことを思い出したりします。いい音が録れて嬉しくて、吉祥寺のスタジオから月を見ながら歩いていたら2駅も歩いてしまったことや、最後の録音日にハロウィンのかぼちゃランタンが釣り下がっていたことや・・。

こちらではお知らせが遅くなりましたが、神楽坂の大洋レコードで取り扱っていただいてる「Trem das Cores 色彩の列車」、2回目の入荷をしていただきました。

Taiyorecord

大洋レコードのページへは、こちら↓からどうぞ。通販もできます!

http://taiyorecord.com/?pid=98193412

 
 
Trem

新しい箱が開いたので、またがんばって売ってまいります。みなさまどうぞ宜しくお願いします。
 
 


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2017.09.25

バーポルト 終了

9月のバー・ポルト、少し雨の降る金曜でしたが楽しく終了しました。

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マスター伊藤さんと久しぶりに「草の指輪」を演奏♪

ポルトは今月12周年をむかえました。おめでとうございます^o^

そして、これまでここでライブを続けてこれたことに感謝した夜でした。みなさん本当にありがとうございます。

今年は残すところあと1回、11/25(土)に開催です。
 
 


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2017.09.18

サマープレイス

葉月ホールハウスのコンサートから、動画をupしました。

Theme from a Summer Place

ピアノ:永見行崇さん

"森のなかで"の雰囲気にあわせて選曲をしている時、イージーリスニングのこの優雅なメロディが浮かんできました。そうだこれをやろう、とギターで弾いていたらジョビンのサビアーが思い出されてきたので、間奏に挿入してみたんです。

当日、コンサートの1曲目でこれを弾いている時、何ともいえない、お客さんやホールの周りの自然との一体感があり、音楽で時間と場所を共有することの幸せをしみじみとかみしめました。。

サビアーは永見さんのピアノによってサマープレイスにすっぽりおさまり、まるで木の影に隠れてる鳥のようになりました。

お盆明けの台風が過ぎた日、あらためて善福寺公園に行ってみると、それは素晴らしい光にあふれた森がありました。その風景をカメラにおさめて編集してみました。。ぜひ、どうぞご覧ください^_^
 
 

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2017.09.16

カエターノ&バーデン2017 終了

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先日は、"カエターノ、バーデンを歌う"お越しいただいてありがとうございました。

前日まで予約が伸びず気を揉んでいましたが、中西さんのファンの方もおいで下さったりで席もほぼ埋まり、気丈夫に演奏することができました。

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ギター2台でありながら、別にお互い違うことをしようとか、あまり気を遣う必要がなくなってきて、"ここは歌でここはソロ"というような区別もあまりなくなってきました。アフリカ化してきているのかも?しれません。

カエターノとバーデンというのはもともと誕生日が近い2人ということで組み合わせてみたんだけど、2人の音楽のアフリカの部分が最近どんどん心地よく感じられます。

 
 
終わってから東野さんがバーデンのDVDをかけてくれて、ライブの余韻とともに楽しみました。

中西さんも嬉しそうにビデオを見ていたけど、全部知っているそう。そしてあの、神々しい、Aマイナーのプレリュード を練習の日課にしているとのことだった。やっぱり伊達ではできないのだ。。

ライブは終わってしまったけど、ああこんな良い曲もあったな、とか、こんな風にやれば良かったな、とか、新しくパッションが湧いてきました^.^

そんなこともあってか、私ももう少し上級のギターを弾ければなぁ、と最近思うようになってきました。
カエターノの弾き語りを見てからかなぁ、そんな風に思います。特に音色やシャープさの面で。。

年内はギターを練習する時間を増やしたいもんです。
 
 

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2017.08.31

slow time meeting の写真

7月に参加した高崎のslow time meeting 2017 の写真が届きました。ピアノ永見行崇さんとのデュオです。

写真はイベントカメラマンの細野晴規さん、会場でひたむきに撮ってられる姿が素敵でした・・ ありがとうございました!

楽しい暑い夏がよみがえります・・


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2017.08.28

チェロキー終了

8月の最後の日曜はコモさんとデュオ、おいで下さった皆様、ありがとうございました^_^

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去年にひきつづき2回目でした、今回はお互いの色をうまく混ぜ合わせつつ、ボサノヴァの魅力もちゃんと伝えられるライブになったと思うので、うれしいです。


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阿部かよこさん(vo,gt)がおいでくださり、1曲一緒に演奏しました。ありがとうございました♪

まだ残暑の名残がある一日でしたが、帰り道は少し涼しくなっていました。

ああ、いよいよ秋に向かっていくんだな~と感じます。。
 
 

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2017.08.24

アフターアワーズ終了

偶数月の第二土曜にお送りしているアフターアワーズ、毎年お盆の時期に重なります。

8月は須藤かよさんがお休みで、マツモニカさん(harmonica)をゲストにお迎えしてお送りしました。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

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この日は、久しぶりに「草の指輪」を歌いました。夏の終わりをほんのり感じながら・・
もにじんさんのセカンドアルバムにも、インストで収録されてます^_^

次回は10/14(土)です!


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2017.08.14

na floresta 森のなかで 終了

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7月の最後の週末は、葉月ホールハウスにて na floresta 森のなかで コンサート 永見行崇さんと

春先から楽しみに企画してきたイベントが無事に終わって本当にほっとしています。ご来場の皆さま、ありがとうございました。
 

山本のりこ

直前まで準備に追われ、周りの景色も目に入っていなかったようです。 葉月ホールの入り口をくぐって振り返ると、初めて森の緑が見えました。 と、不思議なくらいにす~っと、何もかも大丈夫になりました。。
 

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これは後で写真を見てわかったことですが、演者の両側にお客さんが向かい合う配置は、お客さんにも不思議な効果があったみたいです。見る側でありながら見られている、ような。 窓に向かう側の客席の方は、ときどき外を人が通る眺めが映画みたいだったと言っておられました。
 

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真ん中に天窓があって、下のピアノの音が上がって行きます。ここのピアノは蓋が取り外せるようになっており、リハーサルでいろいろ試したところやっぱり蓋がない状態が一番豊かな響きでした。

共演者の音の魅力を説明するのは私には難しく、とくに永見さんの音の掴みどころのない質感は言葉で何を言ってもなんだか嘘っぽくきこえて、ちょっと歯がゆい気持ちがしていました。思うに、容易に「掴まれない」ようなものこそが、彼の目指すところなのでしょう。。それは私にしてもそうなのですが、自分の技術や表現力ではできないところを永見さんのピアノがやってくれるようにいつも感じます。

今回は善福寺の森と葉月ホールの空気がいろんなことを助けてくれて、今までより「わかりやすくする努力をしない」演奏に、チャレンジすることができました。聴いていた皆さんには伝わったようでとっても嬉しく思いました。
 


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葉月ホールハウスのオーナーさんは、ボサノヴァを生で聴くのは初めてだったそうですが、とても良かったと言って下さり、ブログのなかでボサノヴァのことを「人生を肯定するような幸福感」と表現しておられました。こんな表現は初めてで、目からウロコです!

葉月ホールハウスのブログ
http://hazukihh.exblog.jp/25949768/


一番上の写真は葉月ホールハウスさんより、他の写真はMさまより頂きました、ありがとうございました^_^

 
 

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2017.08.02

東海ツアー みよし カーデン・ホール

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2日目は伊藤さんの車で愛知県のみよし市に移動
 
 
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カーデンにつくと、まず最初に出迎えてくれたものは、木彫りのカッパでした!w(゜o゜)w

他の場所にもカッパがおり、作者の方に惚れ込んで置いていることが想像されました。愛嬌があって何とも言えません・・
 
 
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ここはLED照明の会社が運営してらっしゃるそうで、ショールームと工芸アートのギャラリー、そして音楽ホールが一体になっています。魔法の国みたい。

愛知県内から本当に沢山のお客さんがおいで下さり、良い音で気持ちよく演奏しました。

 
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rikoさんと3人で。楽しい♪
 
 
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無事終了で、安堵の表情

CDは自分でこのぐらいかなと思う数をいつも持っていきますが、徒歩で運べる量しか持って行けません。今回のツアー、磐田のpapaでほぼ全部が売れてしまい、カーデンに着いた時には2枚しか残っていないという事態になりました。オーナーさんにそのことを告げると、急遽お店のお客様カードを注文用紙にしてくださり、予約販売することができました。カーデンでも驚くほどの枚数が売れていきました。ありがとうございます(涙)

カッパを愛するオーナーさんは夢と優しさに溢れた方でした。

伊藤さんとrikoさん、今回がっちりとサポートして下さり、そのタフさとおおらかさに大変助けられました。
 
 
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カッパちゃん、また会える日まで・・
 
 

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2017.07.31

東海ツアー 磐田 papa

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7月下旬の週末は、2日間の東海ツアーでした。
浜松のriko(vo)さん、名古屋の伊藤史和(g)さんが企画してくださり、心強く東海道へ出発!
 
 
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一日目は磐田。
磐田は前にも一泊したことがあって、ぜひまた行きたい町でした。駅前の大楠は健在です。
 
 
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喫茶papaは、築120年の蔵を改装したお店ということでした。店内はシックで2階もあります。

現地に着いてから開演まで時間がなく、暑さとバタバタで大変でしたが、伊藤さんが落ち着いて準備してくれたので、本番はウソのようにゆったりと楽しんで演奏できました。

リハーサルの時間もほとんどなかったけど、彼は送った譜面をしっかりさらって来てくれていたし、事前には東京に来られたついでに顔合わせにも来てくださいました。一回一回のステージにベストを尽くす心意気に、じーんと感動しました。

伊藤さんとはもうずいぶん前に一度名古屋のジョイントイベントで一緒になったことがあり、彼曰く、その時に私がソロでボサノヴァを演奏していたことの記憶から、今回の企画を思いついてくれたのだそうでした。何より今回嬉しかったのは、ボサノヴァの引き算の部分を大切にしつつギター2台のデュオを心掛けてくれたことでした。


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rikoさんと伊藤さんのデュオ
rikoさんはもともと安定感のある人だけど、一昨年に浜松でご一緒した時よりも格段にどっしりしたパフォーマンス、お客さんと向き合う余裕が生まれていました。これもじーんと感動・・・。


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終演後、三人で♪

 
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以前に演奏した浜松の福厳寺さんから届いた、お花のエール

喫茶「papa」のパパさん、ママさんは穏やかで優しいご夫婦で、大変お世話になりました。

お客様もとても歓迎してくださり、沢山の方がCDを買ってくださいました。


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またぜひ、磐田に来たいです・・!


 
 

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